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末期日記新装版
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鉄の隅から今日は。
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まるで己の人生のように先に進めないアラ?ーは
「じゃ、引っ張りますから捕まって下さい」
と親切な若いお嬢さん先生に引っ張られ、ほぼ介護老人と化してリフト乗り場にようよう到着。
いよいよ、ウレシハズカシリフト初体験。
サンザッパラ、周りから、
「リフト難しいよー乗れないよー降りれないよー」
ニラニラ←周囲人の笑い
と脅されてきたうざきはビクビクしながら…と言いたいトコですが、正直申しましてですね…そんなヒマすら有りませんでしたよ!
何せ、リフト乗るトコも微妙ーに上り。中々進めず悪戦苦闘してるまに、リフト進み、やって来る!
「はい、そのラインで止まって…」
止まれませんて!
だって…止まり方すら教わってないんだよー
滑るうざきのウェアをはっしと掴み、
「ストック上げて下さい!」
一声かけた先生と共に後ろから来たリフトに膝の後ろを押されて座り込む。
次の瞬間。

ぐいーん

と体が持ち上がり、あっと言う間にうざきと先生はお空へと。

うわぁい

高い高い真っ白地面は遠く遥かに足の下。登るに連れて、まだ雪に埋もれ、山に囲まれた町並みを望めるようになる…

先生の忠告も間に合わずに上げられなかったストックがリフトに当たって落っこちたのを慌てて乗り場のおじさんが拾って渡してくれたのも脇に置き、ご機嫌宜しく、貴腐人は、
(上官見えないかなぁ)
と懲りずに下を眺めながら自分の姪っ子くらいのお若い先生とお喋りしつつ、暫しの楽しい空中散歩。
気持ちいいー

なんでも、先生は地元の人なんだけど、今は東京の大学に通ってて春休みだから、バイトしてるんだそうだ。
東京に行ってびっくりしたのは、水が不味い事。そうだよねー何しろ、谷川山系の美味しい水だもんね、この辺。
東京じゃ、お金出して買う水だもん美味しいはずさ。
「良いとこですよねーこの辺…」
水も空気も食べ物も皆美味しくて、皆、親切で…
住んでりゃまた違うのかもだけど、でも、
「ハイ!また是非来てください!」
先生の気合いに満ちた元気なお答えに、やっぱり良いとこだなぁと思ったうざきでございました。

しかし、そんな風にのんびりしていたうざきが、
「でも、どうして、いきなりスキーしようと思ったんですか?」
という、いきなり来た先生の質問にカウンター食らって、大弱りするまで後、数秒…

そんなこんなで、リフトは終点に近づいていきます。
さあて、無事に降りれるかなぁ?
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