忍者ブログ
末期日記新装版
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
うざき
性別:
非公開
自己紹介:
鉄の隅から今日は。
ブログ内検索
さえずったー
バーコード
[3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「と、いうわけで、今年のお正月はそれぞれ地元で過ごして下さい」
「えーなんでだよー」
そもそもこの帰省ラッシュの只中に俺達が地元にこもるわけにいかないだろうが」
「そうだよーそれに地元で一人でお節つつくのなんか寂しいよー皆で美味しい物持ち寄って集まってた方が楽しいよー」
「うっさい!毎年毎年そういって、お前らが持ち込む食材を調理させられる身にもなれ!」
片付け一つ手伝わずに寝転んでるくせに!
「落ち着け上越、分かった分かったから」
「東北…」
「今年は調理しなくていい物を持ってくる」
とりあえず、俺はポッキー詰め合わせでも…
「そういう問題じゃない!」
盛り付けだって苦労するんだー!


…ホント考えて欲しいよね。

と言うわけで、嫁に行った姉妹どもの世話に追われた三が日もあっというまに終わりましたので、通販を始めさせて頂きます。
通販者の方お待たせいたしました。
でも、まだプチ介護状態は続いてますので、またお待たせしちゃうかもです。出来る限り頑張りますが、ごめんなさい。


ところで三が日も終わりというのに、カヲルショックの未だ抜けないうざきは只今、とってもエヴァ脳でお困り中。
しかも、夜寝て朝起きる度に何故かカヲルが右になっていくこの不思議。
あれー自分カヲル×シンジだったのになーと自分のお脳のメイクミラクルに疑問もヒトシオ。
これも歳月のせいなのか。
というとちと違う気が。
なんというか、テレビ版のカヲルは自分の目的が先で後からシンちゃんへの情が沸いた感じだったんですが、今回の映画版なカヲルは最初っからシンちゃんが好きで好きで、やっと会えて嬉しいというオーラがだだ漏れのワンコ状態で、なんというか、生まれながらの婚約者に漸く会えたって感じだったんですよねー
なんかきらきらしてたもん。

りんごちゃんに会った時のミキ王子みたいな?
と、いうことはあのときカヲルがドールを作るとあれが出来ると…

は、はは。

自分の妄想に脱兎!
失礼しましたー
PR
「おい、俺のところに何か荷物が届いてるんだが」
「ああ、それ村上の鮭ね」お正月に一緒に食べようと思って送って貰ったんだ。
「そうか、楽しみだな」

もー幾つ寝たから♪
「お正月だよー」
鮭おいしいねー
「ああ、うまいな」
「じゃあ、はい」
「?何だこの手は、長野であるまいにお年玉という年ではないだろう」
「違うよー鮭の代金一万円v」
「は?あれはくれたんじゃ…」
「何言ってんの!僕のおかげで美味しい物が食べられたんだから君だってお金払うべきでしょ」


あっれぇー?

と、お正月からこんな経験をしましたよ。鮭じゃなくてカニでしたけど。
年末、姉からお正月の蟹が送られてきまして、正月集まる時にそれを出せと言われましたのですよ。
ああ、プチ介護中の母に気をつかってくれたのねと思い、昨日一族が集まったさいに有りがたく他のお節と共にえいやと切って出したのですね。
おかげで地味な卓が一気に華やかに。
たまにはいいとこあるじゃんと思いきや、帰る際に
ああ、蟹の代金貰ってないやと言いだして…
結局世の中要領のいい人には勝てないのです。

くっすん。

ところで、冬には当人が留守でありながら、差し入れ下さった方、ありがとうございました。蟹と一緒に卓に乗せて一族で美味しく頂かせていただきました。

遅くなりましたが、お礼申しあげます。m(__)m

へば!
「俺はお前に会うために」
「それはないから」
「あのくらいの甲斐性を持てというから」
「形から入ってても無駄だから」
「でも、俺はピアノも引けないし…」
「今度はナツメロかよ、そんなの君に期待してないし」
「なら…」
「だから、出来ないんだから、知ってるんだから、それでいいんだから、とりあえず」
形以外から入ればいいんじゃない?



