末期日記新装版
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まるで己の人生のように先に進めないアラ?ーは
「じゃ、引っ張りますから捕まって下さい」
と親切な若いお嬢さん先生に引っ張られ、ほぼ介護老人と化してリフト乗り場にようよう到着。
いよいよ、ウレシハズカシリフト初体験。
サンザッパラ、周りから、
「リフト難しいよー乗れないよー降りれないよー」
ニラニラ←周囲人の笑い
と脅されてきたうざきはビクビクしながら…と言いたいトコですが、正直申しましてですね…そんなヒマすら有りませんでしたよ!
何せ、リフト乗るトコも微妙ーに上り。中々進めず悪戦苦闘してるまに、リフト進み、やって来る!
「はい、そのラインで止まって…」
止まれませんて!
だって…止まり方すら教わってないんだよー
滑るうざきのウェアをはっしと掴み、
「ストック上げて下さい!」
一声かけた先生と共に後ろから来たリフトに膝の後ろを押されて座り込む。
次の瞬間。
ぐいーん
と体が持ち上がり、あっと言う間にうざきと先生はお空へと。
うわぁい
高い高い真っ白地面は遠く遥かに足の下。登るに連れて、まだ雪に埋もれ、山に囲まれた町並みを望めるようになる…
先生の忠告も間に合わずに上げられなかったストックがリフトに当たって落っこちたのを慌てて乗り場のおじさんが拾って渡してくれたのも脇に置き、ご機嫌宜しく、貴腐人は、
(上官見えないかなぁ)
と懲りずに下を眺めながら自分の姪っ子くらいのお若い先生とお喋りしつつ、暫しの楽しい空中散歩。
気持ちいいー
なんでも、先生は地元の人なんだけど、今は東京の大学に通ってて春休みだから、バイトしてるんだそうだ。
東京に行ってびっくりしたのは、水が不味い事。そうだよねー何しろ、谷川山系の美味しい水だもんね、この辺。
東京じゃ、お金出して買う水だもん美味しいはずさ。
「良いとこですよねーこの辺…」
水も空気も食べ物も皆美味しくて、皆、親切で…
住んでりゃまた違うのかもだけど、でも、
「ハイ!また是非来てください!」
先生の気合いに満ちた元気なお答えに、やっぱり良いとこだなぁと思ったうざきでございました。
しかし、そんな風にのんびりしていたうざきが、
「でも、どうして、いきなりスキーしようと思ったんですか?」
という、いきなり来た先生の質問にカウンター食らって、大弱りするまで後、数秒…
そんなこんなで、リフトは終点に近づいていきます。
さあて、無事に降りれるかなぁ?
「じゃ、引っ張りますから捕まって下さい」
と親切な若いお嬢さん先生に引っ張られ、ほぼ介護老人と化してリフト乗り場にようよう到着。
いよいよ、ウレシハズカシリフト初体験。
サンザッパラ、周りから、
「リフト難しいよー乗れないよー降りれないよー」
ニラニラ←周囲人の笑い
と脅されてきたうざきはビクビクしながら…と言いたいトコですが、正直申しましてですね…そんなヒマすら有りませんでしたよ!
何せ、リフト乗るトコも微妙ーに上り。中々進めず悪戦苦闘してるまに、リフト進み、やって来る!
「はい、そのラインで止まって…」
止まれませんて!
