末期日記新装版
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さて、折からの強風で首都圏の在来のダイヤはめっちゃくでありました昨今、皆様、いかがお過ごしでしょうか?折角の試乗会だと言うのにまたしても旦那は強風に祟られておりますね。ご無沙汰しております、うざきです。
今週はブログも書かずさえずりもぱったりせずにすっかりネットから引きこもって何をしていたのかというと……お裁縫をしておりました。
というのも……来週ですねー彩宮のM様と流星を一緒に見に行ったT様と一緒にGALAに参りますのですが、その話を聞いたK様が
「すべれなくてぷるぷるしてるウサミミつけたうざさんがみたーい」
と宣いまして……普通にウサミミつけるのはなんだが、ウサミミ帽子ならまあ作れるかなーと安易に思ってちみちみと縫いましたの事。
しかし、ネットをどう探しても作り方が見つからず、仕方なし手探りで作っていたら…三日もかかっちゃいました。
しかし、ネットをどう探しても作り方が見つからず、仕方なし手探りで作っていたら…三日もかかっちゃいました。
原稿しろよ。
というわけで…
これを被った阿呆が滑っているのを見たら…笑ってやって下さい。
しかし、出来たは良いんですけどこれ……
やたら、重いんですよ…
家族には、「絶対飛ばされるから日もはしっかり結んどけ」といわれまして…
家族には、「絶対飛ばされるから日もはしっかり結んどけ」といわれまして…
とりあえず、色々な心配を上官に乗せて行ってまいりまーす。
というわけで、そろそろ上越線日記も終わりに致しましょう。
というわけで、そろそろ上越線日記も終わりに致しましょう。
…といえば聞こえは良いですが、予想以上の雪に只今、西武国分寺さんのホーム待合室に避難中のうざきです。
お仕事終了後、中央の遅延に青ざめながら、きっとブンジは待っていてくれると信じて辿りついた国分寺駅。確かにブンジさんに間に合った。間に合ったのは確かだけれど…そのブンジさんは今何処?
途方にくれるシングルバレンタインの夜でございます。
池袋さん達を信じてはいるものの、このまま、おうちに辿りつけるのも何時になるか分からない。なので、本当は全部打ってから上げる予定だった今年のバレンタインを触りだけ投下しておきます。
ちなみに今年のバレンタインは、先日のイベントでお邪魔させて頂いた某P.PのN様からのリクエストでございます。
N様からのリクエスト内容
「ヤツラが上越上官にーお肌を見られてまいっちんぐ☆するお話が読みたーい」
では皆様、お覚悟の上どうぞ…
おーんおぉーん…
何処からともなく低く唸るような音が聞こえる。そのまるで地獄の亡者達がうめくようなそれは、その建物の奥の奥何人たりと足を踏み入れることのゆるされぬ禁断の扉より響いておりその扉の隙間より謎の液体がどんぶらこっこと溢れだし、そろそろ扉を決壊させん勢いである。そして、その扉の奥では、それぞれの衣装に身を包みこんだマッチョ達がその液体の海に膝までつかり阿鼻叫喚の地獄絵図を繰り広げていた。
「総隊長どの!思い直して下さい!」
「そうです!あれは事故であったのです」
「い、犬に食われたと思って…」
スク水が巫女がセーラーがその眼より華厳滝の如きぶっとい水柱が立つようなぼうだの涙を流しながら必死の思いですがりつくのを
「諸君。君達の気持ちは嬉しい。だが、私は東北抱かれ隊総隊長として、己の言葉に責任を果たさねばならぬ」
「総隊長どの!」
最早、覚悟を決めたものの清廉な潔さで拒絶した相手は、断長の思いで振り払う。その背に
「ま、まだ間に合います!あの女狐めを八つ裂きにして始末してしまえば…」
「そうです、一言我らにお命じ下されば、我ら抱かれ隊隊員一同身命をとして…」
ミニスカがキャンギャルが白衣が各々の得物を掲げ言い募る。が、
「みなまで言うな」
火のような言葉がそれを否定した。
「総隊長どの…」
最早かける言葉もなく男泣きに泣く仲間達に最後の言葉がかけられた
「さらばだ諸君!」
I LOVED 東北!
言い残しその裾を翻し歩みだしたその姿は…
白無垢を身につけた巨大な花嫁人形であった。
ただし、マッチョの。
「総隊長どのー」
どどーん!
轟音と共にとうとう涙の海が扉を決壊させた。
お仕事終了後、中央の遅延に青ざめながら、きっとブンジは待っていてくれると信じて辿りついた国分寺駅。確かにブンジさんに間に合った。間に合ったのは確かだけれど…そのブンジさんは今何処?
