末期日記新装版
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北は大雪西は真夏、間の東は大風と一体この国ゃどうなったと不安になる今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
うざきは昨日は1日、法事で埼玉の真ん中辺に参りましたが、いやー煙砂と申しますの?土煙がものすごく、ワンブロック先の景色も見えない有り様で、その中でも梅が満開で綺麗でしたねー
こないだの水戸でこのくらい咲いてりゃ良かったのに。
実は2、3日前にあったかくなったので18切符で水戸に梅を見にいったのですが…
ぜっんぜん咲いてなかったのです。はい。
きっと色々人生をサボっているバチがあたったんだと思います。
かくのごとく、青春の旅はあまじょっぱいものなので…
18でなくとも青春など過去でしかなくとも使えるのが18切符のいいところ。
これで特急が使えりゃもっといいんですけどねー
その話はまたいずれ。
今日は土煙と似て非なる先輩の吹雪の話を致しましょう。
あの時も一丁先も見えない有り様で…
と、年寄りの回想はいつも長いものでございます。
て、どこまで話たっけ?
いい加減にしなさい!
チャンチャン。
シッツレイしましたー
…いつかホントに刺されるな…
未来の話はおいといて。
話は奇跡的にうざきが予定の時刻の30分前に駅について待ちかねた列車がホームにはいってきたところからでございます。
色はクリームラインはエンジ、顔の形はムーミンとみまごうばかりのこの車両、多分うざきと同じあたりの歳の方なら涙がでるほど懐かしい、かの国鉄の特急車両にございます。
いやー上官が出来る前の特急は皆これだった。
うざきも田舎が茨城で、夏のたんびに乗る特急ひたちがこの色形で、どれだけ新幹線の白に青がうらやましかった事でしょう。
だから、北の人が新幹線きたー!でも青くない!とショックを受けた気持ちがよく分かる!
それが今となっちゃこっちが貴重で乗れるのを嬉しく思うってんだから、人の気持ちはわっかんないものでありますねー
…長いよ話が。
はい。
…るじょうえつ。
とどさくさにまぎれたところで、この車両、貴重=台数がない。つまり、こういうイベント列車として使い回されるわけで、そのため、まさに貴重なくるくる回る巻き物型のヘッドマークには色んなイベント列車のヘッドマークが装備されてまして、シーハイルのマークがでるまでそれが順繰り回ってくれるんですよ!
ある時は、くさつ
ある時は、水上
ある時は、おはようしんえつ!
ハニーフラッーシュ変わるわよん。
様々なレア特急にマーク一つで大変身に鉄ならずとも大興奮。
最後にシーハイルになった時は拍手しちゃいました。
いやー列車ってホントにいいもんですねー
なんのこっちゃい。
しかし、のんびりもしてられない。なにせうざきが見物してたのは最後尾、指定席は2号車だから全く逆。後一分で乗りこまにゃ、また某Yママのさえずりのネタになってまう!
いやーん!
さあさ、写真を撮るのはもうオシマイ。ガラガラカートをひいて急いで急いでー。
…おっとサボは撮らなくちゃ。
おまえなー…#
ま、間に合ったからよしだよね。
嬉しかったので発車の時こそっと拍手しちゃいましたよ。
では出発しんこー
ガタンゴトンと列車は進む。
おお、ここが上尾かこちらが深谷。上官と違って地面に近いから路線の様子が良くわかるのが新鮮です。
結構途中からも乗ってくるから最初空きがあった車内もそれなりに埋まると段々賑やかになってきて、なんとなく和気あいあいのアットホームな雰囲気に。上官にはない雰囲気に、昔の長距離旅行ってこんな感じだったよねーと和みます。
…指定席はね。
後で知る事ですが、自由席はこんな呑気な物でなく、マジ男子中学生の修学旅行以上の五月蝿さで、あっちだったらこんな風情がどうの言ってられなかった事請け合い。
なんでも、知らぬが花よ。ぼっちながらも雰囲気を楽しみつつマイ弁当をつつきます。
…駅弁じゃないよ、お手製だよお金ないから。
でもリッチにおにぎりにはしゃけと昆布一緒にまぜこんだんだもんねー
これアタリ!
もぐもぐ。
食べてるうざきは大人しい。
と、幸せにおにぎりをぱくつくうざきは高崎の向こうの山々にかかる暗雲の恐ろしさにまだ気づいていなかったのです…
こればっかやん!
