末期日記新装版
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さて、漸く巾着田の彼岸花も見頃を迎え、狭山スキー場のオープン日も決まりました今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
全力帝国民のうざきです。帝国民はロウバイと開幕のポスターで春を知り、彼岸花と感謝セールで秋を知るのさー
ああ、素晴らしき、帝国の四季!
…この日記はフィクションで…などと言えたらいいんですけどねー
素晴らしいかどうかはしりませんが半分くらいはホントです。
おいといてー
運行を疑問視されていた上官の30周年記念号も運行が決定し、私も周りも座席の確保に手を尽くしております昨今ですが…日記の上ではまだ、新潟にも行けず仕舞い。
いい加減、いつ到着するんですかとつつかれて身が細る思いをしておりますが…実際は食欲の秋で肥っちゃたので、さっさと先に進まねば。
ぱらぱらばらりーん
うれしはずかし発着ベルと共に…じゃないけどいよいよ上官にライドオン。
はっ!
そ、そんな上官なライドなんておこがましい!
いやいや、皆が上官にライドしなければ上官の売り上げ上がんないもんね、いわば、これは上官の為なのよ!
いざいざー
なーんて、謎の脳内劇場を繰り広げていたかいないかはすでに記憶の霧の彼方、とにかく、この時うざきは指定席券を持っているにも関わらず…
何故か、自由席車両の列の先頭に立って上官のおいでを待っていた。
…かなり、ヤル気満々で。
と、いうのもうざきが待つ上官はMAXときたん。そして頑張って買ったチケットは得だ値30%オフでございます。
と、くると、ご存知の方も多いと思いますが、席は大抵一階でございます。
ま、そりゃそうだよねー売れる席を安くは売らんわなぁ。
だが、うざきは折角上官に乗るのなら見晴らし抜群(死語)の二階席から上官の愛する新潟の田んぼを眺めたい!
こんなとき、姑息な輩はどうするか…
そう、自由席二階を目指すのです。
大丈夫、これまでだって上手く行ったもーん。
えったんガラガラだからv
それはいっちゃらめー!
真実はいつも人を傷つけるのです。
激しくorz。
なので、この時もその手を使おうと思いつつ、一番前で待機してたのは、ここが上野駅だから。
夏休みだしー、一応、上官に敬意を表して、念のためにイイトコ取りたいと思ったまででしたが…
ここで、万が一が起こったのです。
ホームに上官が入線してくる。
ドアが開く。
その瞬間、うざきはごー!
そはさながら、バーゲンに突撃するおばちゃんの如く!
いや、おばちゃんなのは否めないが…
しかし、年も恥も捨てて突っ込んだその先に…
ない、
ない、
なーい!
空席がない!
三列シートの真ん中とかはたまに、空いてはいるものの、目当ての窓際は一つもなーい!
嘘でしょ、これ7時の一番最初の列車ですよ?
日本人がこんなに早起きだったとは!
違うだろう!
いやーこんなにこんでる上官初めてで大興奮。
上官いらない子じゃない!いらない子じゃないよ!
例え、これが花火の日だけだとしても!
だから違うと言うにー!
ぎりぎりと上官に首を絞められる高崎を脳内再生しつつ、ぎゅうぎゅうの上官のナカに喜びをかんじていたのですが…同時に席のない焦りも感じてた訳で…
このままじゃ、田んぼが見れない。
い、いいもん。僕の席がないって事は上官が儲かってるって事だもん。
と、負け犬の遠吠えを繰り返し階段登って降りてヒーコラしょ。空席求めてUPとDownを繰り返し×3した先に、妙に空いた車両が!
やった!あった!
絶好のロケーションの窓際が!
1号車から三回階段上り降りしたって事は、ここは4号車のはず。4号車ならまだ自由席だぜ、ひゃっほーい!
…と、この辺でオチが見えた方はきっと中々の鉄でしょう。
ですが、普通の腐鉄の方の為に先をすすめれば…
己の野望が叶った喜びにルンルンしながら、席につき、ペットボトルのお茶を一口、祝い酒の代わりに煽るうざきが勝利によいしれ、さぁ外の景色を堪能しようと思った辺りで
「切符をはいけーん」
と白い制服もまばゆい、車掌さんが検札にやってきた。
おんやー珍しいなぁーいつも来たことめったにないのに。
と少々不思議に思いつつ、違う言われたら説明すりゃぁ、イイヨネ、なーんてタカをくくっていたわけですよ。
だから、いよいよ側にやってきた車掌さんにも自身満々、自分の券を差し出した。
すると案の定…
「お客様のお席はこちらではありません」
予想していた通りの答えがきたから、
はい、それは承知の助、でも自由席でいいですから…と説明がすむ前に、
「ここは、4号車、指定席です」
自由席ではありません。
へ?自由席って4号車までじゃなかったでしたっけー!?
で、でもここ空いてるし…
驚愕の事実に見苦しく動転しながら抗弁しようとするうざきに車掌さんはわざわざ手をつきだして、
「この車両は4、お客様のお席は7号車」
ご自分の座席にお戻り下さーい。
にーこり笑って、指折り数えて真実をつきつける姿にそれ以上なじょしよう。
…はーい…
負け犬うざきは尻尾を丸め、すごすご地下の自分のお席に向かうのでしたとさ。
全力帝国民のうざきです。帝国民はロウバイと開幕のポスターで春を知り、彼岸花と感謝セールで秋を知るのさー
ああ、素晴らしき、帝国の四季!