というわけで、お正月から見たエヴァは難しい事は全ておいといて、

カヲルが凄かった

話わけわかんないとか、今までの苦労ナニとか、あのキャラどうなったとかエヴァって何なの?とか、全ての文句はおいて、

カヲルが凄すぎた。

これまでテレビ版とか漫画版とか映画とか色々なエヴァがあってそれぞれの結局分けわかんなくてナンヤネン!も、ああリツコさんパパよりミサトさんを取ったのね、とかそのせいで振られたマヤちゃんぐれたのねとかも全部、

もうカヲルが凄いからどうでもいいやってなるくらい
カヲルが凄かったです。

あの甲斐性の何万百分の一でも、うちの東の筆頭様に甲斐性があれば、安心できるのになーと思いますが、
あのカヲル位の甲斐性となると1マイクロミクロン分でも別の心配がでてくるのでやっぱいいやとも思ったり…

シンちゃんはマリちゃんがいうように少し世間を知るべきでしょう。だから、そんな結婚詐欺師に騙され…ごほんごほん。

今回の話を要約すると、

世間知らずのお嬢様が結婚詐欺師に騙されて、パパの金庫を開こうとしたら、詐欺師の方が本気になっちゃって止めようとするんだけど、詐欺師に本気になったOLは聞かなくて、金庫あけたら警察どころかヤバいガードマン来ちゃって、どうしようと慌てたら、詐欺師が身代わりになってお嬢を助ける。

…こんなお話でした。

因みに、一緒に見に行った妹の旦那が
「どうして、首輪をカヲル君がつけたのかわからない」
というので、一言

「詐欺師の常套手段でしょ!」

と申しましたが…


「…こうして、詐欺師は姫を逃がす為に…」
「何を読んでるんだい?シンジ君」
「え?あ、カヲル君!な、何でもないよ!何でも…」
「『詐欺師は姫を逃がす為に自分を犠牲にしました』こういうの好きなの?」

「別に好きじゃないよ!こんな女の子の読むようの!」
「いいじゃない、何であろうと知識は大切だよ」
それは君を満たし君の心の安寧をもたらす礎になるだろう
「カヲル君のいう事はいつも難しいなぁ」
「それでどう思った?」
「え?」
「君はこれを読んでどう思った?この詐欺師はやっぱり詐欺師で最初から彼女を利用する為に近寄って来たんだと思った?」
本当は、彼も最初から彼女の事が好きで本当に彼女の為を思って鍵を開けさせようとしたのかもしれない…
「…僕は…カヲル君のいう事はいつもよくわからないけど、でも、僕が彼女なら…どっちでもいいんじゃないかな」
もしかしたら、最初は裏切られたって思うかもしれないけど…でも、最後に自分を助ける為に犠牲になる相手を見たら、きっと…
「そんなの、どうでもいい」
「…僕はやっぱり君に会う為に生まれてきたんだなぁ」
「な、なに言ってるんだよ!」もう、カヲル君はいっつもそれなんだから!
「ははは!だって何度言ってもそう思うんだもの」
何度だってそう言いたいんだもの
「生まれて来たのが君に会うためで良かった」
「カヲル君…なら…」
僕を裏切らないでね。
「シンジ君?」
「裏切らないでね、君は僕を裏切らないないで、許せないのは黙っていた事じゃない、騙していた事じゃない、許せないのは…」
置いて行ってしまった事
「自分一人をこの世界に置き去りにして行ってしまった事だよ」
ねぇ、置いていかないでね、君が何者であっても真実が何であっても、その時は…
「僕も連れて行って、今度こそ今度こそ…」

