忍者ブログ
末期日記新装版
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
うざき
性別:
非公開
自己紹介:
鉄の隅から今日は。
ブログ内検索
さえずったー
バーコード
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「しんえつ」
「は、ほくり…な、長野上官!」
数年前に北陸上官になってしまったはずの長野上官がどうしてここに!
「実は意地悪な先輩の呪いでこんな姿に…」
これでは北陸のお仕事が出来ません。しくしく。
「大丈夫です!俺が残りの財源を投げすててでも全面サポートします!」
「ありがとう信越、でも、もし走れなくなったら…」
僕を信越のお嫁さんにしてくれますか?

「実は昔から信越の事が…」

「じょ、上官!」
ありがとう意地悪な先輩!
がばぁ!

「あれ?何故天井が上に…」
「ふっふっふ、ひっかかりましたね」

「なが…ほ、北陸上官!」
「今日は4月1日、エイプリルフールです」
上越先輩が信越は単純だから絶対ひっかかるって。
「じゃ、じゃあ、俺を好きっていうのも…」
「それは本当です。先輩が10の嘘の中には1の本当を混ぜたほうがだましやすいって教えてくださったんです」
だ、か、らー
「お嫁さんじゃなくお婿さんにしてくださいねv」
じゃないと、先輩を意地悪っていったのをばらしますからね。
「ぎゃあ!」

がばっ!
はぁはぁ。

「ああ、夢か」
よかったぁ。
「それにしても上官も夢の中までホント迷惑だよなぁ」

「しんえつー誰が迷惑だってぇ?」

「じょ、上越上官!」
「職場で居眠りなんて」
いい度胸じゃないか
「ひえー」



エイプリルまさかのおおとり。

後は…

とりあえず、ここまでおつきあいありがとうございました。
PR
「…上越」
「なに?言う気になった?」
「嘘でも嫌いなんて口にしない」
だから、好きだ。
「…今日、エイプリルフールだって知ってていってんの?」
「あくまで嘘をついてもいい日であって、本当の事をいっていけない日なわけじゃない」
「でも、それが嘘かもしれないじゃない」
「いうと思った、なら」
時計を見てみるんだな。
「え?」
「今、0時5分」
世間では4月2日と呼ぶ日だな
「な…」
「好きだ上越」
好きだ好きだ俺はお前が…
「そんな安売りの叩き売りみたいに言われて信じられるもんか」
もしかしたら、あの時計、5分進んでるかもしれないし
「そんなに言葉が信じられないか?」
なら…
「うわっ!」
なにすんだよ!
「嘘になる言葉なんかもういらん」

後は態度で示してやろう。



こうやって筆頭はまた無口になるのです。
だれ?むっつりって言ったのは。
「それでJr.まだ戻ってこないのかよ」
「そうだね、さっき山陽上官が医務室にかけこんでいったそうだから、今日は無理じゃない?」
「うわぁ、おっかねぇ、わざわざ怒りに行ったのかな」
気の毒だなぁ、Jr.
「…そうだね」
ところで高崎。
「あん?」
「嫌い嫌い嫌い」
僕は君が大ッキライ。
「うつ…「て、言ったら信じる?それとも…」
今日はエイプリルフールだから嘘だって思う?
「嘘って…」
う、わ…
「高崎?顔赤いけど」
「う、うっせえよ!」
そんなのどっちだっていいだろうが!
「どっちでも?」
「そ、そうだよ!嘘でもホントでもどっちだっていいよ!」
だってお前はお前なんだから!
「は?」
「だから、お前が俺を好きでも嫌いでも俺の相棒がお前って事は変わらねぇんだから!だから、ええと…ああもう!訳わかんなくなった!」
「高崎、君って奴は…」
「な、なんだよ!どうせ馬鹿だって言いたいんだろう!いいんだよ!俺が馬鹿でもその分お前が考えるてくれるんだから!」
「ホント、僕は君のそういうところが」
大っ嫌いだよ、高崎。
1
「銀座!」
好き好き好き好き好き好き「だーい好きだぞ!」
「ありがとう、丸の内」
僕も君が大好きだよ。
「わーい俺達両想いだな!」
「そうだねぇ」
「銀座銀座、今日ってエイプリルフールじゃ…」
「そうだね、でも丸の内だから」
「そっか、丸の内が銀座に嘘つけるわけないもんな!」
「僕はつけるけどね」
「「え?」」



2
「あのさぁ、池袋今日はエイプリルフールなんだけど」
「ああ、そうらしいな…」
「それでそのぅ、俺お前の事…」
きら…
「この時期になるといつも思う」
世の中の全てが嘘になるというなら
「会長がいらっしゃらない現実をこそ嘘にしてくれればいいのにと…おい!」
「…お前の会長さんは神様になったんだろう?」
神様になってお前達を見守ってくれてるんだろう?
「…そんな本当の事を言ってどうする」
今日はエイプリルフールなのだろう。
「うん、そうだね」
「バカモノが、それよりこの腕を外せ」
業務中だ。
「うん、でも、もうちょっと」
もうちょっとだけこのままで。
「馬鹿が…」
「なあ、池袋」
桜が綺麗だなぁ。



3
「おーい、副都心!」
「なんですか?新宿さん」
「好き好きだーい好きv…ってなんだよその顔はー」喜べよ。
「今日がエイプリルフールって知ってて喜べるわけないでしょ」
「なんだよー嘘でもいいから好きって言えって言ったのはお前だろう?」
言う通りにしてやってんだから喜べよ。
「…その時の自分を呪いますよ」


