末期日記新装版
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「国交省からもっとしっかり除雪をしろと注意が来たぞ」
「うー除雪車くらいじゃ今年の雪は対応しきれないよー」もっと、画期的な除雪方法を考えなきゃ…
はっ!
「そうだ!イチゴシロップ用意してよ」
いっぱい!
「…その方法は却下する」「なんでさ!」
どかしきれないなら食べればなくなります。
…コマチ様限定で。
と、いう具合で大変なコマチ様ですが、それほど世間の間で騒がれてないのは、何となく、あの雪なら仕方ないよねーという雰囲気があるように思います
…えったんの時は大騒ぎだったのに。
これもコマチ様の人徳というものかもしれません。
へばー
「うー除雪車くらいじゃ今年の雪は対応しきれないよー」もっと、画期的な除雪方法を考えなきゃ…
はっ!
「そうだ!イチゴシロップ用意してよ」
いっぱい!
「…その方法は却下する」「なんでさ!」
どかしきれないなら食べればなくなります。
…コマチ様限定で。
と、いう具合で大変なコマチ様ですが、それほど世間の間で騒がれてないのは、何となく、あの雪なら仕方ないよねーという雰囲気があるように思います
…えったんの時は大騒ぎだったのに。
これもコマチ様の人徳というものかもしれません。
へばー
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「ひな祭りは終わったが、村上ではまだ雛人形を飾っているんだな」
「は、はい!3月中は飾ってます」
稼げる時にかせがないと!
「ならいいんだが」
「あのー東北さん、何か…」
「いや、ただ、雛人形は早くしまわないと娘の婚期が遅れると聞いたから」
お前の婚期は大丈夫か?
「え?えー!?」
「ばか!折角気づかなかったのに!」
トリプルAカップのお前に婚期なんか関係ないからいいんだよ!
「胸は関係ないもん!上越君のばかー!」
しまってもらってくるー!
「なんだとー!馬鹿っていう奴が馬鹿なんだぞ!」
「お前達、仲がいいな…」
というわけで、しっかり雛人形を片付けなかったせいで婚期がリタイアしてるうざきです。
お久しぶりでございます。
ここ暫く自身と家族の体調不調とスキーの為にネ落ちしておりました。
誠に申し訳ありません。
て、最後のはなんだよ…
漸く、ディスプレイに向かう力が出てきたので、ぼちぼち日記からリハビリを始めようと思っております。
更に申し訳ありませんが、うざきは6月までオフ活動をお休みさせていただくことになりました。
理由は…根本はうざきのドジで申し込みを失敗した為ですが、実際ここ暫く本を書くのに集中できる状態でなく、徐々ずるずる這いずりながら、進んだり戻ったりしております。
変わりに、もう少し元気がでたら暫くネットでこそこそさせていただこうかと思います。
勝手ばかり申して、申し訳ありませんが、6月の新刊はその分、ご満足頂けるように頑張りますのでわがままをお許し下さい。
なら、スキーなんか行くなよ…
本当に申し訳ございません。
しかし、そのバチが当たったのか、先月スキーに3回申しこんだ内、一回は会社の先輩がインフルにかかって休みが取り消された為に前日にドタキャン。
もう一回は上越先輩が雪に埋まって途中棄権で、結局一回しか行けず、行けたはいいけどカーブを曲がりそこねて吹きだまりに突っ込み、首を捻挫するはめに陥りました。
ま、軽かったからもう治りましたが。
テンモウカイカイソニシテモラサズ。
お天道様はやっぱりご覧になっているのです。
ではー
「は、はい!3月中は飾ってます」
稼げる時にかせがないと!
「ならいいんだが」
「あのー東北さん、何か…」
「いや、ただ、雛人形は早くしまわないと娘の婚期が遅れると聞いたから」
お前の婚期は大丈夫か?