途方にくれるシングルバレンタインの夜でございます。
池袋さん達を信じてはいるものの、このまま、おうちに辿りつけるのも何時になるか分からない。なので、本当は全部打ってから上げる予定だった今年のバレンタインを触りだけ投下しておきます。
ちなみに今年のバレンタインは、先日のイベントでお邪魔させて頂いた某P.PのN様からのリクエストでございます。
N様からのリクエスト内容
「ヤツラが上越上官にーお肌を見られてまいっちんぐ☆するお話が読みたーい」
では皆様、お覚悟の上どうぞ…
おーんおぉーん…
何処からともなく低く唸るような音が聞こえる。そのまるで地獄の亡者達がうめくようなそれは、その建物の奥の奥何人たりと足を踏み入れることのゆるされぬ禁断の扉より響いておりその扉の隙間より謎の液体がどんぶらこっこと溢れだし、そろそろ扉を決壊させん勢いである。そして、その扉の奥では、それぞれの衣装に身を包みこんだマッチョ達がその液体の海に膝までつかり阿鼻叫喚の地獄絵図を繰り広げていた。
「総隊長どの!思い直して下さい!」
「そうです!あれは事故であったのです」
「い、犬に食われたと思って…」
スク水が巫女がセーラーがその眼より華厳滝の如きぶっとい水柱が立つようなぼうだの涙を流しながら必死の思いですがりつくのを
「諸君。君達の気持ちは嬉しい。だが、私は東北抱かれ隊総隊長として、己の言葉に責任を果たさねばならぬ」
「総隊長どの!」
最早、覚悟を決めたものの清廉な潔さで拒絶した相手は、断長の思いで振り払う。その背に
「ま、まだ間に合います!あの女狐めを八つ裂きにして始末してしまえば…」
「そうです、一言我らにお命じ下されば、我ら抱かれ隊隊員一同身命をとして…」
ミニスカがキャンギャルが白衣が各々の得物を掲げ言い募る。が、
「みなまで言うな」
火のような言葉がそれを否定した。
「総隊長どの…」
最早かける言葉もなく男泣きに泣く仲間達に最後の言葉がかけられた
「さらばだ諸君!」
I LOVED 東北!
言い残しその裾を翻し歩みだしたその姿は…
白無垢を身につけた巨大な花嫁人形であった。
ただし、マッチョの。
「総隊長どのー」
どどーん!
轟音と共にとうとう涙の海が扉を決壊させた。
ぴんぽんぱんぽーん
業務放送のお時間です。
いつも拙いながらもご愛顧頂いておりますうざきの素人通販でございますが、そろそろうざきが原稿期間に入る関係から、この度の通常通販の受付を19日の土曜日までとさせて頂きます。
原稿が終わりましたらまた受け付けさせて頂きますので、宜しくご理解の程、お願い申し上げます。
ぴんぽんぱんぽんぴーん。
申し訳ありませんが宜しくお願いします。
それでは下に拍手お返事でございます。
長々お待たせして申し訳ございませんでした。
そしてレス不要の方々も大変有り難うございます。
並びにそーとぽちぽちひたすら押して下さってる方も有り難うございます。
最近本当に色々滞ってしまって申し訳ありません。
それでも来て下さってポチッとして下さってお声をかけて下さって有り難うございます。
鬼の霍乱だったり仕事でめそめそしたりもするけれど、やっぱりうざきはおかげ様で元気なのでございます。
では皆様、雪に負けずに良い週末を……
業務放送のお時間です。
いつも拙いながらもご愛顧頂いておりますうざきの素人通販でございますが、そろそろうざきが原稿期間に入る関係から、この度の通常通販の受付を19日の土曜日までとさせて頂きます。
原稿が終わりましたらまた受け付けさせて頂きますので、宜しくご理解の程、お願い申し上げます。
ぴんぽんぱんぽんぴーん。
申し訳ありませんが宜しくお願いします。
それでは下に拍手お返事でございます。
長々お待たせして申し訳ございませんでした。
そしてレス不要の方々も大変有り難うございます。
並びにそーとぽちぽちひたすら押して下さってる方も有り難うございます。
最近本当に色々滞ってしまって申し訳ありません。
それでも来て下さってポチッとして下さってお声をかけて下さって有り難うございます。
鬼の霍乱だったり仕事でめそめそしたりもするけれど、やっぱりうざきはおかげ様で元気なのでございます。
では皆様、雪に負けずに良い週末を……
はて、だる◯弁当(違う!)をぶら下げて正面の高崎市立美術館のでっかい看板をスルーして駅前バスターミナルにやって来たうざきさん。看板に目を惹かれつつ言われた通り市内循環バス乗り場を見つけ出したは良いけれど……
人、並んでないんだけど……
何となく、バスの循環図には書いてあるにはあるけれど……
人、並んでないんだけど……
何となく、バスの循環図には書いてあるにはあるけれど……
