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末期日記新装版
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むいむーい。
ツイッターはとりあえずWEB版は何となく分かって来たぞっと。
上越上官と東北上官のフォローもしたぞっと。
コッチも初心者のうざきです。

どうやら上越上官の昨日のお昼ご飯はサンドイッチだったようだよ。カロリーが気になるそうだよ。でも、あの方もパンお召し上がりになるのか、そしたら………全国米食復興協会から刺客が放たれちゃうよ!
「上越上官……貴方も我々を裏切るのですか?共に、日本国民に米食の地位を復権させるべく戦おうと誓い合った我々を!」
「ナニ言ってるの!?先に僕を裏切ったのは君たちじゃないか!」
「な、何を言って………」
「僕よりも山形を選んだ事僕が知らないとでも思ったの?あんなに魚沼産コシヒカリが最高だって行ってたくせに、楽天では………山形産コシヒカリの方が売れているじゃないか!」
「う、そ、それは………魚沼産はね、値段が……」
「言い訳なんて聞きたくない!ふ、裏切られるのは慣れている、車両がお古も慣れている……だから、今度は僕が裏切る番だ。僕は!」
今日からパン党になる!
「勿論、コシヒカリの米粉で作った米粉パンの!」

………えーと、自分で何書いてんだかなー…
山形産コシヒカリの話はホントです。
そして、パンじゃないけど、湊屋源助の米粉酒ケーキは美味しいです。

ついでに言えば、上越上官はカロリーの事などお気になさらなくて良いと思います。
ツイッターのご夫婦のあの後の会話、うざき版

「そんな事は気にせずに、夜食にうどんを食べに行くぞ」
お前はもう少し太った方が良い。
「抱き心地が悪いからとか入れた時に腰骨が当たって痛いとか言ったらはったおすよ………」
「………」

東北上官はソバよりもうどん党のよう。

さっき、送られてきた某K様版のは色っぽいお話だったのに、なんでアタシが書くと同じネタでもお馬鹿になるのか………

くすん。

さ、て、と、気にしないで昨日の続き書こv

前回までのお話。
日常に疲れたうざきはうっかり高崎入りのうさぎにタラされて、京都ではなく
「そうだ、スキーに行こう」
と妹さんに強引に頼み込み、上越上官に乗り込んで、きゃっきゃと越後湯沢はガーラの湯沢
上越上官直通のガーラ湯沢スキー場へやって参りましたとさ。

スキー靴どころかウェアの着方も分からない所詮オタクなハイパーインドア派の阿呆腐女姉妹、すったもんだとゴンドラに乗って標高800Mの天空のスキー場でスキー板の履き方を覚える為にスキースクールに申し込んだはいいけれど………

さーて、気まずい再会をした、うざきと受付じゃなくてインストラクターのお嬢さん。
その気まずさを吹き飛ばす様に呑気なスクール開始のお知らせが流れます。
ぴんぽんぱんぽーん
「ただいまより、スキースノーボードスクールの午後の部を開始致します」

ぱちぱちぱち

スクールに集まった人達から、ぱらぱらと拍手が聞こえた。
何だか、コミケの開始の時みたい。
去年の冬はあまりにも会場から離れていたせいか拍手聞こえなかったけどさ。拍手無しに始まるコミケは寂しいと思う、古参オタクの独り言。

おいといてー
さて、クラス毎の先生の紹介が終わったら、それぞれの先生について、いよいよ教習開始です。
ってたってさー
「あのーアタシ一人ですか?」
超初心者クラスはうざきだけ。今は初めての人はスノーボードから入るみたいでソッチはいっぱい。スキーのスクールで人気なのは意外な事に初心者コースではなくて………とっても上手い人が入るコブコース。
そうだよね、3連休の終わった次の日に来る物好きなんて、ある程度スキー好きな人だよね。
うん、分かってたんだ、こうなる事。分かってたんだけど………

「まあ、マンツーマンでいっぱい教えられるから良いじゃないですか!」
頑張りましょうね!