「え?えー!?」
「ばか!折角気づかなかったのに!」
トリプルAカップのお前に婚期なんか関係ないからいいんだよ!
「胸は関係ないもん!上越君のばかー!」
しまってもらってくるー!
「なんだとー!馬鹿っていう奴が馬鹿なんだぞ!」
「お前達、仲がいいな…」
というわけで、しっかり雛人形を片付けなかったせいで婚期がリタイアしてるうざきです。
お久しぶりでございます。
ここ暫く自身と家族の体調不調とスキーの為にネ落ちしておりました。
誠に申し訳ありません。
て、最後のはなんだよ…
漸く、ディスプレイに向かう力が出てきたので、ぼちぼち日記からリハビリを始めようと思っております。
更に申し訳ありませんが、うざきは6月までオフ活動をお休みさせていただくことになりました。
理由は…根本はうざきのドジで申し込みを失敗した為ですが、実際ここ暫く本を書くのに集中できる状態でなく、徐々ずるずる這いずりながら、進んだり戻ったりしております。
変わりに、もう少し元気がでたら暫くネットでこそこそさせていただこうかと思います。
勝手ばかり申して、申し訳ありませんが、6月の新刊はその分、ご満足頂けるように頑張りますのでわがままをお許し下さい。
なら、スキーなんか行くなよ…
本当に申し訳ございません。
しかし、そのバチが当たったのか、先月スキーに3回申しこんだ内、一回は会社の先輩がインフルにかかって休みが取り消された為に前日にドタキャン。
もう一回は上越先輩が雪に埋まって途中棄権で、結局一回しか行けず、行けたはいいけどカーブを曲がりそこねて吹きだまりに突っ込み、首を捻挫するはめに陥りました。
ま、軽かったからもう治りましたが。
テンモウカイカイソニシテモラサズ。
お天道様はやっぱりご覧になっているのです。
ではー
ついているといわれれば東の筆頭様ほどついている男はそうはいないだろう。
そういわれるほどに筆頭の強運は神がかっている。
くじを引けば必ず一等、アタリ付きのアイスは必ず当たり、駄菓子屋の冷凍ケースの中身を空にした事があるとかないとか。
来場者何人記念とかで頭の上でくす玉を割られるのはしょっちゅうだし、レストランにいけば、必ずサービスデイ、財布を拾えばお礼の三割が札束だったり、いつぞやなど、指輪を拾って交番に届けたら、親の形見だありがとう今時珍しい誠実な男だ、お礼に是非娘をもらってくれと、落とし主の大金持ちに見込まれて迫られた。
当然おみくじは大吉オンリー。だから、おみくじとはそういうものとと思っていたとかいないとか。
ピノはハートが入っていて当たり前、コアラのマーチは全て眉毛、チョコボールは常に金のエンジェルなので、その気になればおもちゃの缶詰が歴代コンプリートできただろう。
あくまでその気になったらなのは当人がポッキー党のためである。
ポッキーが当たり付きなさぞ大変な事になっただろう。
そんな筆頭様であるが、何事も知らぬは当人ばかりと良くいうように、当人にはついてる自覚がまるでない。
なので、偶々その日のおやつ時にそのような話題になって同僚達の話の種になった際にも首をかしげるばかりであった。
はて?周りはそういうが、それは一体どういう事か。
自分だってちゃんと強風で遅延したり、トラブルで停まったりすることもある。こないだだって沿線火災で運休したばかりである。
そう、真面目な顔で隣に座る相方に訴えた筆頭様だが、相方はその秀麗な顔を皮肉に歪めると
「これだから、ついてる奴は」
傲慢だねと吐き捨てた。
何故だろう、自分は当然の事をいっただけなのに。
筆頭様は益々困惑する。
ついているイコール運がいいと言うことならば、自分の希望が叶って初めてそういうのではないだろうか。いらないものをいくら貰っても嬉しくない。
ならば、そういう意味で彼が自分がついていたと思うのはただ一つ。
「お前…」
「は?」
「俺がついていたと思うのはお前と出会ってお前が…隣にいてくれた事だけだ」
他には別に…と続けようとした言葉は
「げっ、上越」
「ちょっ!ちょっとぉ」
熱い飛沫と漂う香ばしい香りに阻まれた。
ぽたぽたと垂れる熱く黒い飛沫は彼の頭から垂れている。
「大丈夫か東北!」
ほらこっち来い!
