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末期日記新装版
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鉄の隅から今日は。
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さって、なんのかんのと言いつつも暑い夏もそろそろフィナーレを感じつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
一週間どころか結局一月と半も遅れた花火大会、うざきもそろそろ幕を引こうと思います。




スッタモンダの末に漸く会場に腰を下ろせたうざき達。アーヤレヤレなど一安心する暇など花火は与えてくれません。 
座ったかーじゃあ、俺の雄姿を見ろー! 
と言わんばかりに、立て続けに上がり続けます。都心の花火はせっかちダー 

花火にせっつかれながら買った獲物を皆で交換こ。k様から唐揚げ貰って、ko様から焼き鳥貰って、うざきは…あれ?ナンニモナイ…ラムネ?…あ、空っぽ…飲んじゃ…った… 
てへ? 

てへじゃねー! 

そうか!この場合、うざきは皆の分も飲み物を買わなきゃだったんだね! 
ダメじゃん!この対人スキル最低人間! 

気分は… 
「なに?君、自分の分ばっかり飲み物買って、なら一口頂戴よ!」え?空っぽ?君ってサイテー 

と、上越上官にー以下略 
しかも、この東北折角の間接チュウのチャンスも逃してるし! 

…そんな妄想で罪悪感から目をそらし、ちゃっかりゴチになったうざきのせいで少なくなったツマミをつついている間も花火は上がり咲いて消えて行く。 
その後ろに見える京成線の鉄橋を列車が光の帯を引いて走ってく。 

鉄には中々美味しいシチュエーション。 

うーん夏の新刊の表紙にしたい。 

唐揚げと焼き鳥をもっきゅもきゅ 

毎年一回ずつでも見ていると花火も年々進化しているし流行りもあるなぁと思います。 
とにかく、今年の花火は 
ま、まぶしい!派手! 
今までと明るさが全然違ってまるでライブ会場のスポットライトみたい!パステルカラーに金銀砂子 
「まぶしーよー」K様が目の前で手をかざして見ています。 
そんなまぶしい花火を見つめて流石のおしゃべりうざきもちと黙る。 
後ろで何やらなごなごとk様とko様のおしゃべりしてる… 

前にここに来た時はこのお二人の事を知りもしなかったんだよね。何だか不思議な気がする… 

色々ここに辿り着くまで大変で、まだ原稿も山を越えてなくて書き終えられるか心配で、座っているのは新聞紙だけど… 

来て良かったなぁお誘いして良かったなぁとうざき的にはしみじみ思いましたとさ。 
お二人様はどうだったか…怖くて聞けないけどさ。

しかし、何だかんだと文句を言っていた妄想の上官も大人しく黙って花火に見とれているご様子。その横顔を見つめてほっとする東北上官を想像しつつ、トリの花火は連発スターマイン、多いかぶさってくるような金色の大きな花が次から次へと打ち上がり、次から次へと砂子と化して風に乗って散って行く…

最後の花火が消え去って、うざきの花火大会日記もこれにて〆でございます。 


本当は、この後、また河川敷から降りるのに一苦労したり、それぞれの実年齢ばらして驚いたり、ご飯食べる場所がなくて町をさ迷ったり、24時間営業じゃないマックに中央民が驚いたり結局、都心に出ようとお茶の水に行くことにして途中で常磐に噛まれたり、やっぱりお茶の水も店がなくてちっぱいしたりと…更なるダメダメ記録を更新したあげく、そのまま日記も書かずに修羅場に突入して1週間近くネオチしてk様に心配をかけたりするのですが……それはまた別のお話… 



お付き合い下さったお二人様は勿論、ここまでお読み下さった皆様、ここまでお付き合い下さって本当にありがとうございました! 
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