しょげるうざきに元気よく先生なお嬢さんは宣ってくれた。
ホント良い子だなー
と、ヘタしたら自分の姪っ子くらいの年のお嬢さんにほのぼのしながら
準備体操1、2、3
腕回して首回して腰回して1、2、3
それが終わったらやっと………
「はい、スキー板の説明です!」
まだスキーは履かんのか!
ま、初心者だもんね、先生の言う事聞こ。

先生は、スキー板を裏返すと、縁を指差し……
「ココ(縁に沿って)に、エッジがあります。これは研いであって危ないです。切れます」
素手で触ったら駄目です。
「後、スキー板を持つときに良くこー肩に担ぎますよね?」
「はい、さっきやりました!」
こう言うときだけ返事の良いうざき。
「やらないで下さい」
先生にっこり、うざきは目が点。
へい?
「ですから、エッジが滑って首が切れる事がありますから、慣れない時はしないで下さい」
危ないです
へ、へい!
慌てて己の過去の行動を省みて青ざめるうざき。
うわお。
死語で驚いた。
「慣れるまでは、こう横に抱いて持って下さいね」

それって、つまり……板をお姫様抱っこだねv
知識は力、知らないって言うのは怖い事。
素直に横に持って先生の後をついて、端っこに移動して、スキー板の履き方を教わりました。

うざきの超初心者スキー入門その一

スキー板はお姫様抱っこv

お好きなキャラをイメージして優しく抱っこして下さいね。
上越上官上越上官………←うざきの脳みその中(うざい)


まずは右足だけで、ストックも持たずに、すいすいスケートの様に滑る先生の後について広場の隅を一周。

すーいすい。
楽しい。
次に、左で又一周
「体重を板に乗せて滑って下さーい」
すいー
これも楽しい。

あれ、結構上手いじゃン、と内心ほくそ笑めば
「さあ!両足履きますよ!」
先生に言われて
がしゃんがしゃん!
チャララチャッチャチャー←ドラクエのLVアップの音
うざきは両足にスキーを履いた!スキーをするという実感が湧いた!

おお、何かホントにスキーするんだーとやっと思えたんですよね、この時は!

うん、この時だけね………
「じゃ、また私の後をついて来て下さい」
ついーと先に行く先生の後をスイーッと………

付いてけない。

うん、下りは良いんだけど、ね、広場、下りだけじゃないの、上り、もあるの、人生みたいに。そこがね………

「先生!上れません!!」

滑るんだよ!!

ホント、一歩進むと……
ツルー
二歩進むと
ツルルー
三歩………
進めるか!!

先生は慌てて戻って来てくれて、
「大丈夫ですよ、じゃ、逆向きに下りましょうね」

はいそうですね、下りはス一と行けますね。でも……逆ってことは、
さっきの下りは今度上りなの!!
やっぱ、上れないの!!
ほんんっとに、弱っちゃいましたよ………
何とか一周するも、この先どうなるかなーと不安になるうざき。

いえ、うざきより不安だったのは、きっと、この何をトチ狂ったのか、アラウンド?でいきなりスキーにやって来た阿呆なインドア貴腐人を面倒見る事になったこのお嬢さん。

ふえーんごめんよー

内心、ひたすら謝るうざきにそれでも先生へこたれず、にっこり笑って、
「じゃ、上行きましょうか!」
自力で上るのと、リフトで上るのどっちにします?

恐ろしい事を宣った。

………どっちもどっちです。先生………

うざきの心のツイッターは先生に届く事はありませんでした。

さーて、アヒル(体育オール2)なうざきとそんなの受け持つお嬢さん。
この先どうなります事か。

この続きは又明日。


という訳で、拍手お返事のお時間がやって参りました。
貴方の一押し血の一滴。押せば命の泉湧く。
ぽちだけの方、命の泉有り難うございます。
コメント下さった方、こんなオバカ旅行記に有り難うございます。