4
「…なぁーんて、昔は可愛かったのに」
どうして、こんな可愛くなくなったかなぁ。
「なんですか?新宿さん」
「なぁ、副都心」
好き好きだーい好き。
「ありがとうございます」
「なんだよ、そんな喜んで」
今日はエイプリルフールなの忘れたかぁ?
「覚えてますよ、ちゃんと嘘だって知ってます、でも、嘘でも貴方に好きと言ってもらえるのがうれしいんですよ」
今の僕はね。
「ち、可愛くねぇ」
なんでそんなに可愛くなくなったんだか。
「それは貴方に鍛えられたせいでしょうねぇ」
「けっ!自業自得だってかよ」
「そうですよ?本当に好きな相手には嘘でも好きっていえない貴方のせいです」だから、僕は嘘でもいいんです。
「…なんのことだかわかんねぇな」
「そうですね、ねぇ新宿さん、新宿さんの沿線は今時期桜が綺麗なんでしょう?」案内して下さいよ。
「うっせ、行きたきゃ自分一人でいけ、自腹で運賃払ってな」
けけ。
「あれ?聞いた話じゃ奢りだったっ「それ以上わけわかんねぇ事しゃべってるとその良く回る舌根本から切り刻むぞ」
「じゃあ、自腹で払いますから一緒に」
案内いらないですから隣にいてください。
「勝手にしろ!」
「はい、勝手にします」
きっと綺麗でしょうねぇ。



昨日のエイプリルのメトロさん。まだ続くかも。
1.

「おーいJr.ー」
お前の兄ちゃんが遅延して止まって大変だぞー
「今日はエイプリルフールだろうが、そんな嘘に騙されるかよ」
あ、京浜東北、悪いけどこれ頼むな。
ソソクサ、バタン。
「嘘と分かっててもひっかかるとこがJr.だよねー」
AHA☆

2.
「よくも騙したな……」
「だ、だって宇都宮が絶対引っかかるって!」
「宇都宮ー!」
「そんなに怒らなくても」
あんな簡単な嘘に引っかかる方が悪いんじゃない。
「これだからブラコンは」
「俺はブラコンなんかじゃ!」
ただ、兄貴が素晴らし過ぎるから仕方が……
「はいはい、違うって言うんだったら、お兄さんに『嫌い』とでも言ってみてよ」
「そんな事出来るわけが!」
「いいじゃない別に」
今日はエイプリルフールなんだから
「あ……」
「逆にいつもは言えない気持ちを伝える事だってできるんじゃない」
「けいひ……」
「分かったから行って来たら?」
「恩に着る!」
イソイソ、バタン!
「……まさかこんなに簡単にひっかかるとはね」
あと2秒くらいはごねるかと思ったんだけど
「分かってやったくせにそんな事いわないでよ」
これで話がこじれてジュニアが使い物にならなくなったらジュニアの仕事全部君にやってもらうからね、宇都宮。

3.
「兄貴ぃ!」
「何事だ東海道!」
「お、おれは兄貴が、き、き、き、きら…」
「なんだ、東海道、具合でも悪い…」
ふらぁ…

バタン。
「どうした東海道!しっかりしろ!」

「聞いたかい?Jr.がお兄さんに嫌いって嘘をつこうとしてぶったおれたって」
「ブラコンも難儀だなぁ」


4.
「Jr.が倒れたってホントかー!」
「ホントホント、今医務室で寝てるよー」
「サンキュ上越!」
Jr.ー!
「凄いねーホントの話とはいえエイプリルフールに上越のいう事信じるなんて」
愛の力って奴?
「それって随分僕に失礼じゃない?」



5.
「でも良かったよ、大した事なくて」
東海道を嫌いっていえなくて倒れたんだって?
「馬鹿にしてもいいですよ」見舞いにきた連中に散々馬鹿にされたんで。
「そんな!馬鹿になんかしないよ!どれだけJr.が東海道の事好きかしってるからさ」
ただ…
「ただ?」
「俺には言えちゃうんだろうなぁって思うとちょっと寂しいかなって思っただけ!」
忘れて!つまんない事言った!
「山陽さん、俺…」
「ねぇJr.」
俺の事嫌い?
「そ、そんなことは…」
ハッ!
「それって俺が今『嫌い』って言ったらエイプリルフールだから『好き』って事になって、言わなくてもあんたに嫌いって言えないから『好き』って事にするつもりなんでしょう!」
どっちにしてもあんた得じゃないですか!
「えーいいじゃん!こんな時じゃないといってくんないじゃん!」
「あんたのそういう、つまんない小細工ねるところが俺は『大っ嫌い』なんですよ!」
「え?え、それってどっち…」
「知りませんよ!馬鹿!」
「あっ!ねぇ!待ってよJr.ー!」



6.
「と、いうわけで山陽は行ったきり帰って来なかった」
「へー今頃どこで何をしてるんだろうねー」
「もとはといえば…」
「ストップ!言っとくけど僕はなんにもしてないよ?言った事だってホントの事だったんだから」
「…その通りだが」
「はっ!普段の行いが悪いからこういう時に疑われるってわけかな?」
ホント、君のそういうとこ、
「だーい好きだねぇ」
「悪かった」
「なに、好きって言ってるのに」
僕なんかに『好き』なんていわれたくない?
「そんな事は……」
「なら、『好き』『好き』『だーい好き』」
僕は君を愛しているよ。
「……それもエイプリルフールなんだろう?」
「さあねぇ、そう思うんだったら」
『嫌い』とでもいってみたら?
Copyright (C) 2009 うざこと, All right Resieved.
*Powered by ニンジャブログ *Designed by 小雷飛
忍者ブログ / [PR]