だって…止まり方すら教わってないんだよー
滑るうざきのウェアをはっしと掴み、
「ストック上げて下さい!」
一声かけた先生と共に後ろから来たリフトに膝の後ろを押されて座り込む。
次の瞬間。
ぐいーん
と体が持ち上がり、あっと言う間にうざきと先生はお空へと。
うわぁい
高い高い真っ白地面は遠く遥かに足の下。登るに連れて、まだ雪に埋もれ、山に囲まれた町並みを望めるようになる…
先生の忠告も間に合わずに上げられなかったストックがリフトに当たって落っこちたのを慌てて乗り場のおじさんが拾って渡してくれたのも脇に置き、ご機嫌宜しく、貴腐人は、
(上官見えないかなぁ)
と懲りずに下を眺めながら自分の姪っ子くらいのお若い先生とお喋りしつつ、暫しの楽しい空中散歩。
気持ちいいー
なんでも、先生は地元の人なんだけど、今は東京の大学に通ってて春休みだから、バイトしてるんだそうだ。
東京に行ってびっくりしたのは、水が不味い事。そうだよねー何しろ、谷川山系の美味しい水だもんね、この辺。
東京じゃ、お金出して買う水だもん美味しいはずさ。
「良いとこですよねーこの辺…」
水も空気も食べ物も皆美味しくて、皆、親切で…
住んでりゃまた違うのかもだけど、でも、
「ハイ!また是非来てください!」
先生の気合いに満ちた元気なお答えに、やっぱり良いとこだなぁと思ったうざきでございました。
しかし、そんな風にのんびりしていたうざきが、
「でも、どうして、いきなりスキーしようと思ったんですか?」
という、いきなり来た先生の質問にカウンター食らって、大弱りするまで後、数秒…
そんなこんなで、リフトは終点に近づいていきます。
さあて、無事に降りれるかなぁ?
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さて、注意らしい注意といえば、
「スキー板は爪先は動かさず、踵だけでうごかすようにしてください」
スキー板がクロスしますのでいけません。
としか聞いていないのに、いきなり、ぶっつけですか!?先生!
しかし、体育会系にとって、師の言葉は絶対。せめて、選択肢を与えてくれただけでもよしとせねば…
「どっちでも良いですけど、どうせいづれはリフト乗らなきゃナリマセンヨー」…先生、誘導してるでしょ。
まあ、自力で登るたって、それが出来ないんだから困ってるんだからさぁ、もう…
残るは一つ!
嫌な事はさっさと済ませるに限るのさ!
「リフト行きます!」
「じゃあ、行きますかー」
うざきは悲愴、先生は気軽に言い合って、いざ、向かうは坂の上のリフト乗り場!
そう、リフト乗り場は坂の上。
「先生!登れません!」
「ハイ、頑張って!」
おんなじ事だったみたい…
「スキー板は爪先は動かさず、踵だけでうごかすようにしてください」
スキー板がクロスしますのでいけません。
としか聞いていないのに、いきなり、ぶっつけですか!?先生!
しかし、体育会系にとって、師の言葉は絶対。せめて、選択肢を与えてくれただけでもよしとせねば…
「どっちでも良いですけど、どうせいづれはリフト乗らなきゃナリマセンヨー」…先生、誘導してるでしょ。
まあ、自力で登るたって、それが出来ないんだから困ってるんだからさぁ、もう…
残るは一つ!
嫌な事はさっさと済ませるに限るのさ!
「リフト行きます!」
「じゃあ、行きますかー」
うざきは悲愴、先生は気軽に言い合って、いざ、向かうは坂の上のリフト乗り場!
そう、リフト乗り場は坂の上。
「先生!登れません!」
「ハイ、頑張って!」
おんなじ事だったみたい…
むいむーい。
ツイッターはとりあえずWEB版は何となく分かって来たぞっと。
上越上官と東北上官のフォローもしたぞっと。
コッチも初心者のうざきです。
どうやら上越上官の昨日のお昼ご飯はサンドイッチだったようだよ。カロリーが気になるそうだよ。でも、あの方もパンお召し上がりになるのか、そしたら………全国米食復興協会から刺客が放たれちゃうよ!
「上越上官……貴方も我々を裏切るのですか?共に、日本国民に米食の地位を復権させるべく戦おうと誓い合った我々を!」
「ナニ言ってるの!?先に僕を裏切ったのは君たちじゃないか!」
「な、何を言って………」
「僕よりも山形を選んだ事僕が知らないとでも思ったの?あんなに魚沼産コシヒカリが最高だって行ってたくせに、楽天では………山形産コシヒカリの方が売れているじゃないか!」
「う、そ、それは………魚沼産はね、値段が……」
「言い訳なんて聞きたくない!ふ、裏切られるのは慣れている、車両がお古も慣れている……だから、今度は僕が裏切る番だ。僕は!」
今日からパン党になる!
