末期日記新装版
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先日の反転してまでぶーたれたコネタの続きでございます。いわゆる一つの親御さんの事情でございます。
「…て訳なんだよー」
東北のヤツ酷いて思わない!
「ふーん、でそれがお前、何が不満だ?」
「何がって…」
「自分が自分の望むように愛されないのが不満か?自分が一番で無いのが不満なのか?」ガキじゃあるまいに!
「お前の思いなんか仕事にもお客様にも関係ねぇ、ソイツにもだ」だけどな…
「お前の思いはその程度か!自分がソイツが一番好きだからソイツなんだろう?だったら最期までその思い貫き通せ!」その兄貴ごと愛してみろ!崖から堕ちかけてんならその兄貴ごと這上がれ!
それでお前が落ちたなら…「俺もお前の骨を拾いにそこから飛び下りてやる」
「上越!…そんな君まで二次災害で遭難しちゃうじゃないじゃないか!」
「今はお前も上越だろーが馬鹿野郎。それに俺がそんな下手打つわけねーだろが。安心しろ、必ず、骨は拾ってやる。」だから大丈夫だ、最後まで笑って落ちろ。
「…上越……ゴメン僕が間違ってた!そうだよね、アイツより先に這上がって助けてやってくやしがらせてやるんだ!」
「ハッハッハ。その意気だ負けんじゃねーぞ」では、上官、私はそろそろ…
「いつもながら君の切り替えの早さにはついてけないな」僕もすぐいくから
「お先に失礼致します」バタン
「さぁ、僕もさぼった分を取り戻さなくっちゃ」ガチャ
「あれ?」ガチャガチャ
「何で鍵閉まってるの!誰か開けてー」
「…あのさ、上越あれ…」「…上官が不満に思うのは間違っている…」
「じょ…」
「だけれども、私が、不満に思うのは間違っていないと思いませんか?」
ねぇ、高崎線…ゴゴゴ…
「じょ、上越が丁寧語で怒っている…わー待て、上越!早まるな!」
「うるさいですよ?高崎線」ちょっと…黙ってもらいましょうか…」ギラ
「ひ!待て!話せば分かる話せばー」たーすけてー!ドカ。ドサ。
「安心しろ峰打ちだ、お前はな…ふ、首を洗うヒマ?そんなヒマなど与えてなどやるものか…首なんか…」三途の川でゆっくり洗うがいい…
ふ、ふははははは!
「開けろ―!」バンバン!
さって怒らせちゃいけない人を怒らせちゃった旦那様の運命は如何に!チャンチャン
「…て訳なんだよー」
東北のヤツ酷いて思わない!
「ふーん、でそれがお前、何が不満だ?」
「何がって…」
「自分が自分の望むように愛されないのが不満か?自分が一番で無いのが不満なのか?」ガキじゃあるまいに!
「お前の思いなんか仕事にもお客様にも関係ねぇ、ソイツにもだ」だけどな…
「お前の思いはその程度か!自分がソイツが一番好きだからソイツなんだろう?だったら最期までその思い貫き通せ!」その兄貴ごと愛してみろ!崖から堕ちかけてんならその兄貴ごと這上がれ!
それでお前が落ちたなら…「俺もお前の骨を拾いにそこから飛び下りてやる」
「上越!…そんな君まで二次災害で遭難しちゃうじゃないじゃないか!」
「今はお前も上越だろーが馬鹿野郎。それに俺がそんな下手打つわけねーだろが。安心しろ、必ず、骨は拾ってやる。」だから大丈夫だ、最後まで笑って落ちろ。
「…上越……ゴメン僕が間違ってた!そうだよね、アイツより先に這上がって助けてやってくやしがらせてやるんだ!」
「ハッハッハ。その意気だ負けんじゃねーぞ」では、上官、私はそろそろ…
「いつもながら君の切り替えの早さにはついてけないな」僕もすぐいくから
「お先に失礼致します」バタン
「さぁ、僕もさぼった分を取り戻さなくっちゃ」ガチャ
「あれ?」ガチャガチャ
「何で鍵閉まってるの!誰か開けてー」
「…あのさ、上越あれ…」「…上官が不満に思うのは間違っている…」
「じょ…」
「だけれども、私が、不満に思うのは間違っていないと思いませんか?」
ねぇ、高崎線…ゴゴゴ…
「じょ、上越が丁寧語で怒っている…わー待て、上越!早まるな!」
「うるさいですよ?高崎線」ちょっと…黙ってもらいましょうか…」ギラ
「ひ!待て!話せば分かる話せばー」たーすけてー!ドカ。ドサ。
「安心しろ峰打ちだ、お前はな…ふ、首を洗うヒマ?そんなヒマなど与えてなどやるものか…首なんか…」三途の川でゆっくり洗うがいい…
ふ、ふははははは!
「開けろ―!」バンバン!
さって怒らせちゃいけない人を怒らせちゃった旦那様の運命は如何に!チャンチャン
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