末期日記新装版
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「…て、わけで昨日も一昨日も宿舎の雪かきを一人でやらされた山陽さんです」
「あっそう、よかったね」
「よかったねじゃないでしょ!一昨日は兎も角、昨日も誰も帰って来なかったくせに!」
絶対!確信犯だ!
「なに言ってんの、下の子の点検の報告とか書類の作成とかで昨日だって忙しかったんだからー」
「そんな全開笑顔で言われたって怪しいだけなんだからな!」
おかげで今日も筋肉痛で…
「よよよ、東の人はそんな山陽さんをねぎらってくれてもいいと思います!」
てか、労え!
「ふーん、ねぎらってあげるのはいいけどさぁ、それって」
ホントに、昨日の筋肉痛なのかなぁ?
「へ?」
「もしかして、一昨日の筋肉痛だったりして、ねぇ」
山陽おじいちゃん?
遅れて来る筋肉痛は体より精神に来ます。
なので、うざきのこれも昨日の分昨日の分…
「あっそう、よかったね」
「よかったねじゃないでしょ!一昨日は兎も角、昨日も誰も帰って来なかったくせに!」
絶対!確信犯だ!
「なに言ってんの、下の子の点検の報告とか書類の作成とかで昨日だって忙しかったんだからー」
「そんな全開笑顔で言われたって怪しいだけなんだからな!」
おかげで今日も筋肉痛で…
「よよよ、東の人はそんな山陽さんをねぎらってくれてもいいと思います!」
てか、労え!
「ふーん、ねぎらってあげるのはいいけどさぁ、それって」
ホントに、昨日の筋肉痛なのかなぁ?
「へ?」
「もしかして、一昨日の筋肉痛だったりして、ねぇ」
山陽おじいちゃん?
遅れて来る筋肉痛は体より精神に来ます。
なので、うざきのこれも昨日の分昨日の分…
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「ただいまー」
こっち凄い雪だなぁ。
「さーんーよー」
「うわ!何故宿舎の玄関に緑の雪だるまっ…て、東海道!東海道かよ!」
大丈夫か!
「だーいーじょーぶであーるーわーけー」
「ああ、ないな、あるわけないな」
山形は?
「ひーがーしーは全員、今日は、とーまーりー」
「ああ、そうね、そりゃそうね、じゃあ、お前さんも、ほぅれ、何時までもそこで待ってないで部屋行くぞ」
「さーんよーゆ、ゆきー」
玄関前の雪かきを、し、ろ
「えー!これからー!」
山陽さん疲れてるんですけど!
「今やらねば、明日の朝、こおるー」
お前がやらねば私が。
「ああ、はいはい、分かったよ」
お前部屋に送ったらやりますやらせていただきます!
ざっくざっく
「全くよーこんなん東の誰かがいたらさせるのに、いくら何でも全員いないってのはないよなー絶対、上越辺りはこれみこして戻らなかったんだぜー」
チックショー
ざっくざっく
「ふう、まあ、こんなもんでしょ」
おーさむ。
「俺も風呂入って温まってっから寝よ」
あーあ
「こんな時カワイコちゃんと一緒だったらなー」
体のナカから、
「温めて貰えるのにー」
なーんて
「…虚しい事言ってないで寝よ寝よ」
お休みなさーい。
ちゅんちゅん
「こらー!山陽貴様ー!!」
雪かきしたら、溶けた雪が凍って余計滑るじゃないか!」
「えーそれって俺のせい!?」
郵便ポストが赤いのもお空の雲が白いのも、皆貴方のせいなのよ。
こっち凄い雪だなぁ。
「さーんーよー」
「うわ!何故宿舎の玄関に緑の雪だるまっ…て、東海道!東海道かよ!」
大丈夫か!
「だーいーじょーぶであーるーわーけー」
「ああ、ないな、あるわけないな」
山形は?
「ひーがーしーは全員、今日は、とーまーりー」
「ああ、そうね、そりゃそうね、じゃあ、お前さんも、ほぅれ、何時までもそこで待ってないで部屋行くぞ」
「さーんよーゆ、ゆきー」
玄関前の雪かきを、し、ろ
「えー!これからー!」
山陽さん疲れてるんですけど!
「今やらねば、明日の朝、こおるー」
お前がやらねば私が。
「ああ、はいはい、分かったよ」
お前部屋に送ったらやりますやらせていただきます!
