末期日記新装版
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桜の花もすっかり散って、中央様は二日連続ご機嫌斜めでコマリモノのうざきです。
さって、時期もいい事ですし、そろそろ、この間抜けな旅行記も仕舞いと致しましょう。
長いけど、一気にいきますよー
さって、時期もいい事ですし、そろそろ、この間抜けな旅行記も仕舞いと致しましょう。
長いけど、一気にいきますよー
センセとお別れして、一人でリフトに乗るのも降りるのも慣れた。
降りた瞬間、アンヨに力を入れて、オトットと止まり、よいせよいせと坂の上で体勢整え、ズリズリ滑り始める。
左に行き過ぎれば右行って、右行き過ぎてオットト。脛に力八の字大きく、板立てりゃ、ズズズと止まって一安心。
その間もお若い方達が、スノボでびゅんびゅん追い越して行くのをお先にどうぞと一休み。
右見て左見て、またよいせ。
体勢直して、ズーリズリ。
段々、右と左に蛇行する幅が狭くなって、その内真っすぐ滑れるようになってきた。何だか、板の上でふーんふん。リズムはズンチャッチャの三拍子。脳内BGMは、スキーなのにスケーターズワルツ。
そう、いつぞや、ご指摘を受けて気付きましたが、うざきはスキーなのに………スケートの要領で滑っているのです!!
なんと恐ろしい!!
皆さん、くれぐれも、真似しないようにして下さい。
だけどこの時点のうざきはそんな事など知りもせず、板の上でリラーックス。スピード出すと怖いから、出さないようにズーリズリ。それでもご機嫌宜しく坂の下まで滑り降り、またリフト乗り場へれっつらごー
オットトよいせズーリズリ。
オットトよいせズーリズリ。
この繰り返しのうちに、漸く周りに目も行くようになれば、結構スノボの兄ちゃん達はその辺に寝転がってダベリング。
若い親御さんがちっちゃなお子さんに、「女の子みたいな格好で滑るのよー」と教えているのも微笑ましい。うんうん、その通り。と昔女の子のおばちゃまが思っているのにゃ気付きゃしまい。
スキー場って楽しい。
結局、最後まで、ズーリズリと格好悪くしか滑れなかったけど、アレから転ばなくなったし、さて、もう一回と思った所で、妹さんの「お腹空いたよーおねえチャーン」攻撃。
うう、もう一回位滑ったら、もっとしっかりコツを掴める筈なんだ!
ってか、アンタなんにもしてないのに、どうしてお腹減るんだよ………
と思いつつも、頼み込んで付き合わせた手前立場の弱い姉うざき。
仕方がなしに諦めて、板を外して横に持つ。
「どーして、そんな風に持つのお姉ちゃん?」
「んーセンセがね、そう言ったからだよ」
板の端がねエッジになっててね担ぐと首が切れるから………
そう言いながら、板に着いた雪を落とそうと壁に立てかけて備え付けのブラシを持った。
その瞬間
「ぎやああああああ!!」
絹を引き裂くどころか、次元をも切り裂くような凄い悲鳴が耳元で上がった。
何事!と思って横を見れば………
立てかけた、板が妹さんの方に倒れ込んでいた。あーお前さんかい、今の悲鳴……
「だって、お姉ちゃん、首切れるって言うから!!」
うん、そう言ったね。でもさ、お前、悲鳴にだって常識的な音量が……
と話しつつ妹さんから受け取った板を又立てかけると……
「きぃやあーーーーーー!!」
こ、鼓膜が………
耳を押さえて悶絶する姉、板を押さえて、睨んでくる妹。
「ここ、立てかけちゃ駄目って書いてあるじゃん!」
お姉ちゃんが悪いんでしょ!!
………はい、確かに書いてありました。その理由も分かりました。
ですが、もうちょっと、さぁ……
仕方なし無し、雪を落とすのは諦めて、そのままゴンドラに乗り込みスキー場を後に致しました。
ばいばーい
降りた瞬間、アンヨに力を入れて、オトットと止まり、よいせよいせと坂の上で体勢整え、ズリズリ滑り始める。
左に行き過ぎれば右行って、右行き過ぎてオットト。脛に力八の字大きく、板立てりゃ、ズズズと止まって一安心。
その間もお若い方達が、スノボでびゅんびゅん追い越して行くのをお先にどうぞと一休み。
右見て左見て、またよいせ。
体勢直して、ズーリズリ。
段々、右と左に蛇行する幅が狭くなって、その内真っすぐ滑れるようになってきた。何だか、板の上でふーんふん。リズムはズンチャッチャの三拍子。脳内BGMは、スキーなのにスケーターズワルツ。
そう、いつぞや、ご指摘を受けて気付きましたが、うざきはスキーなのに………スケートの要領で滑っているのです!!
なんと恐ろしい!!
皆さん、くれぐれも、真似しないようにして下さい。
だけどこの時点のうざきはそんな事など知りもせず、板の上でリラーックス。スピード出すと怖いから、出さないようにズーリズリ。それでもご機嫌宜しく坂の下まで滑り降り、またリフト乗り場へれっつらごー
オットトよいせズーリズリ。
オットトよいせズーリズリ。
この繰り返しのうちに、漸く周りに目も行くようになれば、結構スノボの兄ちゃん達はその辺に寝転がってダベリング。
若い親御さんがちっちゃなお子さんに、「女の子みたいな格好で滑るのよー」と教えているのも微笑ましい。うんうん、その通り。と昔女の子のおばちゃまが思っているのにゃ気付きゃしまい。
スキー場って楽しい。
結局、最後まで、ズーリズリと格好悪くしか滑れなかったけど、アレから転ばなくなったし、さて、もう一回と思った所で、妹さんの「お腹空いたよーおねえチャーン」攻撃。
うう、もう一回位滑ったら、もっとしっかりコツを掴める筈なんだ!
ってか、アンタなんにもしてないのに、どうしてお腹減るんだよ………
と思いつつも、頼み込んで付き合わせた手前立場の弱い姉うざき。
仕方がなしに諦めて、板を外して横に持つ。
「どーして、そんな風に持つのお姉ちゃん?」
「んーセンセがね、そう言ったからだよ」
板の端がねエッジになっててね担ぐと首が切れるから………
そう言いながら、板に着いた雪を落とそうと壁に立てかけて備え付けのブラシを持った。
その瞬間
「ぎやああああああ!!」
絹を引き裂くどころか、次元をも切り裂くような凄い悲鳴が耳元で上がった。
何事!と思って横を見れば………
立てかけた、板が妹さんの方に倒れ込んでいた。あーお前さんかい、今の悲鳴……
「だって、お姉ちゃん、首切れるって言うから!!」
うん、そう言ったね。でもさ、お前、悲鳴にだって常識的な音量が……
と話しつつ妹さんから受け取った板を又立てかけると……
「きぃやあーーーーーー!!」
こ、鼓膜が………
耳を押さえて悶絶する姉、板を押さえて、睨んでくる妹。
「ここ、立てかけちゃ駄目って書いてあるじゃん!」
お姉ちゃんが悪いんでしょ!!
………はい、確かに書いてありました。その理由も分かりました。
ですが、もうちょっと、さぁ……
仕方なし無し、雪を落とすのは諦めて、そのままゴンドラに乗り込みスキー場を後に致しました。
ばいばーい
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