末期日記新装版
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というわけで、pm5:00
30分だけのつもりが40分オーバーその甘い見積もりのつけはタクシー代という現実になって返ってきたうざきさん。あ、いた、お財布にイタタ…貧乏うざきには一区間分とはいえ手痛い出費しかも、駅についた途端…
30分だけのつもりが40分オーバーその甘い見積もりのつけはタクシー代という現実になって返ってきたうざきさん。あ、いた、お財布にイタタ…貧乏うざきには一区間分とはいえ手痛い出費しかも、駅についた途端…
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そろそろ熱い8月も終わりそうな今日この頃如何お過ごしでしょうか?
うざきは通販のフォローお手紙を書いたり冬コミの申し込みをしたりカット書いたりマンレポで苦しんだり書店委託は選ばれたサークルさんだけの特権と知ってしょぼくれてたりしております。むーん夏の在庫をどうしよう…
そんなちまちました事に手を取られ一週間どころか一月遅れになりそうなこの日記、そろそろめぼしい花火大会も一通り終わってしまった事ですし、夏の遠い残響一人で聞いた♪と思ってしばしお付き合いをばをば…このフレーズ身につまされてすっごくヤダナァ…
うざきは通販のフォローお手紙を書いたり冬コミの申し込みをしたりカット書いたりマンレポで苦しんだり書店委託は選ばれたサークルさんだけの特権と知ってしょぼくれてたりしております。むーん夏の在庫をどうしよう…
そんなちまちました事に手を取られ一週間どころか一月遅れになりそうなこの日記、そろそろめぼしい花火大会も一通り終わってしまった事ですし、夏の遠い残響一人で聞いた♪と思ってしばしお付き合いをばをば…このフレーズ身につまされてすっごくヤダナァ…
会場の入り口でICOCAちゃんのお財布を首からぶら下げている水色の浴衣のお嬢さんをはっけーん!最初はICOCAちゃんしか目に入らなかったけれど浴衣の柄は……はと。という事は…
「…」
「何を惚けておるかー!」「…何もする気になりません…」離婚届けをつきつけられまして…
「なら、なに悠長に寝こけてる!」さっさと迎えに…「…ですが婚姻届けを出した覚えはないのです…」
「…?結婚していないのに離婚するのか?」おかしな話だのう。
「…おかしな話なのです…」
「で?なんでそんなおかしな話になったんじゃ」
「上越に…」
「お前のハイカラな同僚さんか」
「自分と兄さんとが崖から落ちそうになっていたらどちらを先に助けるかと聞かれたので…」兄さんを先に助けると言ったのです。
「そうしたら、いきなり別れるこれに判を押せと言われまして…」
「それが離婚届けだったんか」で、お前は押したのか?
「婚姻届けに判を押した覚えもないのに離婚届けに判など押せません…」
「で?」
「そう言ったら、お前は情緒を解さない奴だと怒り出して…」そのまま地元に戻ったきり帰って来ないのです。
「俺は一体どうしたら…」「婚姻届けを出しとったら判を押したのか?」
「でも、出していませんでしたから…」たらればでもの事は判断すべきではないと…
「だー!このスカポンタン!わしは貴様の気持の事を聞いとるんじゃ!」
一般常識を聞いとるんじゃねぇ!
「そもそも貴様、どうしてワシが先なんじゃ!ワシはそんなに情けないか!」
「…そういう訳では無いのです。ただ…」上越は俺が先に兄さんを助けても上越を次に助けに行くまで持ち堪えてくれるに違いないと「信じているのです…」アイツはそんなにヤワではないと。
「…貴様がそこまで言うならそれはいいがの、だけんど一つ聞くがの」貴様が悠長にわしを助けとる間に他の誰かがその同僚さんを助けても「貴様は構わんのじゃろうな」
「それは…」
「例えば通りすがりの篠山が「いやです」」
「貴様がいやじゃとしても実際落ちかけていたら差しのべられた手を掴んで当然じゃろう。それとも何か?誰の手も掴まずに貴様が助けるまで待て言うのか?拒んで落ちろと言うのか?」「…助けます。絶対に」
「それまで待てと?それを貴様がその同僚さんに強制する権利が何処にあるんじゃ?」ただの同僚さんなんじゃろう?
