末期日記新装版
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「なぜ、このナスがここにいる」
「初夢だけでも良いのが見たいから借りてきたの」
よくいうでしょ、
「一富士二鷹三ナスビって」
一番と二番は無理だろうからせめて三番は狙わなきゃ「と、言うわけで今年は姫初めは禁止です」
「なぜ!」
「うっさい!お前こんな小生物の前でやる気か!」
「じゃあ、隣のリビングとかキッチンとかでやってから…」
風呂でもいいな、うん。
「新年からそんなマニアックな始まりをするつもりかー!」
どかすかばきどかすかばき。
ぽい。
ぱたん。
「ふう、とにかくバレなかったみたい」
これがただのナスに顔書いただけのダミーって。
「毎年毎年、姫はじめとかいってあーんな事からこんな事まで…」お正月の稼ぎ時に動けなくされちゃたまんないんからね。
「そういう訳だったのか」
「きゃあ!」
どっから入ってきた!
「そんな事なら一言、言ってくれれば良かったのに…」
「丸無視かよ!」
「すまなかった、お前の事情も考えず毎年…そういう事なら仕方ない、今年は我慢する。だが…」
せめて、一緒に寝るくらいは許してくれないか?
「…我慢できるのかよ」
「できなくても、する」
頑張る。
「…我慢…しちゃうのかよ」
「上越!」
「で、でもちょっとだけだからな!ちゃんと明日動けるように…」
「上越…」
「東北…」
こんこん
「誰だ、いいところで」
「すみません上官お休みのところ」
「宇都宮!」
「いつも夢見の悪そうな上越上官がいい初夢をご覧になれるように、素敵な差し入れをお持ちしました」
一富士二鷹と申しますからね
「ナス!い、いや宇都宮これは今日は…」
「ついでに目出度いだるまもおつけしますよ」
「上官、お正月っていいなー」
「僕だって、たまにはゆっくり姫始めしたいんで」
大丈夫、三が日過ぎたら取りにきますんで
「では宜しくお願いしいたします」
ぱたん☆
「姫始め、やっぱり禁止」「そ、そんな…せっかくお前もその気に…」
「うるさい!」
今年も宜しくお願いいたします。
「初夢だけでも良いのが見たいから借りてきたの」
よくいうでしょ、
「一富士二鷹三ナスビって」
一番と二番は無理だろうからせめて三番は狙わなきゃ「と、言うわけで今年は姫初めは禁止です」
「なぜ!」
「うっさい!お前こんな小生物の前でやる気か!」
「じゃあ、隣のリビングとかキッチンとかでやってから…」
風呂でもいいな、うん。
「新年からそんなマニアックな始まりをするつもりかー!」
どかすかばきどかすかばき。
ぽい。
ぱたん。
「ふう、とにかくバレなかったみたい」
これがただのナスに顔書いただけのダミーって。
「毎年毎年、姫はじめとかいってあーんな事からこんな事まで…」お正月の稼ぎ時に動けなくされちゃたまんないんからね。
「そういう訳だったのか」
「きゃあ!」
どっから入ってきた!
「そんな事なら一言、言ってくれれば良かったのに…」
「丸無視かよ!」
「すまなかった、お前の事情も考えず毎年…そういう事なら仕方ない、今年は我慢する。だが…」
せめて、一緒に寝るくらいは許してくれないか?
「…我慢できるのかよ」
「できなくても、する」
頑張る。
「…我慢…しちゃうのかよ」
「上越!」
「で、でもちょっとだけだからな!ちゃんと明日動けるように…」
「上越…」
「東北…」
こんこん
「誰だ、いいところで」
「すみません上官お休みのところ」
「宇都宮!」
「いつも夢見の悪そうな上越上官がいい初夢をご覧になれるように、素敵な差し入れをお持ちしました」
一富士二鷹と申しますからね
「ナス!い、いや宇都宮これは今日は…」
「ついでに目出度いだるまもおつけしますよ」
「上官、お正月っていいなー」
「僕だって、たまにはゆっくり姫始めしたいんで」
大丈夫、三が日過ぎたら取りにきますんで
「では宜しくお願いしいたします」
ぱたん☆
「姫始め、やっぱり禁止」「そ、そんな…せっかくお前もその気に…」
「うるさい!」
今年も宜しくお願いいたします。
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