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末期日記新装版
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鉄の隅から今日は。
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「あー…お腹すいたお腹すいたぁー」
長野の顔がお饅頭に見えるー
「あ、秋田先輩」
あ、あの、その…
「はいはい、長野、いいから乗務に行ってきな」
ここにいたらそれこそ秋田に食べられちゃうよ。
「は、はい、上越先輩!」「お腹空いたよー上越ー」なんかないー?
「残念だけど今日はナーンニモ!」
「えー!」
じゃあ、仕方ない
「この際身は少ないけど上越でいいやー」
「はぁ?仕方ないってなんだよ!失礼な…」
かぷ。
「うわ!」
かぷかぷかぷ
「こら!同僚にかじりつくなー!」



皆様お疲れ様でございます。貴方の町の食テロリスト、食いしん坊うざきでございます。ぼんじゅー・ひーろー
なんか食い物ネタばかりですっかり食いしん坊侍でございますが、今回は昨日、ツイッタでお話していた相手さまが、飼い猫に足を噛まれるって言うので「分かります」とかえしたら、「お腹減ってるの?」と言われた辺りから。
大変なお天気でうざきの周りは皆さん体調を崩されておりますので、心配心配。
皆様にはせめて、美味しいもの食べて体調を整えて下さいませー

へば!
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ツイッタでばにちゃん教の教祖様とタイバニ腕枕の話をして、うっかり捧げたけれど
「うざきさんは上越ったを書いたほうが萌えます」
と返品を食らったのでサルベージ。
なーんとなく私が書くとこの二人山ジュニっぽいと思いましたよ。

「ただいー」
なに、この甘ったるい匂い!?
「おかえり上越」
腹が減ってるだろう
「まあ、それなりに…」
「そんな腹を空かせたお前にこれをやる」
「…何、この茶色いホットケーキの細切りみたいなのは?」
「ぽっぽ焼きだ」
俺が作った。
「確かに言われて見ればそうみえないことも…て」
はぁ?君が作ったぁ!?
「今は便利だな。ちょっと作り方をネットで調べたらすぐに出てきた。材料も手軽だったし作り方も簡単だった」
「こら!アレのレシピは同業者同志の門外不出なんだぞ!」
「だが、フライパン一つで事足りた」
「なんだい、そんななんちゃってなパチモン!」
「そうかも知れんが、試しに一つ食べてみろ」
結構上手くできたんだぞ
「なに、ケンカ売ってるの?君だって、他の県の奴に煎餅汁上手く出来たって自慢されたらムカつかない?」
そんなに味見してほしかったら、大好きなお兄ちゃんにしてもらえばいい。地元民並に食べてるんだから
大体、なんだって急に…」あ、そうか…
「一々、お兄ちゃんの好物を僕に買ってきて貰うのが面倒になった訳だ。自分で作れば好きなだけ食べてもらえるし、暖かいの食べさせられるし第一、僕にお礼言わなくていい…」
「上越」少し黙れ
「なんだよ、東北のくせ…むぐ!?」
もっちもっちもっち
ごっくん
「なにすんだ!」
「腹が空いてるんだろう?」
お前は腹が空くと余計にヒネクレる
「余計なお世話だよ!」
「それで美味かったか?」「なにが」
「ぽっぽ焼き」
「…売ってるのより甘くなかったよ、君黒砂糖ケチったろう」
これじゃぁハチミツべったりが好きな甘党お兄ちゃんには物足りないんじゃない?
「あーあ、ご愁傷様。作り直しだねぇ」
「お前には丁度いい甘さだったろう?」
「なに言ってんのさ。僕にはこれだって甘過ぎるくらいだよ」
大体僕の意見なんか…
「そうか、もっと黒砂糖は減らさないと駄目か…」
だけど俺はこの位は甘くないと…
「人の話聞いてる?」
「聞いてる。大事な意見だから」
「じゃあ、なんでもっと砂糖減らす話になってんのさ。もっと増やせって言ってるじゃない」
「だが、お前には甘いんだろう」
「僕の話をしてるんじゃない」
お兄ちゃんの話をしてるんじゃないか!
「兄さんの話なんか一つもしてないぞ」
「だって、これお兄ちゃんと食べる為に作ったんだろう」
「俺はお前と食べる為に作ったんだ」
まさかお前、兄さんと食べたかったのか?
「なんで僕が!」
「だってお前、毎回毎回これを買って来る度に兄さんの分まで買ってくるじゃないか」
「それは、君が最初の時に!」
「?」
「…なんでもない」
「家族に美味い物を食べさせたいと思うのは当然だろう?」
だけど…
「好きな相手と美味い物を食べたいと思うのも当然だ」
「だから、お兄ちゃんと…」
「俺はお前と一緒に食べたかったんだ」
でも、お前は甘いものが嫌いだから…
「なら、自分で作れば甘くない物が作れるかとそう思って作って見たんだが…」上手くいかないものだな
「…別に食べられない程じゃないよ」
「そうか?」
「それに、これ以上甘さ控え目にしたら君が美味しくないでしょ」
「あ、ああ」
「ただ、ちょっと焦げ臭い」
「それでも、練習した中では一番いい出来だったんだ」
「一番、いい出来ねぇ…」「すまなかった作り直す」「嫌」
僕お腹空いてるんだもん、これでいい。
「上越…」
「君も食べたら?それとも、練習ついでにツマミ食いしてお腹一杯?」
「そんな事はない!」
ツマミ食い出来る物も作れなかった。
「それであの惨状なわけね…」
どちゃ
「…まあ、いいよ。次の時はこれほど酷くならないだろうし」
「次?それは、上越…」
「感謝してよね!新潟の代表として君が上手に焼けるようになるまで指導して上げようっていうんだから!」
食べ終わったら片付けるよ、一緒に…
「さぁ、さっさと食べよう!」
君の記念すべきぽっぽ焼き第1号だからね!