皆様に見捨てられないうちに何か書かなきゃなー
では、また明日。









3/25
17:01 あぐり様
先日は有り難うございました。今日もあんな拙い旅行記に暖かいコメント有り難うございました。
正直、あまりの長さに、書く方も不安になっておりましたところ、勇気づけて頂きました。
はい、私も、200系の方が古いからと侮っておりましたが、とんでもございませんでした。車内もリニューアルしたばかりのせいか新しくて綺麗で、せめて、綺麗な車両で走って欲しいという新潟支社の上越上官への愛を感じました。E1やE4が悪い訳じゃありませんが(見晴らし良いですからね、うざきは以前指定席で取った座席が一階で景色が見えないからわざわざ二階の自由席に移ったという馬鹿なまねを致した事があります)でも、やっぱり、旅行の時は荷物が多いので、車両間の移動が大変な二階建ては、おいそれと車内を冒険にいけなくて寂しいです。いや、問題そこじゃないですね。
スキーは日記の時点ではまだ、お遊びですが、この先やっぱり修行モードに入って参ります(笑)写真撮る余裕なんて全く零!
でも、こう言う事は集中的にやった方が覚えるのでありがたかったです。
何となくコツを掴んだようなうちにもう一度行きたいモノですがいかんせん先立つ物が………
うん、それを言っちゃーオシマイよ、ですね。
越後姫は残念ながら、いちごそのものは売っていなくてそれを使って作ったお菓子が売っておりました。それはそれで美味しいのですが、コメントを拝見させて頂いて、いちごそのものをGET出来無かった事を非常に残念に思っております。
やわらかくておいしいと聞いて、上越上官が
「イメージが僕?………全然違うじゃない!」
ふん!
と拗ねちゃえば良いと思います。可愛くて。スキー場でいちご狩り、良いなー
15000のリク話もお気に召して頂いたようで、有り難うございます。続き止まってしまっていて申し訳ありません。そうですか、信越本線は偉そうですか……じゃ、アレで良いんですね?一安心です。
きらきらうえつはこちらでも大々的に宣伝しておりまして、あの可愛い車両の写真と名前に衝撃を受けましたので、今回出してみました。色々凄いですよねアレ。
色々地元ならではの情報有り難うございました。
また、おヒマな時にでも遊んでやって下さい。宜しくお願い致します。
それでは、乱文の上に長文なレス、失礼致しました。




23:18 宮古様
来て頂いて有り難うございます!わー折角リクして下さったのに悪い事しちゃったと反省ひとしおしておりました所に有り難いコメント、有り難うございます。
そのコメントに勇気をもらって、この先もあの3人に頑張ってもらおうと思います。あの3人組、気に入って下さった方が多くって一杯コメント頂きました。地元に愛されてる路線なんだと、改めて感じております。改めて、リクして頂いて有り難うございました。
エピソードも有り難うございます。このエピソードを参考にして、キャラ作りをして行きたいと思います。そして、いつか本編進出ですか!その野望を叶える為に、そこまで到達出来るよう頑張りたいと思います。
私も、前回は夏に上官に乗ったので実感出来ませんでしたが、今回越後湯沢までとはいえ、冬に参りまして驚きました。日記にも書きましたが、大清水トンネルを抜けた瞬間に世界が違うのには驚くという言葉が足りないくらいでした。そうですね、あのトンネルの向こうが、上越上官の本当の世界なんだなと体感できた事が、今回のスチャラカ旅行の一番の収穫だったと思います。
宮古様は、そのルートを逆に行く訳ですね。上越上官の世界の方なんだと思うと、こうしてコメント頂いて返している事が何だか不思議な気が致します。色々大変な事があっても好きだと言い切れる地元であるという事は素晴らしい事ですね。

あ、そうそう、6月に新潟市に旅行に行ったとき、本当に暑くてビックリしました。後で、新潟出身(小千谷)の友達に聞いた所、「新潟は海側だから、暑いんだよ」知らなかったの?と物知らずを呆れられ、どうせ行くなら、村上の方に行けとまで言われたので、いつかきらきらうえつに乗って行きたいものです。
そして、越後姫とル・レクチェを食べるんだ!
仰る通り、シュークリームはル・レクチェでした。クリームがふわふわでいっぱい詰まっていて、シュークリームマニアのうざきはとってもご満悦致しました。
越後姫は、写真は撮りましたが残念ながらお菓子だけで、苺そのものは無かったので残念です。
それにしても………傷むのが速いですか!重要な情報有り難うございます。
つまり……こう言う事ですね!
「大粒で甘くて柔らかい?僕がイメージっていったって、大粒なとこしか合って無いじゃない!」
「いや、もうひとつあるぞ」
そのせいか、傷みやすいそうだ。
「すぐに、傷ついて拗ねるお前にぴったりだ」
「言いたい事はそれだけかな?」
ベキボキ←拳を鳴らす音
「だから、早めに食べろとも言われたな」
「な、何言ってんのさ!この、ばか東北………」

本当に、新潟は何食べても美味しいです。

それでは、長文レスにお付き合い頂き有り難うございます。
また、お気が向いた時にでも、遊んでやって下さい、お待ちしております。
日本海側は、今日は雪だと聞きました。風邪など引かぬ様にお気をつけ下さい。



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