忍者ブログ
末期日記新装版
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
うざき
性別:
非公開
自己紹介:
鉄の隅から今日は。
ブログ内検索
さえずったー
バーコード
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「なあなあ、あれなんだろう」
自分の相棒がすぐに何にでも興味を持つのは今に始まった事ではないが、駅のコンコースでいきなり立ち止まるのはどうかと思う。ここは東の交通の要所、大宮駅であるのだから。だが、それを気にする相棒ではないし、気にしたらそれは彼の愛する相棒ではない。それでも愛じゃとめられぬ軽いため息を一つつき今日は一体何に目を引かれたかと宇都宮は引かれる腕に従い相棒が指差す方をみれば、
「な、な?あれあれ、男ばっかり群がって真っ黒になってんの」
なにやってんのかなー
相棒の言葉通り、会社帰りらしき男達が群れをなし、文字通り黒山の人だかりとなっている。
さて、あそこには確か…
「ああ、菓子屋の出店だよ」ちょっと前からあの辺に出てただろう?
興味深々の相棒と違い覚めた目でちらとその様子をながめる彼に、
「そりゃ知ってるさ!なんか美味そうなの売ってんなって思ってたから!ゴジラとかなんとか」
でも男があんなもん買うの恥ずかしいと思って我慢してたたんだぜ!
「なのに、なんで男があんなに菓子屋にならんで平気なんだよ!」
と、少々格は下がったものの高級チョコの代名詞といえる某有名ブランドの名を盛大に間違えた相棒はそれに気づきもせずに、普通は女の子だろう。ああいうの並ぶのは、それが一人もいないんだぜ、おかしいだろうと、熱弁を振るう。

最近は自分の上司のように平気な顔で菓子屋に入る男も大分増えたと思うが、(上司の場合平気というより無表情だが)見た目と頭がどうであれ、明治生まれ、結構、頭の堅いところもある相棒はどうやら明日がなんの日であるか知らないらしい。。

それはそうだ、この相棒には全く縁のない日なのだから。逆に縁があったなら、一つ残らず叩いて潰す。だから彼がこの日の真実を知る事は永遠にない。
幸いまだその機会は訪れていないが、万が一ということもある。
災いの芽は早く摘むに限るだろう。
「ああ、明日はホワイトデイだから」
「ホワイトデイ?」
「そう、男性が日頃お世話になってる相手にお礼にお菓子を上げる日さ」
バレンタインの男版だね。
PR
北は大雪西は真夏、間の東は大風と一体この国ゃどうなったと不安になる今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
うざきは昨日は1日、法事で埼玉の真ん中辺に参りましたが、いやー煙砂と申しますの?土煙がものすごく、ワンブロック先の景色も見えない有り様で、その中でも梅が満開で綺麗でしたねー

こないだの水戸でこのくらい咲いてりゃ良かったのに。

実は2、3日前にあったかくなったので18切符で水戸に梅を見にいったのですが…
ぜっんぜん咲いてなかったのです。はい。
きっと色々人生をサボっているバチがあたったんだと思います。

かくのごとく、青春の旅はあまじょっぱいものなので…
18でなくとも青春など過去でしかなくとも使えるのが18切符のいいところ。
これで特急が使えりゃもっといいんですけどねー

その話はまたいずれ。

今日は土煙と似て非なる先輩の吹雪の話を致しましょう。
あの時も一丁先も見えない有り様で…

と、年寄りの回想はいつも長いものでございます。

て、どこまで話たっけ?
いい加減にしなさい!

チャンチャン。

シッツレイしましたー

…いつかホントに刺されるな…

未来の話はおいといて。
話は奇跡的にうざきが予定の時刻の30分前に駅について待ちかねた列車がホームにはいってきたところからでございます。

色はクリームラインはエンジ、顔の形はムーミンとみまごうばかりのこの車両、多分うざきと同じあたりの歳の方なら涙がでるほど懐かしい、かの国鉄の特急車両にございます。
いやー上官が出来る前の特急は皆これだった。
うざきも田舎が茨城で、夏のたんびに乗る特急ひたちがこの色形で、どれだけ新幹線の白に青がうらやましかった事でしょう。
だから、北の人が新幹線きたー!でも青くない!とショックを受けた気持ちがよく分かる!

