末期日記新装版
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しょぼんとしてたら、妹さんが興奮してやって来た。
「お姉ちゃん、これ!こんなんあるよ!」
と、妹さんが指し示した先に

こんなんあった!
「お姉ちゃん!越後と言えば?」
「新潟」
「新潟と言えば?」
「上越上官!」
「じゃあ、越後の姫なら」
「じょ、上越上官のお姫様姿☆」
阿呆な姉妹の脳裏に、だるまる雛のときリクエストを貰った十二単を着た上越上官のお姿が………
「「萌え………v」」
後な?後ね?後で買お。
よこしま姉妹がそんな腐った相談していりゃ、時間なんかはすぐに経つ。
あっという間にお時間が来たので、さ、レンタルカウンターに並びましょ。
ここで、ガーラの注意点その一です。
レンタルには身分証明書がいります。
保険証でもいいので、忘れない様にしましょう!
「免許書、免許書………」
慌てて、カウンターの前で探して、後ろの人を苛立たせない様にね☆
え?勿論………うざきの事ですよ!
受付を済ませたら、その奥の広くて、いっぱい道具の置いてある実際に道具を貸してくれるスペースに参ります。
「板はどれが良いですか?」
と言う、係のお兄ちゃんのお言葉に
「初めてなんでお任せします!」
堂々と初心者宣言!
ピンクと薄紫の混じった可愛いのを貸してくれました。あ、写真取らなかったや。残念。
さて、うざきはウェアに板と靴とグローブ、ストックの5点セット+キャップ&ゴーグルと上から下までゼーンブ一式借りましたが、妹さんは………
「あんた、ホントにそれで良いの?」
「いいの!」
大人の雪遊びセット。ウェア、長靴、グローブ、キャップに………ソリ!
係のお兄さんにも聞かれたよ、心配そうに、「こちらで宜しいんですか?」って。
うん、君のその何があっても己を貫くその根性は立派だけどさ………
折角来たんだから、ちょっとやっても良いジャーーーン!?
「そういう約束でしょ?」
はい、仰る通り。
ちぇーうざき一人でスクール行くのかよぉ
(うざきさんは初心者なので、この後スクールに行こうと思っている)
内心、ぶちぶち言いながら、お借りした道具一式をソリに乗せ、ずしりと重い、スキー板を肩に担いで、えっちらおっちら、そのまた奥にあるロッカーに向かいまーす。
ガーラの注意事項その2
ロッカー代は1000円します。
たか!
でも、何度でも出し入れ自由です。
いや、当たり前だし。
でも、大きいので、上手くすれば二人分くらいの荷物は平気で入ります。
キャリーカート二つは入ります。
なので………
お二人様の場合、うっかり、ロッカー二つ借りない様にね☆
ふう、危なかったぜ!
ナンバー入力式なので、自分の入力した暗証番号をお忘れない様に……
ロッカーついて、鍵開けてー荷物を入れたら、ハイ着替え。
ウェアの着方も分からない超ど級初心者共………
「靴キツ!足太いから、はいんねー」
「お姉ちゃん、普通、靴履くのは着替えてから!後、ストラップ、一段ズラセルって!」
「ねーこれ、今履いてるGパンの上から履いていいのかなー?」
「隣の人、そうしてるよ」
「でも、靴の中入んないから、脱ーごう」
「じゃ、聞くな!」
……二人で相談しながら何とか着替えて靴履いてー
それだけでも一苦労な初心者二人。
あー疲れた。
この先の苦労が思いやられる阿呆二人。
重たくて、歩きにくいスキー靴に悪戦苦闘しながら、さあ、いよいよ、標高800Mガーラのスキー場へ向かいまーす。
「お姉ちゃん、これ!こんなんあるよ!」
と、妹さんが指し示した先に
こんなんあった!
「お姉ちゃん!越後と言えば?」
「新潟」
「新潟と言えば?」
「上越上官!」
「じゃあ、越後の姫なら」
「じょ、上越上官のお姫様姿☆」
阿呆な姉妹の脳裏に、だるまる雛のときリクエストを貰った十二単を着た上越上官のお姿が………
「「萌え………v」」
後な?後ね?後で買お。
よこしま姉妹がそんな腐った相談していりゃ、時間なんかはすぐに経つ。
あっという間にお時間が来たので、さ、レンタルカウンターに並びましょ。
ここで、ガーラの注意点その一です。
レンタルには身分証明書がいります。
保険証でもいいので、忘れない様にしましょう!
「免許書、免許書………」
慌てて、カウンターの前で探して、後ろの人を苛立たせない様にね☆
え?勿論………うざきの事ですよ!
受付を済ませたら、その奥の広くて、いっぱい道具の置いてある実際に道具を貸してくれるスペースに参ります。
「板はどれが良いですか?」
と言う、係のお兄ちゃんのお言葉に
「初めてなんでお任せします!」
堂々と初心者宣言!
ピンクと薄紫の混じった可愛いのを貸してくれました。あ、写真取らなかったや。残念。
さて、うざきはウェアに板と靴とグローブ、ストックの5点セット+キャップ&ゴーグルと上から下までゼーンブ一式借りましたが、妹さんは………
「あんた、ホントにそれで良いの?」
「いいの!」
大人の雪遊びセット。ウェア、長靴、グローブ、キャップに………ソリ!
係のお兄さんにも聞かれたよ、心配そうに、「こちらで宜しいんですか?」って。
うん、君のその何があっても己を貫くその根性は立派だけどさ………
折角来たんだから、ちょっとやっても良いジャーーーン!?
「そういう約束でしょ?」
はい、仰る通り。
ちぇーうざき一人でスクール行くのかよぉ
(うざきさんは初心者なので、この後スクールに行こうと思っている)
内心、ぶちぶち言いながら、お借りした道具一式をソリに乗せ、ずしりと重い、スキー板を肩に担いで、えっちらおっちら、そのまた奥にあるロッカーに向かいまーす。
ガーラの注意事項その2
ロッカー代は1000円します。
たか!
でも、何度でも出し入れ自由です。
いや、当たり前だし。
でも、大きいので、上手くすれば二人分くらいの荷物は平気で入ります。
キャリーカート二つは入ります。
なので………
お二人様の場合、うっかり、ロッカー二つ借りない様にね☆
ふう、危なかったぜ!
ナンバー入力式なので、自分の入力した暗証番号をお忘れない様に……
ロッカーついて、鍵開けてー荷物を入れたら、ハイ着替え。
ウェアの着方も分からない超ど級初心者共………
「靴キツ!足太いから、はいんねー」
「お姉ちゃん、普通、靴履くのは着替えてから!後、ストラップ、一段ズラセルって!」
「ねーこれ、今履いてるGパンの上から履いていいのかなー?」
「隣の人、そうしてるよ」
「でも、靴の中入んないから、脱ーごう」
「じゃ、聞くな!」
……二人で相談しながら何とか着替えて靴履いてー
それだけでも一苦労な初心者二人。
あー疲れた。
この先の苦労が思いやられる阿呆二人。
重たくて、歩きにくいスキー靴に悪戦苦闘しながら、さあ、いよいよ、標高800Mガーラのスキー場へ向かいまーす。
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