額から頬を伝い顎に流れるそれを拭う事もせず自分を見下ろして立つ相方の憤りに満ちた顔を呆然と見上げる彼にその場で唯一、彼より目上の同僚が乱暴にタオルを被せ強引に立たせて最も近い水場に連れて行こうとする。
「ちょっと上越やり過ぎだよ」
残る同僚達が心中の炎に焙られるように肩で息をつき燃える瞳で彼を見据える相方を勇めようとするが
「うるさいっ!」
僕は悪くない!
朱鷺の一声、叫びを残し、その憤りのまま足音高く去って行く後ろ姿を、存外強い引きずられ見送りながら、ああ、自分は相手が飲んでいたコーヒーをぶっかけられたのだと彼は漸く気がついたのだった。
こないだのついているついていないについてのお話、東北バージョン。
さて、ウチの筆頭は一体何回えったんに頭から何かをぶっかけられているでしょう。
…マンネリですみませんすみません!
そういわれるほどに筆頭の強運は神がかっている。
くじを引けば必ず一等、アタリ付きのアイスは必ず当たり、駄菓子屋の冷凍ケースの中身を空にした事があるとかないとか。
来場者何人記念とかで頭の上でくす玉を割られるのはしょっちゅうだし、レストランにいけば、必ずサービスデイ、財布を拾えばお礼の三割が札束だったり、いつぞやなど、指輪を拾って交番に届けたら、親の形見だありがとう今時珍しい誠実な男だ、お礼に是非娘をもらってくれと、落とし主の大金持ちに見込まれて迫られた。
当然おみくじは大吉オンリー。だから、おみくじとはそういうものとと思っていたとかいないとか。
ピノはハートが入っていて当たり前、コアラのマーチは全て眉毛、チョコボールは常に金のエンジェルなので、その気になればおもちゃの缶詰が歴代コンプリートできただろう。
あくまでその気になったらなのは当人がポッキー党のためである。
ポッキーが当たり付きなさぞ大変な事になっただろう。
そんな筆頭様であるが、何事も知らぬは当人ばかりと良くいうように、当人にはついてる自覚がまるでない。
なので、偶々その日のおやつ時にそのような話題になって同僚達の話の種になった際にも首をかしげるばかりであった。
はて?周りはそういうが、それは一体どういう事か。
自分だってちゃんと強風で遅延したり、トラブルで停まったりすることもある。こないだだって沿線火災で運休したばかりである。
そう、真面目な顔で隣に座る相方に訴えた筆頭様だが、相方はその秀麗な顔を皮肉に歪めると
「これだから、ついてる奴は」
傲慢だねと吐き捨てた。
何故だろう、自分は当然の事をいっただけなのに。
筆頭様は益々困惑する。
ついているイコール運がいいと言うことならば、自分の希望が叶って初めてそういうのではないだろうか。いらないものをいくら貰っても嬉しくない。
ならば、そういう意味で彼が自分がついていたと思うのはただ一つ。
「お前…」
「は?」
「俺がついていたと思うのはお前と出会ってお前が…隣にいてくれた事だけだ」
他には別に…と続けようとした言葉は
「げっ、上越」
「ちょっ!ちょっとぉ」
熱い飛沫と漂う香ばしい香りに阻まれた。
ぽたぽたと垂れる熱く黒い飛沫は彼の頭から垂れている。
「大丈夫か東北!」
ほらこっち来い!