「勿論、コシヒカリの米粉で作った米粉パンの!」
………えーと、自分で何書いてんだかなー…
山形産コシヒカリの話はホントです。
そして、パンじゃないけど、湊屋源助の米粉酒ケーキは美味しいです。
ついでに言えば、上越上官はカロリーの事などお気になさらなくて良いと思います。
ツイッターのご夫婦のあの後の会話、うざき版
「そんな事は気にせずに、夜食にうどんを食べに行くぞ」
お前はもう少し太った方が良い。
「抱き心地が悪いからとか入れた時に腰骨が当たって痛いとか言ったらはったおすよ………」
「………」
東北上官はソバよりもうどん党のよう。
さっき、送られてきた某K様版のは色っぽいお話だったのに、なんでアタシが書くと同じネタでもお馬鹿になるのか………
くすん。
さ、て、と、気にしないで昨日の続き書こv
前回までのお話。
日常に疲れたうざきはうっかり高崎入りのうさぎにタラされて、京都ではなく
「そうだ、スキーに行こう」
と妹さんに強引に頼み込み、上越上官に乗り込んで、きゃっきゃと越後湯沢はガーラの湯沢
上越上官直通のガーラ湯沢スキー場へやって参りましたとさ。
スキー靴どころかウェアの着方も分からない所詮オタクなハイパーインドア派の阿呆腐女姉妹、すったもんだとゴンドラに乗って標高800Mの天空のスキー場でスキー板の履き方を覚える為にスキースクールに申し込んだはいいけれど………
さーて、気まずい再会をした、うざきと受付じゃなくてインストラクターのお嬢さん。
その気まずさを吹き飛ばす様に呑気なスクール開始のお知らせが流れます。
ぴんぽんぱんぽーん
「ただいまより、スキースノーボードスクールの午後の部を開始致します」
ぱちぱちぱち
スクールに集まった人達から、ぱらぱらと拍手が聞こえた。
何だか、コミケの開始の時みたい。
去年の冬はあまりにも会場から離れていたせいか拍手聞こえなかったけどさ。拍手無しに始まるコミケは寂しいと思う、古参オタクの独り言。
おいといてー
さて、クラス毎の先生の紹介が終わったら、それぞれの先生について、いよいよ教習開始です。
ってたってさー
「あのーアタシ一人ですか?」
超初心者クラスはうざきだけ。今は初めての人はスノーボードから入るみたいでソッチはいっぱい。スキーのスクールで人気なのは意外な事に初心者コースではなくて………とっても上手い人が入るコブコース。
そうだよね、3連休の終わった次の日に来る物好きなんて、ある程度スキー好きな人だよね。
うん、分かってたんだ、こうなる事。分かってたんだけど………
「まあ、マンツーマンでいっぱい教えられるから良いじゃないですか!」
頑張りましょうね!
しょげるうざきに元気よく先生なお嬢さんは宣ってくれた。
ホント良い子だなー
と、ヘタしたら自分の姪っ子くらいの年のお嬢さんにほのぼのしながら
準備体操1、2、3
腕回して首回して腰回して1、2、3
それが終わったらやっと………
「はい、スキー板の説明です!」
まだスキーは履かんのか!
ま、初心者だもんね、先生の言う事聞こ。
先生は、スキー板を裏返すと、縁を指差し……
「ココ(縁に沿って)に、エッジがあります。これは研いであって危ないです。切れます」
素手で触ったら駄目です。
「後、スキー板を持つときに良くこー肩に担ぎますよね?」
「はい、さっきやりました!」
こう言うときだけ返事の良いうざき。
「やらないで下さい」
先生にっこり、うざきは目が点。
へい?
「ですから、エッジが滑って首が切れる事がありますから、慣れない時はしないで下さい」
危ないです
へ、へい!
