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末期日記新装版
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鉄の隅から今日は。
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皆様うざきを覚えてらっしゃる方もそうでない方も今晩は、一月ぶりのうざきです。
何を今更こいつ出て来たんだよ!って感じなのですが、ちょいと今月色々ありまして、メールで漢字変換する気力もない位凹みまして……どうしても日記に立ち向かう勇気が持てなかったのです。

相も変わらず、言い訳ばかりの人生を送っております。
ご免なさい。

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新刊が一冊になっちゃった理由(←ここまでタイトル)
ダンダンダン!
「ちょっと上越!出てきなさい!こんなトイレなんかにたてこもってないで!」東北だって反省してるしさ「やーだやだやだ!東北なんかもう信じられるもんかー!」
「そんな事言わないで、ほら、緑の便箋に緑のペンで愛してるって100回!」
「反省だけなら東北だってできる!」
それにそれはおまじないだー!
「おまじないに頼る位反省してるんだって」
そろそろ、機嫌直して、信じたげなよー
「そんな事できるかー!」どうせ、あいつなんか人の事、観光地の公衆便所みたいに思ってるんだ」
さもなきゃコンビニATM
「その心は?」
「出し入れ自由」
「でもそれだって、お金がなけりゃ出し入れ出来ないでしょ!」
それとおんなじで愛がなきゃ…
「…あんなとこであんなことした奴の愛なんか信じられるかー!」
あんなもんいれやがって…僕はゴミ箱か!
「ふ、どうせ僕はまだタイル張りで水もれする、和式の新○駅のトイレだもん、あいつだって青○の自動で蓋が上がる最新式のトイレがいいに決まってる」
だからアイツも平気で汚して…
「上越の馬鹿!」
ばか!
「ちょっとトイレのドア!」
「そんなのどうでもいいよ!今JR東ではトイレの美化キャンペーン中なんだよ!こんなところでいじけてないで、トイレを汚す奴は許しちゃいけないんだ!」
「秋田…」
「上越…」
「結局、僕はトイレなんだ」
「違うー!」
そこから離れなさーい!

降り出しに戻る

…なんのこっちゃ。

この物語はフィクションであり実際の新○駅のトイレにはなんの関係も…ないはずです。でも心あたりのある方はごめんなさい。

いよいよイベントという名の武道会を明日に控えた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか

うざきも急に下がった気温に明日の防具を如何にしようと悩んでおりますが、それより先に皆様にお詫び申し上げねばなりませぬ。
誠に申し訳ありませんが、今回、「上越上官のWEDING BELL」の続きはございませぬー
新刊は夏のコピー本のリライト版「なつのおもひで」のみでございますー

で、なじょしてこうなったかというのがー

…上期の通りでございます。

何をどこでどこに入れられれたかは、ま、お読み頂いた方はご存知の通り。
お読みでないかたは見てのお楽しみということですが…
このものがたりはフィクションではありますがー多分に実感の篭ったものでありー
て、もういいわ!
とにかく前回のこぴ本から手をつけましたら、上越上官がすねちゃってごねちゃって

「東北なんか信じられるかー!」

…の一点張りで話を先に進めてくれないのでございます。
なんとかハッピーな方向に話を進めようとしても、全てのフラグを
「…どうせ、僕なんか…」とバッドENDにつきすすむ上官をなだめすかす気分はすっかりコマチ様。
コマチにいのりを捧げつつ、なんとか書き終えたはいいけれど、結局それに手をとられて結婚話は今回落っこちてしまいましたとさ。
言い訳ながいわ!

…ごめんなさい。

なんつーか…コマチ様の苦労が良く分かりもしたが、とにもかくにも、も、もしですよ?楽しみにされてくれていた方がいらしたら…申し訳ありませんでした。

変わりといってはなんですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、龍華の河幸様が当日お出しになる東北上越甘甘アンソロジーに書かせて頂きましたので、興味のある方は宜しくお願いいたします。

では、皆様明日お会い出来る事を楽しみにしております。

今回はなんにもありませんように…

へばー
中身はなんにも関係ない←(ここまでタイトル)

「あー五十円玉きちゃったー」
「それがどうした?」
「僕、五十円玉嫌いなんだよねー」
何かハンパな感じで
「初耳だ」
「あっそう?だからはい」
「明日はE1が降るのか」
「何そのつまんない冗談」降るならE5にしてよ
「だからなんでそれを寄越すんだ」
「だから僕、五十円玉嫌いだからさー100円玉と取っ替えてよー」
「…それは両替というんじゃないか」
ほら、100円
「ありがとー」
はい、五十円玉
「じゃそういうことで」
「まて」
「なにさ」
「お前、残りはどうした」
「なにが?」
「俺が100円渡してお前が五十円寄越したんだから、残り、五十円貰わなくては両替にならないじゃないか」
「何言ってるの僕は50円玉と100円玉をかえてとは言ったけど両替してなんて一言も言ってないじゃない」「だけど俺が聞いたとき
何も…」
「うん、否定も肯定もしなかったよ」
君が早とちりしただけじゃない
「…」
「僕、100円玉は好きなんだよねーあーらっき☆」
ありがとう東北。
「……ふにおちん」