額から頬を伝い顎に流れるそれを拭う事もせず自分を見下ろして立つ相方の憤りに満ちた顔を呆然と見上げる彼にその場で唯一、彼より目上の同僚が乱暴にタオルを被せ強引に立たせて最も近い水場に連れて行こうとする。
「ちょっと上越やり過ぎだよ」
残る同僚達が心中の炎に焙られるように肩で息をつき燃える瞳で彼を見据える相方を勇めようとするが
「うるさいっ!」
僕は悪くない!
朱鷺の一声、叫びを残し、その憤りのまま足音高く去って行く後ろ姿を、存外強い引きずられ見送りながら、ああ、自分は相手が飲んでいたコーヒーをぶっかけられたのだと彼は漸く気がついたのだった。
こないだのついているついていないについてのお話、東北バージョン。
さて、ウチの筆頭は一体何回えったんに頭から何かをぶっかけられているでしょう。
…マンネリですみませんすみません!
「へー1月31日って、愛妻の日なんだって」
「そうか」
「世の中色んな記念日があるもんだねー」
「そうか」
「それで、東北は今日は上越に何をしてあげるの?」
「上越は妻というわけでは…」
俺はそれでいいと思っているというより是非そうなって欲しいと思っているが、しかし上越にそれを言えば百回殴られた上に一月は口を聞いてくれな…
「あーはいはい、分かった分かった」
でもそれって君の愛情が足りないんじゃない?
「そんな事は絶対にない」
現にどんな歌を聞いても上越ソングに聞こえるし上越の機嫌がよければポッキーを3日我慢出来るし、上越がいるから今までグラビア誌を買った事もないし…
「だからさーそれが上手く伝わってないんじゃない?」
世界の中心で愛を叫べとまではいわないけど
「ちょっとはそれを言葉で伝えてみたらどうかなー」
「世界の中心で愛を…」
あふたー あ ふゅー でーいず
「おつかれーあー今日もよく仕事したねー」
「よう、秋田お疲れー」
「お疲れ山陽ーんーテレビ何やってるの?ニュース?」
「おう、今日愛妻の日とかでイベントやってんだと」
「ふーん、『日比谷の中心で愛を叫ぶ』?旦那さんが奥さんへの愛を叫ぶのか」
まんまじゃん。
「なんかこないだそんな話をしたような……」
「あれ?なんか、東北に似た旦那が出て来たぜ」
「あ、ホントだ、東北そっくり…」
『はい、こちらの渋い男前の旦那さん、ご職業は』
『鉄道業務に従事している』
知人にパートナーに想いを届けるのに世界の中心で叫んでみろと言われて参加した。
『ははは!世界じゃなくて日比谷ですけど』
面白い方ですねー
『いや、パートナーにはいつもつまらない奴と……』
「って、東北じゃん!」
まさか、アイツ叫ぶ気かよ!てか、アイツ叫べるのか!?
「えー!ちょ、ちょっと!僕が言ったのは世界の中心であって!」
わー上越にバレたら怒られるー!
『想いが通じるといいですね!』
では、鉄道業勤務の旦那様同じ職場の奥様への愛をどうぞー!
すう、
『じょうえ……』
『誰がお前の奥様だー!!』
どっかーん!!
『じょ……』
「「上越!?」」
『ど、どうしてここが……』
『お前の部下がすっごくいい笑顔で教えてくれたよ!』
——全国ネットで叫ばれるなんて本当に愛されてらっしゃいますね、AHA♡
『ってねー!大体お前って奴は必要なときは一つも喋らないくせにどうしてこんないらんところでばっかり喋ろうとするんだ!ああ!!』
そんないらん事を叫ぶ口はこの口かこの口かこの口かぁ!!