慌てて己の過去の行動を省みて青ざめるうざき。
うわお。
死語で驚いた。
「慣れるまでは、こう横に抱いて持って下さいね」
それって、つまり……板をお姫様抱っこだねv
知識は力、知らないって言うのは怖い事。
素直に横に持って先生の後をついて、端っこに移動して、スキー板の履き方を教わりました。
うざきの超初心者スキー入門その一
スキー板はお姫様抱っこv
お好きなキャラをイメージして優しく抱っこして下さいね。
上越上官上越上官………←うざきの脳みその中(うざい)
まずは右足だけで、ストックも持たずに、すいすいスケートの様に滑る先生の後について広場の隅を一周。
すーいすい。
楽しい。
次に、左で又一周
「体重を板に乗せて滑って下さーい」
すいー
これも楽しい。
あれ、結構上手いじゃン、と内心ほくそ笑めば
「さあ!両足履きますよ!」
先生に言われて
がしゃんがしゃん!
チャララチャッチャチャー←ドラクエのLVアップの音
うざきは両足にスキーを履いた!スキーをするという実感が湧いた!
おお、何かホントにスキーするんだーとやっと思えたんですよね、この時は!
うん、この時だけね………
「じゃ、また私の後をついて来て下さい」
ついーと先に行く先生の後をスイーッと………
付いてけない。
うん、下りは良いんだけど、ね、広場、下りだけじゃないの、上り、もあるの、人生みたいに。そこがね………
「先生!上れません!!」
滑るんだよ!!
ホント、一歩進むと……
ツルー
二歩進むと
ツルルー
三歩………
進めるか!!
先生は慌てて戻って来てくれて、
「大丈夫ですよ、じゃ、逆向きに下りましょうね」
はいそうですね、下りはス一と行けますね。でも……逆ってことは、
さっきの下りは今度上りなの!!
やっぱ、上れないの!!
ほんんっとに、弱っちゃいましたよ………
何とか一周するも、この先どうなるかなーと不安になるうざき。
いえ、うざきより不安だったのは、きっと、この何をトチ狂ったのか、アラウンド?でいきなりスキーにやって来た阿呆なインドア貴腐人を面倒見る事になったこのお嬢さん。
ふえーんごめんよー
内心、ひたすら謝るうざきにそれでも先生へこたれず、にっこり笑って、
「じゃ、上行きましょうか!」
自力で上るのと、リフトで上るのどっちにします?
恐ろしい事を宣った。
………どっちもどっちです。先生………
うざきの心のツイッターは先生に届く事はありませんでした。
さーて、アヒル(体育オール2)なうざきとそんなの受け持つお嬢さん。
この先どうなります事か。
この続きは又明日。
という訳で、拍手お返事のお時間がやって参りました。
貴方の一押し血の一滴。押せば命の泉湧く。
ぽちだけの方、命の泉有り難うございます。
コメント下さった方、こんなオバカ旅行記に有り難うございます。
皆様に見捨てられないうちに何か書かなきゃなー
では、また明日。
ツイッターはとりあえずWEB版は何となく分かって来たぞっと。
上越上官と東北上官のフォローもしたぞっと。
コッチも初心者のうざきです。
どうやら上越上官の昨日のお昼ご飯はサンドイッチだったようだよ。カロリーが気になるそうだよ。でも、あの方もパンお召し上がりになるのか、そしたら………全国米食復興協会から刺客が放たれちゃうよ!
「上越上官……貴方も我々を裏切るのですか?共に、日本国民に米食の地位を復権させるべく戦おうと誓い合った我々を!」
「ナニ言ってるの!?先に僕を裏切ったのは君たちじゃないか!」
「な、何を言って………」
「僕よりも山形を選んだ事僕が知らないとでも思ったの?あんなに魚沼産コシヒカリが最高だって行ってたくせに、楽天では………山形産コシヒカリの方が売れているじゃないか!」
「う、そ、それは………魚沼産はね、値段が……」
「言い訳なんて聞きたくない!ふ、裏切られるのは慣れている、車両がお古も慣れている……だから、今度は僕が裏切る番だ。僕は!」
今日からパン党になる!