うざきは昨日は1日、法事で埼玉の真ん中辺に参りましたが、いやー煙砂と申しますの?土煙がものすごく、ワンブロック先の景色も見えない有り様で、その中でも梅が満開で綺麗でしたねー
こないだの水戸でこのくらい咲いてりゃ良かったのに。
実は2、3日前にあったかくなったので18切符で水戸に梅を見にいったのですが…
ぜっんぜん咲いてなかったのです。はい。
きっと色々人生をサボっているバチがあたったんだと思います。
かくのごとく、青春の旅はあまじょっぱいものなので…
18でなくとも青春など過去でしかなくとも使えるのが18切符のいいところ。
これで特急が使えりゃもっといいんですけどねー
その話はまたいずれ。
今日は土煙と似て非なる先輩の吹雪の話を致しましょう。
あの時も一丁先も見えない有り様で…
と、年寄りの回想はいつも長いものでございます。
て、どこまで話たっけ?
いい加減にしなさい!
チャンチャン。
シッツレイしましたー
…いつかホントに刺されるな…
未来の話はおいといて。
話は奇跡的にうざきが予定の時刻の30分前に駅について待ちかねた列車がホームにはいってきたところからでございます。
色はクリームラインはエンジ、顔の形はムーミンとみまごうばかりのこの車両、多分うざきと同じあたりの歳の方なら涙がでるほど懐かしい、かの国鉄の特急車両にございます。
いやー上官が出来る前の特急は皆これだった。
うざきも田舎が茨城で、夏のたんびに乗る特急ひたちがこの色形で、どれだけ新幹線の白に青がうらやましかった事でしょう。
だから、北の人が新幹線きたー!でも青くない!とショックを受けた気持ちがよく分かる!
それが今となっちゃこっちが貴重で乗れるのを嬉しく思うってんだから、人の気持ちはわっかんないものでありますねー
…長いよ話が。
はい。
…るじょうえつ。
とどさくさにまぎれたところで、この車両、貴重=台数がない。つまり、こういうイベント列車として使い回されるわけで、そのため、まさに貴重なくるくる回る巻き物型のヘッドマークには色んなイベント列車のヘッドマークが装備されてまして、シーハイルのマークがでるまでそれが順繰り回ってくれるんですよ!
ある時は、くさつ
ある時は、水上
ある時は、おはようしんえつ!
ハニーフラッーシュ変わるわよん。
様々なレア特急にマーク一つで大変身に鉄ならずとも大興奮。
最後にシーハイルになった時は拍手しちゃいました。
いやー列車ってホントにいいもんですねー
なんのこっちゃい。
しかし、のんびりもしてられない。なにせうざきが見物してたのは最後尾、指定席は2号車だから全く逆。後一分で乗りこまにゃ、また某Yママのさえずりのネタになってまう!
いやーん!
さあさ、写真を撮るのはもうオシマイ。ガラガラカートをひいて急いで急いでー。
…おっとサボは撮らなくちゃ。
おまえなー…#
ま、間に合ったからよしだよね。
嬉しかったので発車の時こそっと拍手しちゃいましたよ。
では出発しんこー
ガタンゴトンと列車は進む。
おお、ここが上尾かこちらが深谷。上官と違って地面に近いから路線の様子が良くわかるのが新鮮です。
結構途中からも乗ってくるから最初空きがあった車内もそれなりに埋まると段々賑やかになってきて、なんとなく和気あいあいのアットホームな雰囲気に。上官にはない雰囲気に、昔の長距離旅行ってこんな感じだったよねーと和みます。
…指定席はね。
後で知る事ですが、自由席はこんな呑気な物でなく、マジ男子中学生の修学旅行以上の五月蝿さで、あっちだったらこんな風情がどうの言ってられなかった事請け合い。
なんでも、知らぬが花よ。ぼっちながらも雰囲気を楽しみつつマイ弁当をつつきます。
…駅弁じゃないよ、お手製だよお金ないから。
でもリッチにおにぎりにはしゃけと昆布一緒にまぜこんだんだもんねー
これアタリ!
もぐもぐ。
食べてるうざきは大人しい。
と、幸せにおにぎりをぱくつくうざきは高崎の向こうの山々にかかる暗雲の恐ろしさにまだ気づいていなかったのです…
こればっかやん!
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