…この日記はフィクションで…などと言えたらいいんですけどねー
素晴らしいかどうかはしりませんが半分くらいはホントです。
おいといてー
運行を疑問視されていた上官の30周年記念号も運行が決定し、私も周りも座席の確保に手を尽くしております昨今ですが…日記の上ではまだ、新潟にも行けず仕舞い。
いい加減、いつ到着するんですかとつつかれて身が細る思いをしておりますが…実際は食欲の秋で肥っちゃたので、さっさと先に進まねば。
ぱらぱらばらりーん
うれしはずかし発着ベルと共に…じゃないけどいよいよ上官にライドオン。
はっ!
そ、そんな上官なライドなんておこがましい!
いやいや、皆が上官にライドしなければ上官の売り上げ上がんないもんね、いわば、これは上官の為なのよ!
いざいざー
なーんて、謎の脳内劇場を繰り広げていたかいないかはすでに記憶の霧の彼方、とにかく、この時うざきは指定席券を持っているにも関わらず…
何故か、自由席車両の列の先頭に立って上官のおいでを待っていた。
…かなり、ヤル気満々で。
と、いうのもうざきが待つ上官はMAXときたん。そして頑張って買ったチケットは得だ値30%オフでございます。
と、くると、ご存知の方も多いと思いますが、席は大抵一階でございます。
ま、そりゃそうだよねー売れる席を安くは売らんわなぁ。
だが、うざきは折角上官に乗るのなら見晴らし抜群(死語)の二階席から上官の愛する新潟の田んぼを眺めたい!
こんなとき、姑息な輩はどうするか…
そう、自由席二階を目指すのです。
大丈夫、これまでだって上手く行ったもーん。
えったんガラガラだからv
それはいっちゃらめー!
真実はいつも人を傷つけるのです。
激しくorz。
なので、この時もその手を使おうと思いつつ、一番前で待機してたのは、ここが上野駅だから。
夏休みだしー、一応、上官に敬意を表して、念のためにイイトコ取りたいと思ったまででしたが…
ここで、万が一が起こったのです。
ホームに上官が入線してくる。
ドアが開く。
その瞬間、うざきはごー!
そはさながら、バーゲンに突撃するおばちゃんの如く!
いや、おばちゃんなのは否めないが…
しかし、年も恥も捨てて突っ込んだその先に…
ない、
ない、
なーい!
空席がない!
三列シートの真ん中とかはたまに、空いてはいるものの、目当ての窓際は一つもなーい!
嘘でしょ、これ7時の一番最初の列車ですよ?
日本人がこんなに早起きだったとは!
違うだろう!
いやーこんなにこんでる上官初めてで大興奮。
上官いらない子じゃない!いらない子じゃないよ!
例え、これが花火の日だけだとしても!
だから違うと言うにー!
ぎりぎりと上官に首を絞められる高崎を脳内再生しつつ、ぎゅうぎゅうの上官のナカに喜びをかんじていたのですが…同時に席のない焦りも感じてた訳で…
このままじゃ、田んぼが見れない。
い、いいもん。僕の席がないって事は上官が儲かってるって事だもん。
と、負け犬の遠吠えを繰り返し階段登って降りてヒーコラしょ。空席求めてUPとDownを繰り返し×3した先に、妙に空いた車両が!
やった!あった!
絶好のロケーションの窓際が!
1号車から三回階段上り降りしたって事は、ここは4号車のはず。4号車ならまだ自由席だぜ、ひゃっほーい!
…と、この辺でオチが見えた方はきっと中々の鉄でしょう。
ですが、普通の腐鉄の方の為に先をすすめれば…
己の野望が叶った喜びにルンルンしながら、席につき、ペットボトルのお茶を一口、祝い酒の代わりに煽るうざきが勝利によいしれ、さぁ外の景色を堪能しようと思った辺りで
「切符をはいけーん」
と白い制服もまばゆい、車掌さんが検札にやってきた。
おんやー珍しいなぁーいつも来たことめったにないのに。
と少々不思議に思いつつ、違う言われたら説明すりゃぁ、イイヨネ、なーんてタカをくくっていたわけですよ。
だから、いよいよ側にやってきた車掌さんにも自身満々、自分の券を差し出した。
すると案の定…
「お客様のお席はこちらではありません」
予想していた通りの答えがきたから、
はい、それは承知の助、でも自由席でいいですから…と説明がすむ前に、
「ここは、4号車、指定席です」
自由席ではありません。
へ?自由席って4号車までじゃなかったでしたっけー!?
で、でもここ空いてるし…
驚愕の事実に見苦しく動転しながら抗弁しようとするうざきに車掌さんはわざわざ手をつきだして、
「この車両は4、お客様のお席は7号車」
ご自分の座席にお戻り下さーい。
にーこり笑って、指折り数えて真実をつきつける姿にそれ以上なじょしよう。
…はーい…
負け犬うざきは尻尾を丸め、すごすご地下の自分のお席に向かうのでしたとさ。
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