「勿論、コシヒカリの米粉で作った米粉パンの!」
………えーと、自分で何書いてんだかなー…
山形産コシヒカリの話はホントです。
そして、パンじゃないけど、湊屋源助の米粉酒ケーキは美味しいです。
ついでに言えば、上越上官はカロリーの事などお気になさらなくて良いと思います。
ツイッターのご夫婦のあの後の会話、うざき版
「そんな事は気にせずに、夜食にうどんを食べに行くぞ」
お前はもう少し太った方が良い。
「抱き心地が悪いからとか入れた時に腰骨が当たって痛いとか言ったらはったおすよ………」
「………」
東北上官はソバよりもうどん党のよう。
さっき、送られてきた某K様版のは色っぽいお話だったのに、なんでアタシが書くと同じネタでもお馬鹿になるのか………
くすん。
さ、て、と、気にしないで昨日の続き書こv
前回までのお話。
日常に疲れたうざきはうっかり高崎入りのうさぎにタラされて、京都ではなく
「そうだ、スキーに行こう」
と妹さんに強引に頼み込み、上越上官に乗り込んで、きゃっきゃと越後湯沢はガーラの湯沢
上越上官直通のガーラ湯沢スキー場へやって参りましたとさ。
スキー靴どころかウェアの着方も分からない所詮オタクなハイパーインドア派の阿呆腐女姉妹、すったもんだとゴンドラに乗って標高800Mの天空のスキー場でスキー板の履き方を覚える為にスキースクールに申し込んだはいいけれど………
さーて、気まずい再会をした、うざきと受付じゃなくてインストラクターのお嬢さん。
その気まずさを吹き飛ばす様に呑気なスクール開始のお知らせが流れます。
ぴんぽんぱんぽーん
「ただいまより、スキースノーボードスクールの午後の部を開始致します」
ぱちぱちぱち
スクールに集まった人達から、ぱらぱらと拍手が聞こえた。
何だか、コミケの開始の時みたい。
去年の冬はあまりにも会場から離れていたせいか拍手聞こえなかったけどさ。拍手無しに始まるコミケは寂しいと思う、古参オタクの独り言。
おいといてー
さて、クラス毎の先生の紹介が終わったら、それぞれの先生について、いよいよ教習開始です。
ってたってさー
「あのーアタシ一人ですか?」
超初心者クラスはうざきだけ。今は初めての人はスノーボードから入るみたいでソッチはいっぱい。スキーのスクールで人気なのは意外な事に初心者コースではなくて………とっても上手い人が入るコブコース。
そうだよね、3連休の終わった次の日に来る物好きなんて、ある程度スキー好きな人だよね。
うん、分かってたんだ、こうなる事。分かってたんだけど………
「まあ、マンツーマンでいっぱい教えられるから良いじゃないですか!」
頑張りましょうね!
しょげるうざきに元気よく先生なお嬢さんは宣ってくれた。
ホント良い子だなー
と、ヘタしたら自分の姪っ子くらいの年のお嬢さんにほのぼのしながら
準備体操1、2、3
腕回して首回して腰回して1、2、3
それが終わったらやっと………
「はい、スキー板の説明です!」
まだスキーは履かんのか!
ま、初心者だもんね、先生の言う事聞こ。
先生は、スキー板を裏返すと、縁を指差し……
「ココ(縁に沿って)に、エッジがあります。これは研いであって危ないです。切れます」
素手で触ったら駄目です。
「後、スキー板を持つときに良くこー肩に担ぎますよね?」
「はい、さっきやりました!」
こう言うときだけ返事の良いうざき。
「やらないで下さい」
先生にっこり、うざきは目が点。
へい?
「ですから、エッジが滑って首が切れる事がありますから、慣れない時はしないで下さい」
危ないです
へ、へい!
慌てて己の過去の行動を省みて青ざめるうざき。
うわお。
死語で驚いた。
「慣れるまでは、こう横に抱いて持って下さいね」
それって、つまり……板をお姫様抱っこだねv
知識は力、知らないって言うのは怖い事。
素直に横に持って先生の後をついて、端っこに移動して、スキー板の履き方を教わりました。
うざきの超初心者スキー入門その一
スキー板はお姫様抱っこv
お好きなキャラをイメージして優しく抱っこして下さいね。
上越上官上越上官………←うざきの脳みその中(うざい)
まずは右足だけで、ストックも持たずに、すいすいスケートの様に滑る先生の後について広場の隅を一周。
すーいすい。
楽しい。
次に、左で又一周
「体重を板に乗せて滑って下さーい」
すいー
これも楽しい。
あれ、結構上手いじゃン、と内心ほくそ笑めば
「さあ!両足履きますよ!」
先生に言われて
がしゃんがしゃん!
