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末期日記新装版
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「もうホームドアが出来てるなんて凄いねぇ
「ねぇ!山手!」
これで、線路に降りて逃げようとする痴漢も減るね!「埼京、それ君んトコだけだから、ホームドアつけるのそういう事の為じゃないから」」
「えーこないだ西武池袋のとこだってあったって言ってたよー」
ところで、
「これ、着いたはいいけどいつ閉まるものなの?」
いつ見ても開いてるんだけど。
「このままじゃドアっていうより柵じゃない?」



…それをいっちゃぁオシマイよ。
というわけで、池袋の山手線ホームにホームドアができました。
なんかあれ?昨日と違うーと思ったら、ありまして、ああ出来たのねと。
こんな一晩で出来るならもっと早くつくれば良かったのにーと素人さんは思うのです。

へばー!


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「ねぇ高崎」
だる○頂戴。
「駄目です」
「なんでだよ!お前の物は僕の物だろう!」
「その通りですけどだる○は俺のじゃなくて支社のだから駄目ですー!」
「それだって同じ事だよ!」
いいから寄越せ!
「ガーラビットの代わりにGALAのマスコットにするんだから!」
どっかの私鉄の室内スキー場のキャラなんかに負けるか!
「あれに勝つにはだる○しかいない!」
「駄目ですってば!それぬガーラビットはガーラビットでコアなファンがいるんですから」
かっこいいとか、逞しいとか言って…
「アニキ達が」
「絶対だる○寄越せー!」


…レルヒじゃだめかのぅ。
「あれよりも我らの方がリフト使用料は安いし、何よりも交通費がかからん!」「でも、平日のネット割だと交通費込みでもあんまり変わらないですよね」
そしたら、西武さん達が敵うとこって何かありましたっけー
「う、うるさい!今考えている!」お前は少し黙っていろ!
「えーまーいいですけどーもし、敵うとこなかったら西武さんの負けって事でキスして下さいねー」
「なに言ってるの!ねぇ、お前なに言っちゃってるのー!」
池袋!お前しっかり頑張って!
「貴様も煩い!我々が負けるわけは…お、そうだ!」「なになに!」
「マスコットは我らの方が可愛いわ!」
「あ、確かに」
「ガーラビットは可愛いじゃなくて、逞しいですもんね」
「お前、ホントになんでそんな詳しいの」



あと、用具をレンタルする度に次使えるレンタル半額券を延々くれます。
今年の西武のポスターは可愛いですよ。あれが西武有楽町なら尚更でしたのに。無理いうな。

ガーラビットさんはゆるキャラじゃなくて、普通にかっこいいと思います。

中に人などいない!
「ふははは!喜べ営団の軟弱ども!軟弱な貴様らが進んで体を鍛えようという気になるように、プリンス系のスキー場を二箇所使ってスタンプを集めたらリフト券の当たるスタンプカードをやろう!」
「いや、それもれなくじゃないだろう、抽選だろう無駄になるかもしれないだろう。第一、二回もそんなとこまで行く暇、俺達ないし…」
「何をいう!貴様らのすぐそばに一つはあるんだから後一つどうにかすればよかろう!」
「え?側にって…え、あれも?」
「池袋から40分、渋谷から60分の狭山スキー場ですね」
でも、渋谷から60分なら東京から70分のJRさんとこ、行った方がいい気がしますけど。
「あ」



今年は例年より力を入れているらしく、ポスター張りまくりなんですが、実際、同じ県内でも上の方の人達は上官でそっち行くし、都内の人は余計そうだと思うんですが実際どうなんでしょうね、あれ。

今年はパラレルが出来るようになりたいうざきでした。
へば!
「おーい、近所のホームセンターが初売りで安く売ってたから全員分買って来たぞー」
「お前、もう路線止めてプロの主夫になれよ安比奈」「それで、何を買って来たんだ」
「フワフワ手袋か靴下か?」
「あれはいいな安いのにあったかい」
「俺、100均の底力を見た気がしたね」
「そんな、短視野的な物と一緒にするな!」
もっと大事なモンだ!
「なんだよ、単なるデジタル体温計じゃん」
「違う!これは家庭用放射線測定器だ!」
「げ」
「マジかよ」
「どうみても体温計にしか見えないけど」
「てか、こんなもんがホームセンターで売ってるあたり世も末だと…」
「こんなのSFかアニメの世界の話だったのにな」
「全くな、でもこれが」
アニメじゃない、今の現実だ。


西武さん一家のある日常。職場の近くのお店で今日見かけてやりきれなかったので。そんな言葉で済むものじゃないけれど。

…それが時代と言いたくはない。

不謹慎と思われたらすみません。
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