それが今となっちゃこっちが貴重で乗れるのを嬉しく思うってんだから、人の気持ちはわっかんないものでありますねー

…長いよ話が。

はい。

…るじょうえつ。

とどさくさにまぎれたところで、この車両、貴重=台数がない。つまり、こういうイベント列車として使い回されるわけで、そのため、まさに貴重なくるくる回る巻き物型のヘッドマークには色んなイベント列車のヘッドマークが装備されてまして、シーハイルのマークがでるまでそれが順繰り回ってくれるんですよ!
ある時は、くさつ
ある時は、水上
ある時は、おはようしんえつ!
ハニーフラッーシュ変わるわよん。
様々なレア特急にマーク一つで大変身に鉄ならずとも大興奮。

最後にシーハイルになった時は拍手しちゃいました。
いやー列車ってホントにいいもんですねー

なんのこっちゃい。

しかし、のんびりもしてられない。なにせうざきが見物してたのは最後尾、指定席は2号車だから全く逆。後一分で乗りこまにゃ、また某Yママのさえずりのネタになってまう!
いやーん!

さあさ、写真を撮るのはもうオシマイ。ガラガラカートをひいて急いで急いでー。

…おっとサボは撮らなくちゃ。

おまえなー…#

ま、間に合ったからよしだよね。

嬉しかったので発車の時こそっと拍手しちゃいましたよ。

では出発しんこー

ガタンゴトンと列車は進む。
おお、ここが上尾かこちらが深谷。上官と違って地面に近いから路線の様子が良くわかるのが新鮮です。

結構途中からも乗ってくるから最初空きがあった車内もそれなりに埋まると段々賑やかになってきて、なんとなく和気あいあいのアットホームな雰囲気に。上官にはない雰囲気に、昔の長距離旅行ってこんな感じだったよねーと和みます。
…指定席はね。
後で知る事ですが、自由席はこんな呑気な物でなく、マジ男子中学生の修学旅行以上の五月蝿さで、あっちだったらこんな風情がどうの言ってられなかった事請け合い。

なんでも、知らぬが花よ。ぼっちながらも雰囲気を楽しみつつマイ弁当をつつきます。

…駅弁じゃないよ、お手製だよお金ないから。

でもリッチにおにぎりにはしゃけと昆布一緒にまぜこんだんだもんねー

これアタリ!

もぐもぐ。

食べてるうざきは大人しい。

と、幸せにおにぎりをぱくつくうざきは高崎の向こうの山々にかかる暗雲の恐ろしさにまだ気づいていなかったのです…

こればっかやん!
先日、雪の中を走る先輩乗りたさに、うざきはシーハイル上越に乗ってスキーに行ってきました。

…途中まで。

シーハイル上越とは、1月と2月の土日のみ走る臨時快速列車で、新潟方面のスキー場にえったんに乗れないボンビーなスキーお客を格安で運んでくれる大変お徳な列車です。

なんと!快速だから普通運賃だけですむ!
えったんの半分!

しかも1日一往復という、大変レアな列車で鉄の人達が好きそうな列車にございます。

しかしうざきの心を捉えたのはそんなことより…

シーハイル上越!

ハイル上越!

名称がかっこいい!
ああ、新潟に君臨するえったんの姿が目に浮かぶ…

シュプレヒコールの波ー♪
どこからか中島みゆきすら聞こえてきそう。

え?そういう曲じゃない?シッツレイしましたー

おいといて。

…ファンの方に刺されそう。

とにかく、そういった単細胞な理由で、うざきさんはこの冬、シーハイル上越に乗りたくて仕方がなかった!
なかったけど…
お誘いしたT様談
「7時に大宮はムリー」
その2、M様
「その週は200系を乗り倒しに」
その3
「お金がねー」
…orz

うざきの人望のなさがよく分かる。

しかーし!誰もいないからと行って諦めては試合終了。冬は待ってくれないの!
こうなったら一人で旅立つしかない!
待ってて先輩!

…やーい、ぼっちーぼっちー

うるさいやい。

とかなんとかいって、びゅうで運行最終日の「シーハイルで行く越後中里スキー場」を申し込んだうざきさん。だが…

正直言って、新潟の雪を舐めとりました。

はい。

実はGALA以外のスキー場に行くのはこれが初めてのうざきさん。目的は雪の先輩を味わうためだけど、もう、一週間も前から楽しみで、3日も前に全ての準備を終えるといううざきを知る人なら奇跡といいだろう御技を駆使し、迎えた当日早朝。イベントでもないのにまだ明け染めし薄闇の中をガラガラカートをひいて、行くよ始発で大宮に。
…何せ1日一本、大宮から7時出発を逃せば後がないもんだから本気を出す出す。
しかも、その時間に大宮に向かうのは、帝国からだとむさっしか埼凶王女(男)しかいないという…

何この究極な選択!選択を間違えたら一発でアウト!
ダンバインに乗ったショウ・ザマに攻撃するよりスリリング!