チャララチャッチャチャー←ドラクエのLVアップの音
うざきは両足にスキーを履いた!スキーをするという実感が湧いた!
おお、何かホントにスキーするんだーとやっと思えたんですよね、この時は!
うん、この時だけね………
「じゃ、また私の後をついて来て下さい」
ついーと先に行く先生の後をスイーッと………
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うん、下りは良いんだけど、ね、広場、下りだけじゃないの、上り、もあるの、人生みたいに。そこがね………
「先生!上れません!!」
滑るんだよ!!
ホント、一歩進むと……
ツルー
二歩進むと
ツルルー
三歩………
進めるか!!
先生は慌てて戻って来てくれて、
「大丈夫ですよ、じゃ、逆向きに下りましょうね」
はいそうですね、下りはス一と行けますね。でも……逆ってことは、
さっきの下りは今度上りなの!!
やっぱ、上れないの!!
ほんんっとに、弱っちゃいましたよ………
何とか一周するも、この先どうなるかなーと不安になるうざき。
いえ、うざきより不安だったのは、きっと、この何をトチ狂ったのか、アラウンド?でいきなりスキーにやって来た阿呆なインドア貴腐人を面倒見る事になったこのお嬢さん。
ふえーんごめんよー
内心、ひたすら謝るうざきにそれでも先生へこたれず、にっこり笑って、
「じゃ、上行きましょうか!」
自力で上るのと、リフトで上るのどっちにします?
恐ろしい事を宣った。
………どっちもどっちです。先生………
うざきの心のツイッターは先生に届く事はありませんでした。
さーて、アヒル(体育オール2)なうざきとそんなの受け持つお嬢さん。
この先どうなります事か。
この続きは又明日。
という訳で、拍手お返事のお時間がやって参りました。
貴方の一押し血の一滴。押せば命の泉湧く。
ぽちだけの方、命の泉有り難うございます。
コメント下さった方、こんなオバカ旅行記に有り難うございます。
皆様に見捨てられないうちに何か書かなきゃなー
では、また明日。
今、シュークリーム好きのうざきが自分用土産で買った洋梨ラ・ルクチェシュークリームを食べておりまして、
「フワフワで甘酸っぱくて美味しい」
と言ったら傍にいた妹さんが、
「それって、上越上官みたいって事?」
「うん」
「それって上官、ヨウナシって事?」
「うん、そ…」
チガウ!
上官ヨウナシじゃないもん!ちゃんといる子だもん!
「でも、あの本数」
う…
皆様のご利用をお待ちしております。
「フワフワで甘酸っぱくて美味しい」
と言ったら傍にいた妹さんが、
「それって、上越上官みたいって事?」
「うん」
「それって上官、ヨウナシって事?」
「うん、そ…」
チガウ!
上官ヨウナシじゃないもん!ちゃんといる子だもん!
「でも、あの本数」
う…
皆様のご利用をお待ちしております。
さて、スキー板も履けないウルトラ超ど級初心者さん。教えてくれるお連れもいなけりゃ、ベストな選択肢として………
「お姉ちゃん、スクール受付アッチだって」
うん、それが、無難だね!
レストハウスを入ればすぐにスクールの申し込みカウンターがあるから午後の部に申し込むよ!
「どのくらい、滑れますか?」
と、カウンターのお嬢さんに、聞かれたから、堂々と
「生まれて初めてです!」
そう答えたよ!
「………スキー板履くトコからですね…」
「はい、お願いします!」
こう言う技術的な事で、見栄を張るのは、自分の命に関わるのさ!
胸を張って初心者宣言したうざきに、お嬢さんは、引きながらも、
「では、3500円頂きます」
はい?ココでお支払いですか?
「はい、ココです。無かったら、カードもSuicaも使えますよ?」
ここで、ガーラの注意事項その3
スクールの代金は、標高800m、ゴンドラで10分上ったレストハウスの受付で払います。
つ、ま、り………
ココまで、お金持って来なきゃ駄目なんだ!!