『そ、そこは口じゃなくて首……』く、くるし……
『うっさい!いっぺんその脳みそ酸欠でリセットしろー!』
どかすかばきどかすかばきどかすかばき。
「あーあ、東北ぼろぼろ……」
「うわーうわ、うわ、怒れるトキこわ、こわ」
うわーやめてあげて、もうやめてあげてー
『ほら!東の筆頭様がこのくらいでへたばってんじゃないよ!』
君にはもっと言い聞かせなきゃならない事があるんだから!
『あのー』
『なに!』
取り込み中なんだけど!
カンカンカンカーン!
『おめでとうございます!!』
『は?』
『貴方の只今の叫びは本イベントの最高音量で堂々一位を獲得致しました!』
優勝おめでとうございます!
『え?そんな、僕が優勝なんて!?』
信じられません!
『今のお気持ちをどうぞ!』
『応援して下さった皆さんのおかげです!』
ありがとう!そして、ありがとうございましたー!
わーわーわー
「「……こんなんありー?」」
誠に申し訳なく……
昨日愛妻の日だったので。なんで、世の中の他の方は素敵なお話を書かれるのに、僕はこんなんになるんだろう……
日比谷のイベントはホントのお話。叫べばいいってモンじゃない。
べ、別に一人モンのひがみじゃないモン。
ところで、擬人化でお配りした無配はバレンタインの辺りにアプいたしますので、通販はなしでございます。
通販者の方々、暫くお待ちください。
通販好きなんですけどねー
……下手だけど。
へばー
世の中、ついているついていないというものはあるけれど、人間一生の人生のそう言う物の割合は決まっていて、ずっとついているついていないという事はないとよくいうけれど、それは耳障りのいい嘘だと上越は思っている。だって、人が生きて行く為には食事の他に希望という物が必要で、真実を知っては生きては行けない。
好奇心は猫を殺し、絶望は人を殺す。
だってそうだろう、誰だって知りたくない筈だ、ついている奴はずっとついていて、ついていない奴はずっとついていないなんて、そんな真実は。
生きて行く為に自らの創造主を創造した人間だ、そのくらいの嘘はさにあらん、息をするより簡単だろう。
だけど、上越は鉄道なのでどんな絶望も上越を殺す事は出来ず、故に自分に嘘をつく必要もない。
なので今日も上越は隣りの男が見せつける知りたくもないこの世の真実に、嘘ではない重たいため息を一つついた。
……暗い、くらいなー
というくらい根の暗ーいネタが降ってくる位ついていないうざきです。
イベントで目当ての本が無くて、書店委託であるだけだそうなんで、ネットを探したらなくて、書店に直接行ったらやっぱり無くて、傷心で駅に着いたら電車が目の前で行っちゃって、次の電車も座れなくて、立った位置が暗いから明るい方を向いたら、目の前の人の荷物が倒れて来たと言うお約束の嵐を地でいってます。
いっそ、網棚の上からたらいが降って来たって、アタシャなーんも不思議におもわなかったねきっと!
とどめは眼鏡を職場に忘れると言う眼鏡っこにあるまじき失態を仕出かしまして……
いや、そりゃ自業自得ですけどね。
おいといて。
して、新刊が無配に化けたのも、ご多分漏れずそんな訳であったりしたりして……
そりゃ、おいとくなって。
と、いうのも……
てってってー♪(波瀾万丈のテーマ)
ご存知の方もそうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、今回、山ジュニのちょっと早いバレンタインカードラリーなるものに参加させて頂いたのですが、申し込みがぎりぎりだったので制作もぎりぎりになったわけですね、はい。
で、ネタもはがき大のカードという制限があったので、すぐに書けて短い物をと考えて、ブログにこないだアプした東京駅ネタの続きにすっぺーと、ちこちこお話書いてーイラスト描いてーそれなりにらしい物が出来た訳ですよ、はい。
で、印刷する前に、一応要項をもう一度確認しておくかと珍しく気をきかせて主催者さまからのメールをチェック致しましたなら……なんと!