ざ・実話しょー(ただし半分だけ!)
さーどの辺りが実話でしょー
とりあえず、じょうえったんには小金が似合うねって話。諭吉より英世で、東北は諭吉なんだけどお釣り取り忘れるから、カード。Suicaできてからはオートチャージのを持たされたんだけどいっぺん落として大騒動になったからそれから首からぶら下げさせられている。誰させられたかは勿論…
東海道は諭吉は勿論好きだが一円玉なほうが実は好きで、さんよさんはご縁があるように五円玉。
で、こまち様がコインチョコ。
なんのこっちゃい。

それでは皆様おつもーりーへば!
「さっきはごめんね、東北」
お詫びにこれあげる。
「…梅干しはいやだ」
「やだなーちゃんとここ見てよ、ほら」
蜜梅って書いてあるだろう?
「ほーら、とろとろで美味しそうだよ?」
あーん
「そうか」
いそいそ、ぱく
「―!?」
「そっかー声も出せないくらい美味しかったのかー」「…すっぱい」
「おやーおかしいねーどれどれ…ああ、ごめんごめんこれ、蜂蜜漬けの梅干しだって」
ちゃんと説明はよまなきゃー

「あーまたやってるよあの二人」
「ほっとけ」
「そりゃそうだけど東北も懲りないっていうか…お!」

がっし!
「へ?」
むちゅー
「ンーゥ」
ちゅぱ
もぐもぐごっくん
はぁはぁ
「こ、この…」なにす…
「お返しだ」おまけもつけたぞ。
「キスがおまけかよ!」
「メインな方がいいか?」じゃあ、もう一度…
「ふざけるな!」
じたばた

「僕らが言いたいよその台詞」ホント自覚のないバカップルときたら!
「んだなぁ」



おつもりさまでございます。半分くらいは実話。甘いと思って食べたらすっぱくて大変哀しい思いをいたしましたとさ。

へば!
「西武有楽町は大きくなったらなんになりたいんだ?」
「はーい、僕は先輩のおむこさんになりまーす」
「お前には聞いてないよ副都心」
「はっ!というよりもう僕は大きいんだから、先輩をお嫁に貰えますよね!」
「ぎゃー!止めろ!お前どこ触ってるー!」
「うむ、わたしはおおきくなったらいけぶくろとけっこんするぞ!」
そうしてメトロをせいふくしてつつみていこくをふっかつさせるのだ!
「うん、その心ざしは凄いよね。ていうかそれしかないと思ってたし」
でも、その前に目の前の光景をまるっと無視して将来の夢語れるの凄いよね!
「先輩との未来の夢は僕が語ってあげますよ!
「はーなーせー」ギギギ
「それはだめだぞ西武有楽町」
「いけぶくろ、どうしてですか?」
「お前も冷静に話を進めるなよ!」
どうせ、会長に身も心も捧げてるからとか言うんだろ!
「それは当然の事だろうが」
これだから営団は!
「そうではなく、西武有楽町、男同志は結婚出来ないからだ」
「まさかの常識的回答!」「僕、西武さんの口からそんな言葉が聞ける日がくるとは思っても見ませんでした」
「全くな。だからお前もいい加減…」
「え?西武さんの意見と僕の夢は関係ないじゃないですか」
「奴らの意見じゃなくて、世の中の常識がな」
「やだなー先輩。既存の価値観に囚われていたらこの未曾有の危機は乗り切れないんですよ?」
「ギャー」
「さっきからゆうらくちょうたちはなにをさわいでいるのですか?」
「放っておけ、所詮、会長のご威光も知らない愚かな営団だ」
それより
「と、言うわけで結婚は無理だが1号さんならばいいぞ」
「なにイッチャッテルノお前、ナニイッテルノー!?」
「む、これは結婚が難しい場合の古式ゆかしい正しい救済処置だぞ」
会長もこのようにして沢山ご自分を慕う女性をお救いになっていた。
「単に浮気者だっただけだろう!」
「違う、会長の愛はあまねく全ての女性に注がれており、一人に注がれるには余りに大きすぎただけだ!」「大丈夫、僕は先輩だけですよ!」
「お前は黙ってろー」
「ではわたしはいちごうなのですね」
「俺2号ー」
「俺はV3だな」
「アマゾンだ」
「ごめん、最近のライダー多すぎてどれにしたらいいか分からない」
「しんじゅく、こくぶんじ、ちちぶ、はいじま!」
私(俺)達、西武のニューヒーローになろうね。
「うむ、皆!西武園で私と握手だ!」

おう!

「あーもう何がなんだかわからないよ!」
「そんなの僕の愛だけ分かっていればいいじゃないですか」
「お前もいい加減にしろ!」

ちゃんちゃん


しっつれいしましたー

皆様おつもりさまでございます。
お疲れのところさらに疲れそうなネタですみませなんだー
へば!
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