うっかり、
「イヤーどうせ、上でお金なんか、ジュース飲むくらいでしょ?じゃ、あんまり持ってかなくていいやー」
カード?Suica?
なくすと困るジャーン
と、思った20分程前の私!大間違いです。
慌てて、小銭入れの中を探って、千円札を数えます。
ひえーーーー!!もし無かったら、また10分かけてゴンドラで戻って、また上って来なきゃいけない!?
いやー!間に合わない、それじゃ、スクール間に合わない。スクール入れなかったら………
板の履き方すら分からないのよ?滑れるわけないですね?
つ、ま、り………
上越上官に乗った事しか意味ないじゃん!?今日!
いや、それが、第一目的なんだ。だから、目的は達したとも言える、しかし………
ジレジレジレンマに悩みながら、ひよこの小銭入れの千円札はひいふうみい三枚……500円玉と100円玉が何枚か………
タ、タスカッタァ………
更にドン引いている、お嬢さんにお金を渡して、スクール受付完了。
自分的には、大仕事を終えやった!と大満足。
時間がまだあるから、妹さんと、雪だるまでもつーくろv
なーんて、呑気に考えカウンターを後にするうざきは知らなかったのです。
この先に待つ、学生時代、体育の成績がアヒル(オール2)の超ウルトラハイパーど級初心者を待つ、地獄に………
そして、うざきのテンションにドン引いていた受付のお嬢さんに、別の場所で再開する事を………
30分後………
だうー
コッチの雪と違って、サラサラのつぶつぶのスキー場の雪は固まらず、だるまる雪だるまの野望もさっさと潰え、うざきさんは、妹さんと一緒に、キッヅスペースで、ソリ遊びをしておりました。
「おーい、大人二人なの、我々だけだよー」
「仕方ないじゃん、中身は子供なんだから」
おいこら。
妹さんの失礼なお言葉にもめげずに子供に混じってソリ遊び。
大分楽しい。
そこに、無情に流れる
「スクールにお申し込みの方はレストハウス前ーポールの所にお集りをー」
スクール開始のアナウンス。
「じゃ、アタシ、レストハウスの中でPSPやってるから」
ジュース買うから、お金置いてってね、お姉ちゃん。
………お前ナニしに来たの?
あまりにもあっさりした、妹さんに軽くなったお財布渡し、空しくうざきは集合場所へ………
HPには詳しく書いてなかったですが、スキーは初心者コースでも、ABCの三つに別れている様子。
「スイマセーン、超初心者はどのクラスですかー」
「はい、一番端のAクラスですね」
あ!
さっき、うざきにドン引いた受付のお嬢さん!
ありゃま、もしかして………うざきの先生だ!
イマフに言えば、インストラクター
でも、超ウルトラデンジャラスに以下略な初心者には、お縋りする神様仏様キリスト様!
あたたーマズイ………
「さっきはどうも……」
と、腰も低く様子を伺ううざきに、それでも先生なお嬢さんは
「はい、宜しくお願いしますね」
にっこり優しく笑ってくれましたのさ。
さて、ものすっごく長くなったうざきと妹さんのスキー珍道中
一体ココまでどなたがお読み下さってるのか分かりませんが、ココで一旦終了ー
続きはまた、明日にして、溜まりに溜まった拍手のお返事を致したいと存じます。
うざきが、遊んでいる間にも、拍手をぽちぽちと押して下さった方。有り難うございます。
拍手更新無いのに、スミマセン。
そして、コメントして下さった方、お返事が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。
深くお詫び申し上げます。
下から、お返事をどうぞお読み下さい。
それでは、また明日の、ウザコトスキー珍道中ー愛と青春のリフト乗り場ーでお会いしましょう。←まだやる気かよ!?
「お姉ちゃん、スクール受付アッチだって」
うん、それが、無難だね!
レストハウスを入ればすぐにスクールの申し込みカウンターがあるから午後の部に申し込むよ!
「どのくらい、滑れますか?」
と、カウンターのお嬢さんに、聞かれたから、堂々と
「生まれて初めてです!」
そう答えたよ!
「………スキー板履くトコからですね…」
「はい、お願いします!」
こう言う技術的な事で、見栄を張るのは、自分の命に関わるのさ!