…スパロボやらない人に分からないネタをー…#

申し訳ない。

片やさぼり魔片や事故魔どちらにしても朝から止まる率の高い二人の間を行ったり来たり。だが悩んでる時間はあまりない。
風がないから大丈夫よね、とひやひやしながらむさっしを選び、祈るは一つ、駅員さんが寝坊してませんように。
かくも世間は前科持ちに辛いもの。そんな事はきっと気にも止めないむさっしの高架の上で迎える朝は思いのほか美しく、やるじゃんむさっしと内心ご満悦。乗り換えの姫も今日は無事でたどり着く、着いたよここは大宮、鉄の聖地なりー。
…はっきりいって早く着きすぎたけど。

上野ならお店やってるけど、やっぱ流石に大宮はなかったですわー
時間潰すのが辛かったー。
ま、これなら間違いなく間に合うね!

と頑張って時間を潰し、漸く現れた先輩にきゃっきゃしながら写真を撮りまくったうざきはまだ、この先の運命を知らなかったのでした…




えったんで行けば良かったんですけど、だって



「国交省からもっとしっかり除雪をしろと注意が来たぞ」
「うー除雪車くらいじゃ今年の雪は対応しきれないよー」もっと、画期的な除雪方法を考えなきゃ…

はっ!
「そうだ!イチゴシロップ用意してよ」
いっぱい!
「…その方法は却下する」「なんでさ!」


どかしきれないなら食べればなくなります。
…コマチ様限定で。


と、いう具合で大変なコマチ様ですが、それほど世間の間で騒がれてないのは、何となく、あの雪なら仕方ないよねーという雰囲気があるように思います
…えったんの時は大騒ぎだったのに。
これもコマチ様の人徳というものかもしれません。

へばー
「ひな祭りは終わったが、村上ではまだ雛人形を飾っているんだな」
「は、はい!3月中は飾ってます」
稼げる時にかせがないと!
「ならいいんだが」
「あのー東北さん、何か…」
「いや、ただ、雛人形は早くしまわないと娘の婚期が遅れると聞いたから」
お前の婚期は大丈夫か?

「え?えー!?」
「ばか!折角気づかなかったのに!」
トリプルAカップのお前に婚期なんか関係ないからいいんだよ!
「胸は関係ないもん!上越君のばかー!」
しまってもらってくるー!
「なんだとー!馬鹿っていう奴が馬鹿なんだぞ!」

「お前達、仲がいいな…」

というわけで、しっかり雛人形を片付けなかったせいで婚期がリタイアしてるうざきです。

お久しぶりでございます。
ここ暫く自身と家族の体調不調とスキーの為にネ落ちしておりました。
誠に申し訳ありません。
て、最後のはなんだよ…

漸く、ディスプレイに向かう力が出てきたので、ぼちぼち日記からリハビリを始めようと思っております。
更に申し訳ありませんが、うざきは6月までオフ活動をお休みさせていただくことになりました。

理由は…根本はうざきのドジで申し込みを失敗した為ですが、実際ここ暫く本を書くのに集中できる状態でなく、徐々ずるずる這いずりながら、進んだり戻ったりしております。

変わりに、もう少し元気がでたら暫くネットでこそこそさせていただこうかと思います。
勝手ばかり申して、申し訳ありませんが、6月の新刊はその分、ご満足頂けるように頑張りますのでわがままをお許し下さい。

なら、スキーなんか行くなよ…

本当に申し訳ございません。

しかし、そのバチが当たったのか、先月スキーに3回申しこんだ内、一回は会社の先輩がインフルにかかって休みが取り消された為に前日にドタキャン。
もう一回は上越先輩が雪に埋まって途中棄権で、結局一回しか行けず、行けたはいいけどカーブを曲がりそこねて吹きだまりに突っ込み、首を捻挫するはめに陥りました。
ま、軽かったからもう治りましたが。

テンモウカイカイソニシテモラサズ。

お天道様はやっぱりご覧になっているのです。

ではー
Copyright (C) 2009 うざこと, All right Resieved.
*Powered by ニンジャブログ *Designed by 小雷飛
忍者ブログ / [PR]