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末期日記新装版
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 前略、ガーラも人工雪とはいえいよいよ開業しガーラビットとレルヒさんがツーショットで写真を撮られている今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
うざきは二日続けて妹さんが留守のため寂しい思いをしております。
この間は出掛ける前に
「お姉ちゃんアタシ今晩いないからね」と先に言いおかれまして、お前の中で姉はどれだけ駄目な奴ナンダイと問いただしたい思いにかられました。
おいといてー

さて、初滑りガーラのお安さに心引かれながらも先日さえずった—でとある方々と
ー三食お魚だけど、嫁に来ませんかー但しウチも女ばかり
ーお魚捌けないけどお魚食べるのが専門の嫁でも良いですかー
ーつまりはこう言う事ですねー
というお話をしてまして、思いついたのがこれ
「大変ださんよう!」
「あ?」
「魚を貰ったのだ」
「お、そりゃ良かったじゃん」
「頭が付いてるのだ」
これは、どうやって食べるのだ?
「私がいつも食べる魚はもっと平たくて頭もしっぽも骨も無くてな!」
これは新種か?
「……」
数十分後…
すいー
「おお凄い!私の知っている魚になったぞ!」
お前は魔法使いか!?
「……いえ、単に自炊経験の長い独身男性です……」

更に数十分後
「さんよー骨があった」
「あ、わりい、ちゃんと抜けてなかったか」
「それにちょっと生臭いぞ」
じゅにあはなーちゃんと鰤の照り焼きにはゆずを利かせてなー
「お前、弟に何させてんの!?」
「む、させてるのではない!やってくれるのだ」
「とりあえず、そんなカリスマ主婦クラスと一緒にしないでくれ…」

さて誰と誰の会話でしょう?

それはさておき、お相手の方々には
ーあーそんな感じそんな感じー
と納得頂いた訳でございます。

で、数日後の今日、とあるサイトさんに伺いましたら、そこの山陽さんがあんまり気の毒で……
いえ、可哀想なのではなく、可哀想なんですけどまあ、とにかく山陽さんが幸せになる話を急に書きたくなりまして、思いついたのが下のお話……

アタシ、本当に山陽さんを幸せにしたかったのかな?
と思わず自分で頭を抱えてしまいましたとさ。

 

 「山陽さん!兄さんが食べた貴方が捌いた魚に骨があったそうですね」
「え、あ、こないだの事?」
「兄さんの喉に骨が刺さっていたらどうなっていたと思うのですか?次の日走れなかったらどうするんですか」
ああ可哀想な兄さん!
「いや、魚の骨が喉に刺さった位で走れなくなる訳…」
「問答無用です」
貴方は兄さんがどれだけ繊細か分かってない
「いえ、重々承知しておりますが」
「そもそも兄さんは昔から粘膜が弱くって口の中を噛むとすぐに口内炎になって…」
「……ねえ、どこいら辺に出来るもんなのそれって」
「?貴方なった事無いんですか?」
「ん?体質なんかなーなった事無いんだ」
「大体、口の中の柔らかい部分で頬の内側とか……」
「へーみしてみて」
「?はからほのへ……」
ん?んん!!
「ん、むぐ!」
……
ぷはあ!
「あ、あ、あ、貴方何し……」
「ははは、確かに大変かも」骨が刺さったらこんな事も出来やしない。
「次は気をつけるよ」
「次なんかありませんよ!」
「俺は魚の骨の話をしてるんだぜ?」
「!」
「じゃあなーごちそうさん」
「……魚の話でしょう」
「いんやいまのは」
ジュニアのちゅーを奪っちゃったお話。




……お粗末様でした!





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