胸を張って初心者宣言したうざきに、お嬢さんは、引きながらも、
「では、3500円頂きます」
はい?ココでお支払いですか?
「はい、ココです。無かったら、カードもSuicaも使えますよ?」
ここで、ガーラの注意事項その3
スクールの代金は、標高800m、ゴンドラで10分上ったレストハウスの受付で払います。
つ、ま、り………
ココまで、お金持って来なきゃ駄目なんだ!!
うっかり、
「イヤーどうせ、上でお金なんか、ジュース飲むくらいでしょ?じゃ、あんまり持ってかなくていいやー」
カード?Suica?
なくすと困るジャーン
と、思った20分程前の私!大間違いです。
慌てて、小銭入れの中を探って、千円札を数えます。
ひえーーーー!!もし無かったら、また10分かけてゴンドラで戻って、また上って来なきゃいけない!?
いやー!間に合わない、それじゃ、スクール間に合わない。スクール入れなかったら………
板の履き方すら分からないのよ?滑れるわけないですね?
つ、ま、り………
上越上官に乗った事しか意味ないじゃん!?今日!
いや、それが、第一目的なんだ。だから、目的は達したとも言える、しかし………
ジレジレジレンマに悩みながら、ひよこの小銭入れの千円札はひいふうみい三枚……500円玉と100円玉が何枚か………
タ、タスカッタァ………
更にドン引いている、お嬢さんにお金を渡して、スクール受付完了。
自分的には、大仕事を終えやった!と大満足。
時間がまだあるから、妹さんと、雪だるまでもつーくろv
なーんて、呑気に考えカウンターを後にするうざきは知らなかったのです。
この先に待つ、学生時代、体育の成績がアヒル(オール2)の超ウルトラハイパーど級初心者を待つ、地獄に………
そして、うざきのテンションにドン引いていた受付のお嬢さんに、別の場所で再開する事を………
30分後………
だうー
コッチの雪と違って、サラサラのつぶつぶのスキー場の雪は固まらず、だるまる雪だるまの野望もさっさと潰え、うざきさんは、妹さんと一緒に、キッヅスペースで、ソリ遊びをしておりました。
「おーい、大人二人なの、我々だけだよー」
「仕方ないじゃん、中身は子供なんだから」
おいこら。
妹さんの失礼なお言葉にもめげずに子供に混じってソリ遊び。
大分楽しい。
そこに、無情に流れる
「スクールにお申し込みの方はレストハウス前ーポールの所にお集りをー」
スクール開始のアナウンス。
「じゃ、アタシ、レストハウスの中でPSPやってるから」
ジュース買うから、お金置いてってね、お姉ちゃん。
………お前ナニしに来たの?
あまりにもあっさりした、妹さんに軽くなったお財布渡し、空しくうざきは集合場所へ………
HPには詳しく書いてなかったですが、スキーは初心者コースでも、ABCの三つに別れている様子。
「スイマセーン、超初心者はどのクラスですかー」
「はい、一番端のAクラスですね」
あ!
さっき、うざきにドン引いた受付のお嬢さん!
ありゃま、もしかして………うざきの先生だ!
イマフに言えば、インストラクター
でも、超ウルトラデンジャラスに以下略な初心者には、お縋りする神様仏様キリスト様!
あたたーマズイ………
「さっきはどうも……」
と、腰も低く様子を伺ううざきに、それでも先生なお嬢さんは
「はい、宜しくお願いしますね」
にっこり優しく笑ってくれましたのさ。
さて、ものすっごく長くなったうざきと妹さんのスキー珍道中
一体ココまでどなたがお読み下さってるのか分かりませんが、ココで一旦終了ー
続きはまた、明日にして、溜まりに溜まった拍手のお返事を致したいと存じます。
うざきが、遊んでいる間にも、拍手をぽちぽちと押して下さった方。有り難うございます。
拍手更新無いのに、スミマセン。
そして、コメントして下さった方、お返事が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。
深くお詫び申し上げます。
下から、お返事をどうぞお読み下さい。
それでは、また明日の、ウザコトスキー珍道中ー愛と青春のリフト乗り場ーでお会いしましょう。←まだやる気かよ!?