「ただの同僚ではありません!」アレは俺の大事な…「でも、同僚なんじゃろが」
「…」
「今のまんまなら、一番大事でも二番目でも単に同僚のまんまじゃ貴様に他の誰かの手を取るなとは言えんわ!」それを言えるのは…「貴様の大事な同僚さんの特別な相手だけじゃ」
貴様じゃないなー
「なにせ、婚姻届けも出しとらん相手に離婚されかけたから言うて、なんで落ち込んどるのか自分で自分の気持もよう分からんようなヘタレじゃもんな貴様は!」そんな男、とてもあのハイカラな同僚さんの特別になんぞなれんわ!
「!」
「どこに行くんじゃ」
「…特別になりに行きます」
「そーかい、じゃあ一つ教えてやるがな」
婚姻届けもらうんは市役所じゃからな
「みどりの窓口じゃあ扱っとらんからな」
「…有り難うございます」「…アイツわしが教えんかったらホントにみどりの窓口行く気じゃったんか…」
同僚さんに申し訳ないなぁあんな弟で。
「何を惚けておるかー!」「…何もする気になりません…」離婚届けをつきつけられまして…
「なら、なに悠長に寝こけてる!」さっさと迎えに…「…ですが婚姻届けを出した覚えはないのです…」
「…?結婚していないのに離婚するのか?」おかしな話だのう。
「…おかしな話なのです…」
「で?なんでそんなおかしな話になったんじゃ」
「上越に…」
「お前のハイカラな同僚さんか」
「自分と兄さんとが崖から落ちそうになっていたらどちらを先に助けるかと聞かれたので…」兄さんを先に助けると言ったのです。
「そうしたら、いきなり別れるこれに判を押せと言われまして…」
「それが離婚届けだったんか」で、お前は押したのか?
「婚姻届けに判を押した覚えもないのに離婚届けに判など押せません…」
「で?」
「そう言ったら、お前は情緒を解さない奴だと怒り出して…」そのまま地元に戻ったきり帰って来ないのです。
「俺は一体どうしたら…」「婚姻届けを出しとったら判を押したのか?」
「でも、出していませんでしたから…」たらればでもの事は判断すべきではないと…
「だー!このスカポンタン!わしは貴様の気持の事を聞いとるんじゃ!」
一般常識を聞いとるんじゃねぇ!
「そもそも貴様、どうしてワシが先なんじゃ!ワシはそんなに情けないか!」
「…そういう訳では無いのです。ただ…」上越は俺が先に兄さんを助けても上越を次に助けに行くまで持ち堪えてくれるに違いないと「信じているのです…」アイツはそんなにヤワではないと。
「…貴様がそこまで言うならそれはいいがの、だけんど一つ聞くがの」貴様が悠長にわしを助けとる間に他の誰かがその同僚さんを助けても「貴様は構わんのじゃろうな」
「それは…」
「例えば通りすがりの篠山が「いやです」」
「貴様がいやじゃとしても実際落ちかけていたら差しのべられた手を掴んで当然じゃろう。それとも何か?誰の手も掴まずに貴様が助けるまで待て言うのか?拒んで落ちろと言うのか?」「…助けます。絶対に」
「それまで待てと?それを貴様がその同僚さんに強制する権利が何処にあるんじゃ?」ただの同僚さんなんじゃろう?
「ただの同僚ではありません!」アレは俺の大事な…「でも、同僚なんじゃろが」
「…」
「今のまんまなら、一番大事でも二番目でも単に同僚のまんまじゃ貴様に他の誰かの手を取るなとは言えんわ!」それを言えるのは…「貴様の大事な同僚さんの特別な相手だけじゃ」
貴様じゃないなー
「なにせ、婚姻届けも出しとらん相手に離婚されかけたから言うて、なんで落ち込んどるのか自分で自分の気持もよう分からんようなヘタレじゃもんな貴様は!」そんな男、とてもあのハイカラな同僚さんの特別になんぞなれんわ!
「!」
「どこに行くんじゃ」
「…特別になりに行きます」
「そーかい、じゃあ一つ教えてやるがな」
婚姻届けもらうんは市役所じゃからな
「みどりの窓口じゃあ扱っとらんからな」
「…有り難うございます」「…アイツわしが教えんかったらホントにみどりの窓口行く気じゃったんか…」
同僚さんに申し訳ないなぁあんな弟で。
先日の反転してまでぶーたれたコネタの続きでございます。いわゆる一つの親御さんの事情でございます。
「…て訳なんだよー」
東北のヤツ酷いて思わない!
「ふーん、でそれがお前、何が不満だ?」
「何がって…」
「自分が自分の望むように愛されないのが不満か?自分が一番で無いのが不満なのか?」ガキじゃあるまいに!
