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末期日記新装版
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鉄の隅から今日は。
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狂乱の夏の宴も過ぎてしまえば皆過去。灼熱の宴から一夜どころかもう二夜も開けた今日皆様どうお凄しでしょうか?
一夜明けた昨日は1日ぶっ倒れて寝ていたうざきです。イヤー寝た寝た!妹さんがうみねこの新章やってpc使わせてくれないのを言い訳にして寝ましたよ!すみません皆様。御礼が遅くなりました。
夏コミでは本当に有り難うございました。暑さと寝不足のと元々お脳が沸いてる所為でヤバいハイテンションなあやしいうざきに皆様色々お声をおかけ下さり真に有り難うございます。しかも


↑このように色々差し入れまで頂いて、このご厚情にどうお答えして宜しいか…身が引き締まる思いです。本当に有り難うございました。この他にも、冷えピタの足用とかおっきなヒヤロンとかサラサラパウダーシートとかありがたいものをいっぱい頂き助かりました。文明の利器って凄い。私がコミケに通い始めた頃には無かった便利グッズが一杯増えたと感動しました。いえ、コミケの為に開発されたんじゃないんでしょうが…
でもね、差し入れとか頂いて本当に嬉しいです。だけど、お声をかけて下さるだけで、いえ、本を買って下さるだけで本当に天にも昇る気持ちになっちゃうんです。だから、スペースに来て下さった皆様、本当に有り難うございました。

では、下から宴の中身です。はっきり言ってろくでもないですが宜しければ、あ、こんなドジなヤツでも何とかサークル参加出来るんだ。本作れるんだねと思って、私もやってみようかな?と思って下されば嬉しいです。では、どうぞ



 当日は、もうダメダメの連続で、苦労して荷物を自転車に積み込んでレッツラゴーと駅に向かうも途中で買っといた差し入れのパン(この辺の差し入れセンスの無さがうざきである)を忘れたのに気付き、でもUターンが物理的に出来ないのでそのまま駅まで直進し一緒に行ってくれる妹さんに荷物を預けて、身軽になって取りに行く。で、玄関に置いていたパンの入った袋を掴んで再びゴーと一二さーんと進んだら……また忘れたよ!今度は帽子。夏コミは日傘禁止だもんね!と慌ててとりに行くサザエさん。
そんな事を繰り返しやっと妹さんの待つ駅に戻れたよ。
さ、駅に着いたぞSuicaにチャージ。これでOK、売店で買い物もしたぞ準備万端意気揚々と改札潜……レナイ!なんでどうして改札がいくらタッチしても反応しない!なになにとパスケースを見れば……え?Suica入ってない!イヤー取り忘れ!とパニクるうざきに妹さんが一言
「お姉ちゃん、財布の中は?」
……あった。有り難う妹よ!姉はこれまでの生涯でこれ程君に感謝した事は無い。
昨日頼んでおいたコピ本の製本をまるっきりやっておいてくれなかった事もこれでチャラにしてやろう。
そんなこんなで漸く池袋さんに乗り込んだ、ウザ姉妹。電車の中はまあ無事にちょっと人様のアンヨをカートで引いたけどまあ無事に辿り着いたよ池袋。今日のルートはりんかい線。JRへの乗り換えはご利用者なら良くわかる池袋西武の前の大階段を降りた先。そこには……軟弱なエスカレーターなどない!仕方なし重たいカートを姫抱きにしておりてきます。うお!フレーム歪んだ!
JRの改札潜り、りんかい線の1番ホームへ向かいます。その前に…乗り換えまでに時間があるからちょいとその……ご不浄へ…ほら、先は長いからね。で、うざが出たときはもう妹さんも出た後でヤバいとばかりに後を追い、ご不浄出てすぐ左のエスカレーターへ飛び乗った!上ったそこは……3番線湘南新宿ラインのオレンジと緑の案内板。思わず脳裏に宇都宮が頬に指当て「AHA☆」と微笑む姿が見えた。ひえー!なにこれ、ここの構造どうなってんの!と騒ぐうざの目に向こうの1番ホームに滑り込んでくるりんかい線の姿が!鳴る携帯、そう妹さんがいなくなった姉を捜してかけて来たのだ。だがすまん妹よ姉は電話に出てるヒマなど無い!再びカートを姫抱きにしてミシリと不満をつげるフレームの声など耳も貸さずに階段を駆け下り、斜め向かいの1番線への階段を駆け上がりつつ叫ぶ!
「まってーとめてーまってー!」
……はい、お心当たりのある方もいるかもしれませんが、あの叫びは……私です。
あまりのうざの必死の叫びに鬼気迫る何かを感じたのか閉まりかけたドアが再び…開いた。有り難うりんかい!
階段を上り切ったうざは既にカートの向きを直す事もせずに無理矢理横に引っ張って強引に乗り込んだ!ドアが閉まり、ドアの回りの人達が一瞬身を引いた。どこからか聞こえてくる声
「こえー……」
………整わぬ息のまま、まだ鳴り止まぬ携帯に漸く出れば案の定妹さんの心配そうな「乗れた!?」という問いかける声。それに一言「乗れた」と返し、次の新宿で落ち合う事を打ち合わせ携帯を閉じて、漸く一息ついて息を整える余裕ができりゃ、行くだけでこれだけの騒ぎなら、この後のイベント大丈夫かな……と不安がむくむく沸いて来た。ついでにドジだドジだと思ってたけど、自分のドジさ加減がどれほどのものだったのかと思い知って思わず落ち込むうざきでございましたとさ。
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