ざっくざっく
「全くよーこんなん東の誰かがいたらさせるのに、いくら何でも全員いないってのはないよなー絶対、上越辺りはこれみこして戻らなかったんだぜー」
チックショー
ざっくざっく
「ふう、まあ、こんなもんでしょ」
おーさむ。
「俺も風呂入って温まってっから寝よ」
あーあ
「こんな時カワイコちゃんと一緒だったらなー」
体のナカから、
「温めて貰えるのにー」
なーんて
「…虚しい事言ってないで寝よ寝よ」
お休みなさーい。
ちゅんちゅん
「こらー!山陽貴様ー!!」
雪かきしたら、溶けた雪が凍って余計滑るじゃないか!」
「えーそれって俺のせい!?」
郵便ポストが赤いのもお空の雲が白いのも、皆貴方のせいなのよ。
「最近、所沢で新宿さんに会わないんですけどー」
「そうか?俺はたまに会うけどなぁ」
「先輩はズルイ!」
「はぁ?」
「池袋さんや僕という綺麗どころに囲まれてるのに新宿さんにまで手を出すなんて!」
「ねぇお前何言ってるの!何言っちゃってるのー!」
それは西武の方のダイヤの都合という奴で!
「ひどい!西武さんに責任を押しつけるなんて!」
池袋さんに言いつけてやります!」
「待てそれだけは!」
それだけはー!
「一体お前何がしたいんだ!」
ただの暇つぶしです。
だって接続が長いんだもん。
久しぶりに国分寺さんに乗るのに首都で新宿さんを待っていたら、いつまで経っても来ない来ない。
あっれー前は2、3分で来たのになー事故かなーと思って電光掲示板をみたら、なんと、接続まで7分!
おんなじ会社内で!
それ接続いわねーよ!
いえね、ほらメトロさんの接続に徒歩1キロも大概ですけど、おんなじ島の対面ホームでんなにいらんわ!
ホント、せーぶの小手指からあっちの冷遇っぷりは益々磨きがかかってきましたね!
なにか?小手指から向こうに住んでちゃいけねーのかよとヤサグレるうざきでした。
へばー
「そうか?俺はたまに会うけどなぁ」
「先輩はズルイ!」
「はぁ?」
「池袋さんや僕という綺麗どころに囲まれてるのに新宿さんにまで手を出すなんて!」
「ねぇお前何言ってるの!何言っちゃってるのー!」
それは西武の方のダイヤの都合という奴で!
「ひどい!西武さんに責任を押しつけるなんて!」
池袋さんに言いつけてやります!」
「待てそれだけは!」
それだけはー!
「一体お前何がしたいんだ!」
ただの暇つぶしです。
だって接続が長いんだもん。
久しぶりに国分寺さんに乗るのに首都で新宿さんを待っていたら、いつまで経っても来ない来ない。
あっれー前は2、3分で来たのになー事故かなーと思って電光掲示板をみたら、なんと、接続まで7分!
おんなじ会社内で!
それ接続いわねーよ!
いえね、ほらメトロさんの接続に徒歩1キロも大概ですけど、おんなじ島の対面ホームでんなにいらんわ!
ホント、せーぶの小手指からあっちの冷遇っぷりは益々磨きがかかってきましたね!
なにか?小手指から向こうに住んでちゃいけねーのかよとヤサグレるうざきでした。
へばー
「手袋」
「ん?ああ、ごめんごめん雪で濡れるのが嫌で外してた」
「それでは手袋の意味がないだろう」
「だから謝ったじゃない」服務規定を破って悪かったよ。
「そういう事を言っているのではなくて…」
冷たくないのか?
「は?何馬鹿言ってんの、僕耐寒仕様だよ?このくらい全然冷たくなんか…うわっ!」
「やっぱり冷たいぞ」
「いきなり人の手握っといて文句いうな!」
お前の手が熱すぎなんたよ!
「痛くないのか?」
「あのさぁ、会話しようって気…」
「これだけ、冷えてたら痛いだろう」
「別にそこまで冷えてないよ、自分で手ぇ触っても感じないもん…って!」
痛い痛い!
「やっぱり痛いんじゃないか」
「そんなに力込めて握ったら痛いに決まってんだろう!」
何がしたいんだお前!
「俺は何の為にいる」
「そんなの自分が一番分かってんだろう!」
僕もう行くよ!離せ!
「上越、一人では…」
自分が凍えている事すら分からない。だから俺は…
「それを気付かせる為にいる」
そうして、その凍えた手を暖めてやりたい。
そういったらお前はまた、俺を傲慢と言って怒るだろうか。
雪に降られた方もそうでない方も昨日、今日とおつかれさまでした。
うざきは慌てて滑らないようにきちんと早く家をで一本早い西池さんに乗って、いい調子で出勤しましたが…会社の目の前でこけました。
いつまでも、皆様の期待を裏切らないうざで…こんなことではありたくない。
へばー
「ん?ああ、ごめんごめん雪で濡れるのが嫌で外してた」
「それでは手袋の意味がないだろう」
「だから謝ったじゃない」服務規定を破って悪かったよ。
「そういう事を言っているのではなくて…」
冷たくないのか?
「は?何馬鹿言ってんの、僕耐寒仕様だよ?このくらい全然冷たくなんか…うわっ!」
「やっぱり冷たいぞ」
「いきなり人の手握っといて文句いうな!」
お前の手が熱すぎなんたよ!