「お前の思いなんか仕事にもお客様にも関係ねぇ、ソイツにもだ」だけどな…
「お前の思いはその程度か!自分がソイツが一番好きだからソイツなんだろう?だったら最期までその思い貫き通せ!」その兄貴ごと愛してみろ!崖から堕ちかけてんならその兄貴ごと這上がれ!
それでお前が落ちたなら…「俺もお前の骨を拾いにそこから飛び下りてやる」
「上越!…そんな君まで二次災害で遭難しちゃうじゃないじゃないか!」
「今はお前も上越だろーが馬鹿野郎。それに俺がそんな下手打つわけねーだろが。安心しろ、必ず、骨は拾ってやる。」だから大丈夫だ、最後まで笑って落ちろ。
「…上越……ゴメン僕が間違ってた!そうだよね、アイツより先に這上がって助けてやってくやしがらせてやるんだ!」
「ハッハッハ。その意気だ負けんじゃねーぞ」では、上官、私はそろそろ…
「いつもながら君の切り替えの早さにはついてけないな」僕もすぐいくから
「お先に失礼致します」バタン
「さぁ、僕もさぼった分を取り戻さなくっちゃ」ガチャ
「あれ?」ガチャガチャ
「何で鍵閉まってるの!誰か開けてー」
「…あのさ、上越あれ…」「…上官が不満に思うのは間違っている…」
「じょ…」
「だけれども、私が、不満に思うのは間違っていないと思いませんか?」
ねぇ、高崎線…ゴゴゴ…
「じょ、上越が丁寧語で怒っている…わー待て、上越!早まるな!」
「うるさいですよ?高崎線」ちょっと…黙ってもらいましょうか…」ギラ
「ひ!待て!話せば分かる話せばー」たーすけてー!ドカ。ドサ。
「安心しろ峰打ちだ、お前はな…ふ、首を洗うヒマ?そんなヒマなど与えてなどやるものか…首なんか…」三途の川でゆっくり洗うがいい…
ふ、ふははははは!
「開けろ―!」バンバン!
さって怒らせちゃいけない人を怒らせちゃった旦那様の運命は如何に!チャンチャン
「…て訳なんだよー」
東北のヤツ酷いて思わない!
「ふーん、でそれがお前、何が不満だ?」
「何がって…」
「自分が自分の望むように愛されないのが不満か?自分が一番で無いのが不満なのか?」ガキじゃあるまいに!
「お前の思いなんか仕事にもお客様にも関係ねぇ、ソイツにもだ」だけどな…
「お前の思いはその程度か!自分がソイツが一番好きだからソイツなんだろう?だったら最期までその思い貫き通せ!」その兄貴ごと愛してみろ!崖から堕ちかけてんならその兄貴ごと這上がれ!
それでお前が落ちたなら…「俺もお前の骨を拾いにそこから飛び下りてやる」
「上越!…そんな君まで二次災害で遭難しちゃうじゃないじゃないか!」
「今はお前も上越だろーが馬鹿野郎。それに俺がそんな下手打つわけねーだろが。安心しろ、必ず、骨は拾ってやる。」だから大丈夫だ、最後まで笑って落ちろ。
「…上越……ゴメン僕が間違ってた!そうだよね、アイツより先に這上がって助けてやってくやしがらせてやるんだ!」
「ハッハッハ。その意気だ負けんじゃねーぞ」では、上官、私はそろそろ…
「いつもながら君の切り替えの早さにはついてけないな」僕もすぐいくから
「お先に失礼致します」バタン
「さぁ、僕もさぼった分を取り戻さなくっちゃ」ガチャ
「あれ?」ガチャガチャ
「何で鍵閉まってるの!誰か開けてー」
「…あのさ、上越あれ…」「…上官が不満に思うのは間違っている…」
「じょ…」
「だけれども、私が、不満に思うのは間違っていないと思いませんか?」
ねぇ、高崎線…ゴゴゴ…
「じょ、上越が丁寧語で怒っている…わー待て、上越!早まるな!」
「うるさいですよ?高崎線」ちょっと…黙ってもらいましょうか…」ギラ
「ひ!待て!話せば分かる話せばー」たーすけてー!ドカ。ドサ。
「安心しろ峰打ちだ、お前はな…ふ、首を洗うヒマ?そんなヒマなど与えてなどやるものか…首なんか…」三途の川でゆっくり洗うがいい…
ふ、ふははははは!
「開けろ―!」バンバン!
さって怒らせちゃいけない人を怒らせちゃった旦那様の運命は如何に!チャンチャン