おつもり様でありんす。最近刺激の少ない毎日のせいかネタが食べ物ばかりです。結局人間最後は食い物なのね…
鳩とは全く関係ないがぽっぽぽっぽ、言うてるからタイトルがあれ。
土鳩と野鳩の区別なんかつきませんわー

明日は食い物意外のネタが振ってくるといいなー
では皆様、雨風に気をつけてお帰り下さい。
へばー
前略、台風が来てるんだか来てないんだかあっちいってよぷーな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
8月が終わると一年ももう終わりな気がするうざきです。
今年は皆様激動な一年でございましたと思いますが、私なりに激動の一年でございました。
何しろ、妹さんが嫁に行っちゃったしねー

昨日ある物が今日なくて今日ある物が明日ないかもしれない等という諸行無常にぽっかりとお空を行く雲をながめてしまうそんなセンチメンタルカンガルーなネタは前も使ったような気がするので置いといてー

というわけで、イヤーンな一年をそのままイヤーンなまま過ごすのはイヤーンでございますので、ここは最後にイッチョ楽しい事を致しましょうという事で、折角今年は我らがツンデレフェアリー☆新潟の星コト上越上官が開業なされてから30周年。
きっと越後湯沢駅ではまた何かの展示が増えるだろう今年でありますので、折角ですので皆様ご一緒に上官の30歳のお誕生日を祝おうじゃないかという事で……

上越上官お誕生会を開催致しまーす

……うざきじゃなくて他の方が。

じゃん

「ただいまー」
「おかえり」
そわそわ
「?」
「今日は祭りだったそうだな」
「良く知ってるね。地元ではそりゃあ大きいお祭りだけど」
「祭りなら屋台なんかも沢山でたんだろうな、ほら、あれ、あれなんかの屋台も……」
大変だったな
ぱたぱた
「……そうだから大変でね。いくら君がエア尻尾を振っても……」
お土産なんか買って来てないよ
「そ、そんな……」
しおしお

「あはは、冗談冗談。はい」
ぽっぽ焼き
「!」
ぱたぱたぱた
「君ってば本当にそれ好きだよね」
「ああ」
「ポッキーとどっちが好き」
「……」
「腕組んで考え込むようなこと?そんなに好きなら全国展開してくれればいいね。そう
したら、僕が買って来なくても好きなだけ食べられるのに」
「それは駄目だ」新潟限定なのがいい
「なんでさ、ウチのぽっぽ焼きじゃあ全国狙えないって?」
そりゃ似たのはいっぱいあるからインパクトに欠けるけどさ。
「ちがう。お前が買って来てくれるからいいんだ」
昔も今
「……東北上官ともあろう方が貧乏人な僕からたかろうって?」
タダ程美味い物は無いものね。
「違う。そうじゃなくて……」
「お世辞なんか言わなくても、この位。ちゃんとお兄さんの分も買って来てやるし」
はい、向こうの分
「……ありがとう」
「別にーいっつも素麺ばっか食べてるんだからたまには新潟の美味しさにひれ伏せば良
いよ」
「ああ、そうだな……」
でもそうじゃない。そうじゃないんだ……
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