「シンジ君、僕は…」
「お願い」
「…そうだね、その時は、次のその時こそ今度こそ…一緒に…」
「ありがとう、カヲル君」

だけど、その時、僕は本当に君を裏切るだろう。
僕は君を滅ぼせない。
何度繰り返しても何度繰り返しても…

だから…
「僕は君に会うためだけに生まれるよ」

いつか、真の意味で君を救う時まで。





…詐欺師じゃなくて、王子なのかもしれない。

どっちにしても、

カヲルが凄い事には変わらなかったです。

へばー
「なぜ、このナスがここにいる」
「初夢だけでも良いのが見たいから借りてきたの」
よくいうでしょ、
「一富士二鷹三ナスビって」
一番と二番は無理だろうからせめて三番は狙わなきゃ「と、言うわけで今年は姫初めは禁止です」
「なぜ!」
「うっさい!お前こんな小生物の前でやる気か!」
「じゃあ、隣のリビングとかキッチンとかでやってから…」
風呂でもいいな、うん。
「新年からそんなマニアックな始まりをするつもりかー!」
どかすかばきどかすかばき。
ぽい。
ぱたん。
「ふう、とにかくバレなかったみたい」
これがただのナスに顔書いただけのダミーって。
「毎年毎年、姫はじめとかいってあーんな事からこんな事まで…」お正月の稼ぎ時に動けなくされちゃたまんないんからね。
「そういう訳だったのか」
「きゃあ!」
どっから入ってきた!
「そんな事なら一言、言ってくれれば良かったのに…」
「丸無視かよ!」
「すまなかった、お前の事情も考えず毎年…そういう事なら仕方ない、今年は我慢する。だが…」
せめて、一緒に寝るくらいは許してくれないか?
「…我慢できるのかよ」
「できなくても、する」
頑張る。
「…我慢…しちゃうのかよ」
「上越!」
「で、でもちょっとだけだからな!ちゃんと明日動けるように…」
「上越…」
「東北…」
こんこん
「誰だ、いいところで」
「すみません上官お休みのところ」
「宇都宮!」
「いつも夢見の悪そうな上越上官がいい初夢をご覧になれるように、素敵な差し入れをお持ちしました」
一富士二鷹と申しますからね
「ナス!い、いや宇都宮これは今日は…」
「ついでに目出度いだるまもおつけしますよ」
「上官、お正月っていいなー」
「僕だって、たまにはゆっくり姫始めしたいんで」
大丈夫、三が日過ぎたら取りにきますんで
「では宜しくお願いしいたします」
ぱたん☆
「姫始め、やっぱり禁止」「そ、そんな…せっかくお前もその気に…」
「うるさい!」




今年も宜しくお願いいたします。
昨日だけ参戦の方はお疲れ様でした。今日も参戦の方はお疲れ様です。
どっちもお留守のうざきです。

にも関わらず、スペースに来て下さった方ありがとうございました。

でも、売り子に入って下さった方はグランクラス並に優秀な方なのでその方が良かったんでないかなーと思ったり。

売り子するの好きなんだけど、好きとうまいは違う問題。

一応、設営にだけはいったんですけど、モタモタで、売り子に入って下さる方に不愉快な思いをさせてしまうという体たらく。

しかも、10時に上野に行くのに、9時に会場をでて、りんかいで大崎からやまのてに乗るなら、ゆりかもめで新橋に行こうと思ったら、新橋行きが中々来ないので、豊洲→先輩→有楽町乗り換えにしようと豊洲行きに乗ったら豊洲で降りるの忘れて一駅戻るという…
ま、まあ、この時点で時間余裕あるよね、と焦らなかったんですが、その後先輩のりすごしまして…
大人しくまた一つ戻れば良かったんですが、もう一つ先の永田町で銀座様に乗り換えられるようなので、永田町まで行ったら、なんと銀座様まで515mの表示が…一生懸命走って銀座様のホームに着いたら、なんと、そこはは永田町でなく赤坂見附の名前が!
…懸命な方はもうおわかりでしょう。
赤坂見附と上野はほぼ銀座様の端っこ同志、この時点で9時45分の時計に、うざきは泣く泣く会社に遅延連絡を入れましたとさ。

…わいるど…かな?

こんなダメ人間ですが今年もなんとか生きてます。

来て下さった方、ありがとうございます。
通販の方ありがとうございます。
本を委託してくださったねおんさま、並びに売り子に入って下さった、K様、H様ありがとうございます。

更にいつも面倒かける、Yまま、R様、K様ありがとうございます。

来年は…少しは人様に迷惑かけずに生きられるかな?
かけないように頑張ります。

それでは皆様、よいお年をー
Copyright (C) 2009 うざこと, All right Resieved.
*Powered by ニンジャブログ *Designed by 小雷飛
忍者ブログ / [PR]