「痛くないのか?」
「あのさぁ、会話しようって気…」
「これだけ、冷えてたら痛いだろう」
「別にそこまで冷えてないよ、自分で手ぇ触っても感じないもん…って!」
痛い痛い!
「やっぱり痛いんじゃないか」
「そんなに力込めて握ったら痛いに決まってんだろう!」
何がしたいんだお前!
「俺は何の為にいる」
「そんなの自分が一番分かってんだろう!」
僕もう行くよ!離せ!
「上越、一人では…」
自分が凍えている事すら分からない。だから俺は…
「それを気付かせる為にいる」
そうして、その凍えた手を暖めてやりたい。
そういったらお前はまた、俺を傲慢と言って怒るだろうか。
雪に降られた方もそうでない方も昨日、今日とおつかれさまでした。
うざきは慌てて滑らないようにきちんと早く家をで一本早い西池さんに乗って、いい調子で出勤しましたが…会社の目の前でこけました。
いつまでも、皆様の期待を裏切らないうざで…こんなことではありたくない。
へばー
「大理石じゃないんだな」
「よぉ!ジュニア、復活した東京駅が嬉しいの?」
「山陽さんは…」
「俺は昔はこんなとこ、これなかったからさ」
だから、復活って言われても懐かしさとかは感じないなぁ。
「あ、でも、これがジュニアが昔見てた光景だと思うと感無量!」
これでジュニアの思い出を共有出来るっていうかぁ!「…出来ませんよ」
「え?あ、いや!そ、そりゃぁ!…そのぉ…思い上がりかもしれないけど」
それでもさぁ!
「違います、すみません、そういう意味じゃないんです、ただ…」
あの、柱が…
「あの柱がどうかした?」
「いえ、やっぱり何でもないです」
すみません、俺、これで失礼します。
「あ!待ってよジュニア!」
「…すみません、山陽さんでも…」
大理石じゃないんですよ、あの柱。
「あの、テラスも…所詮」
時の中で失ったものを取り戻そうとあがいてもそれは…
「歪なレプリカにすぎないんだと、何時になったら人間は…」
学習するというんでしょうね。
大分遅いんですが、昨日漸く東京駅を見てきました。
うざきの丸の内口のイメージは
『いつも工事中』
でしたので、綺麗になったとかより、ブルーシートで区切られてない事自体が新鮮。
確かにそれっぽくなったのし綺麗になったのはいいんでしょうけど、元は大理石だったとことか、もっと細工あったんじゃないかなとか思うとことかが、なんか手抜き感も感じられたのは気のせい…よね?
ところで、これを打ってる西池さんの中で只今お客同士のケンカがありまして、ちょっとあわてて一回消えちゃいましたよ。
全部打ったとこだったのにー
ぷんぷん。
ちなみにその間止まった事に対する車内アナウンスは
『車内点検の為』
でした。
確かに駅員さん見にきたから間違ってはなかったですね。
色々便利に使える言葉ですね。
では。
へばー!
「よぉ!ジュニア、復活した東京駅が嬉しいの?」
「山陽さんは…」
「俺は昔はこんなとこ、これなかったからさ」
だから、復活って言われても懐かしさとかは感じないなぁ。
「あ、でも、これがジュニアが昔見てた光景だと思うと感無量!」
これでジュニアの思い出を共有出来るっていうかぁ!「…出来ませんよ」
「え?あ、いや!そ、そりゃぁ!…そのぉ…思い上がりかもしれないけど」
それでもさぁ!
「違います、すみません、そういう意味じゃないんです、ただ…」
あの、柱が…
「あの柱がどうかした?」
「いえ、やっぱり何でもないです」
すみません、俺、これで失礼します。
「あ!待ってよジュニア!」
「…すみません、山陽さんでも…」
大理石じゃないんですよ、あの柱。
「あの、テラスも…所詮」
時の中で失ったものを取り戻そうとあがいてもそれは…
「歪なレプリカにすぎないんだと、何時になったら人間は…」
学習するというんでしょうね。
大分遅いんですが、昨日漸く東京駅を見てきました。
うざきの丸の内口のイメージは
『いつも工事中』
でしたので、綺麗になったとかより、ブルーシートで区切られてない事自体が新鮮。
確かにそれっぽくなったのし綺麗になったのはいいんでしょうけど、元は大理石だったとことか、もっと細工あったんじゃないかなとか思うとことかが、なんか手抜き感も感じられたのは気のせい…よね?
ところで、これを打ってる西池さんの中で只今お客同士のケンカがありまして、ちょっとあわてて一回消えちゃいましたよ。
全部打ったとこだったのにー
ぷんぷん。
ちなみにその間止まった事に対する車内アナウンスは
『車内点検の為』
でした。
確かに駅員さん見にきたから間違ってはなかったですね。
色々便利に使える言葉ですね。
では。
へばー!
