末期日記新装版
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てなわけで、うざきの切符争奪戦の結果は一勝一敗。
まあ、これも上官が人気がありすぎるせいよねーと顔で笑って財布で泣いて。
しかし、ここで話が済むのなら、うざきの人生の勝率はもっと上がっている事でしょう。
そう、連戦連敗負け混み人生のうざきにそんな安らぎがあろう筈はなかったのです。
ちゃっちゃっちゃーん♪
まあ、これも上官が人気がありすぎるせいよねーと顔で笑って財布で泣いて。
しかし、ここで話が済むのなら、うざきの人生の勝率はもっと上がっている事でしょう。
そう、連戦連敗負け混み人生のうざきにそんな安らぎがあろう筈はなかったのです。
ちゃっちゃっちゃーん♪
……ま、タクなら誰でもやるよね?このネタ。よね?よね?
つかみから寒いネタで涼やかになったところで続き続き。
実は買った時点でうざきはすぐにチケットを発券しませんでした。
それはまあ、一月前なんかに発券なんかしたら絶対失くす自信があったからです。
えっへん。
……自慢げに言う事じゃないですね。
まあ、それが第一の理由ではあったんですが、第二の理由はえきネットをよくご利用の方はご存知かもしれませんが、えきネットで購入したチケットは発券するまでは一回無料で変更が利くのです。
そう、この変更が利くというのがポイントでして、
最初、二日めに合流してから花火の開始時間まで何をしていようかと他の方と話し合った際にうざきは丁度、この時期に開催されておりました新潟県立歴史博物館の「上越新幹線30周年記念展」に行きたーいというたのですが、その場にいない他の方との兼ね合いもあるということで、一応その日は新潟観光を前提にしておいて、後で他の方からオッケーが出たら行こうねーと、さながら駄々をこねる子供を宥めるが如きご託宣を頂きまして、じゃあ、行きの切符はどうしようと相談したら、えきネットなら変更一回利くから一応新潟まで買っときなさいと言われまして、上野新潟間のチケットを30パーセントオフで購入した次第であります。
そして数週間後……
その時いなかった他の方のご了承も得たから二日めはえったん展でいーよーというありがたいお言葉がありまして、やったーじゃあチケットを変更しなくっちゃ—と、パソコン画面に向かったのですが……
あれ?できないよ?
上野新潟間を上野長岡間に変更しようとするとなんだか、チケット丸ごとキャンセルするような感じが……
あれ?あれあれー?
なんだかよく分からなかったので、これは矢張り人に聞くのが一番と職場近所のみどりの窓口に参りましたのはいいのですが……
なんと!えきねっとで購入した列車の変更には制限があって……
同日、同行程、同人数内でしか変更出来ないと!
これを上官語に訳しますと……
同じ日の同じ区間の電車でおんなじ人数じゃなきゃキャンセルして取り直してね(はーと)
それが嫌だったら別に長岡で途中下車しても構わないよ。但し、新潟までの差額は払わないけどね。(きらっ)
……この二択しかないという訳です。
ちなみに、これを前途破棄という……
行脚—!!
じゃなかった、あんぎゃー!!
そりゃー確かにですね、まだ得だ値の席が残ってりゃ素直に取り直しますよ、でも……
開始三十分で売り切れた30パーオフの席が数週間後に残っている訳がない!
つまりキャンセルして取り直したら、正規料金になってしまうわけでして、
ならば、長岡新潟間を前途破棄しても大して料金に変わりはない!
なんでやねん!みどりの窓口で買うた切符なら使ってなきゃ普通に変更きくやん!
なんで、ネットだとまだ発券しとらんのに!同じ列車の同じ席でええのに!変更がきかんのヤー!
と、阿呆がどんなにみどりの窓口で訴えても「そーいうものですので」で済まされてしまうわけで……
泣く泣く、途中下車を選択する阿呆でございましたとさ。
だれか、この阿呆に教えて下さい。この悲劇の真実を……
……くれぐれも、ご旅行は計画的に……
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