ネタはバレンタインに限るという条件が書いてありましたとの事よ!
しまったーどーして、カードのサイズとか冊数とかは押さえてるくせに、肝心の事を見落とすのかなー自分!
と、自分の脳みその不思議に頭を抱えていても、時間は過ぎて行くばかり。
それより必要なのは打開策と考えて、
そうだ、それこそ新刊のネタがバレンタインだから、コイツをカード用に回してしまえと……
神をも恐れぬこの所行。キャシャーンがやらねば誰がやる。
……キャシャーンはこんな事はしませんて。
Yes上官。
と、いう訳で、まだコピーしてなかったのをこれ幸い、
脳みその命じる悪魔の所行を実行する為、ずっぱりざくざくあちこちを削ってなんとかA6サイズに縮めたというのが理由でありましたとさ、
……ご利用は企画的に。
ではー
好奇心は猫を殺し、絶望は人を殺す。
だってそうだろう、誰だって知りたくない筈だ、ついている奴はずっとついていて、ついていない奴はずっとついていないなんて、そんな真実は。
生きて行く為に自らの創造主を創造した人間だ、そのくらいの嘘はさにあらん、息をするより簡単だろう。
だけど、上越は鉄道なのでどんな絶望も上越を殺す事は出来ず、故に自分に嘘をつく必要もない。
なので今日も上越は隣りの男が見せつける知りたくもないこの世の真実に、嘘ではない重たいため息を一つついた。
……暗い、くらいなー
というくらい根の暗ーいネタが降ってくる位ついていないうざきです。
イベントで目当ての本が無くて、書店委託であるだけだそうなんで、ネットを探したらなくて、書店に直接行ったらやっぱり無くて、傷心で駅に着いたら電車が目の前で行っちゃって、次の電車も座れなくて、立った位置が暗いから明るい方を向いたら、目の前の人の荷物が倒れて来たと言うお約束の嵐を地でいってます。
いっそ、網棚の上からたらいが降って来たって、アタシャなーんも不思議におもわなかったねきっと!
とどめは眼鏡を職場に忘れると言う眼鏡っこにあるまじき失態を仕出かしまして……
いや、そりゃ自業自得ですけどね。
おいといて。
して、新刊が無配に化けたのも、ご多分漏れずそんな訳であったりしたりして……
そりゃ、おいとくなって。
と、いうのも……
てってってー♪(波瀾万丈のテーマ)
ご存知の方もそうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、今回、山ジュニのちょっと早いバレンタインカードラリーなるものに参加させて頂いたのですが、申し込みがぎりぎりだったので制作もぎりぎりになったわけですね、はい。
で、ネタもはがき大のカードという制限があったので、すぐに書けて短い物をと考えて、ブログにこないだアプした東京駅ネタの続きにすっぺーと、ちこちこお話書いてーイラスト描いてーそれなりにらしい物が出来た訳ですよ、はい。
で、印刷する前に、一応要項をもう一度確認しておくかと珍しく気をきかせて主催者さまからのメールをチェック致しましたなら……なんと!
ネタはバレンタインに限るという条件が書いてありましたとの事よ!
しまったーどーして、カードのサイズとか冊数とかは押さえてるくせに、肝心の事を見落とすのかなー自分!
と、自分の脳みその不思議に頭を抱えていても、時間は過ぎて行くばかり。
それより必要なのは打開策と考えて、
そうだ、それこそ新刊のネタがバレンタインだから、コイツをカード用に回してしまえと……
神をも恐れぬこの所行。キャシャーンがやらねば誰がやる。
……キャシャーンはこんな事はしませんて。
Yes上官。
と、いう訳で、まだコピーしてなかったのをこれ幸い、
脳みその命じる悪魔の所行を実行する為、ずっぱりざくざくあちこちを削ってなんとかA6サイズに縮めたというのが理由でありましたとさ、
……ご利用は企画的に。
ではー
