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末期日記新装版
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鉄の隅から今日は。
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さて、どなたか昨日のアド街を見られた方いらっしゃいますか?
見損ねて歯噛みしているうざきです。
上越上官、上野がお好きなんですね。ちくっしょー何をそんなに胸やけするほど召しあがったんです
か!?気になるなるなるなるったら!
後、パンダを気になすってらっしゃったけど、あの方の事だから、
「お好きなんですか?」
なんて、聞いても
「嫌いだよ」
ってお答えになるんだろーなー

ふふ、でも昔、長野にせびられて行った上野動物園のパンダ舎の前で……
「上越先輩、次に行きましょー」
と長野がせっついても
「もうちょっとー」
と動かないんだな!

そんな事もあったねと、テレビの前で二人で話しているのが良いと思います。

とこのように、上野といえばパンダ。
いて当たり前だったのに…いない事に、違和感を覚える昭和生まれの戯言一つ。

気をつけよう 消えるのすぐよ 好きなもの 街のお店も 鉄道の路線も 

大切なものは、なくなってから気付くのです。

ホント、吉〇寺LONLONなくなって困ってるんだよぅ!
お買い物だけでなくて、街が南北分断されちゃったんだもん!
アレは店じゃない、通路でもあったんだぞ!!
酷いよJR!

また、街の移動のコツを覚えるのに、四苦八苦しそうなお年よりは、さて、今日こそ、スキーのコツを掴んで滑れるようになれるかなー?

…てか、今までの全部前振りか!?前振りなんだな!
いい加減にしなさい!チャンチャン☆

と上越上官にツッコマレ隊を希望するであります…
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はい、チマタでは、♪雪ーも溶けて川ーになぁって流れていきます。ヘイヘイ!というわけで、お花見シーズン到来です!
皆様はどちらの花を愛でに行かれますか?
うざきのお勧めは定番の井の頭公園ですかね?弁天様とシングルライフを語るのさ!
電車に乗ったままのお勧めスポットは、西武帝国の新宿線東伏見と武蔵関の間。水路沿いに植えられた満開の桜が手招きするようです。窓一面パノラマで拝めます。

さて、そんな風にお花も満開になったというのに、終わる気配の一つもない、だるまんうざきのガーラ旅行記!
なぜだるまかは読めば分かるよお楽しみ。

いよいよ、佳境に入ります…

「板はハの字ですよー」

と言われて、ちょっと、滑っちゃ…

ズベッ
フンギャ!
じたじた

やーと立ち上がって滑り出し、

「爪先は動かさないで、踵だけ動かしてー」

またすぐに…

ズルッ
みんぎゃ!
ばたばた

この繰り返しの永久運動。そのタンビに先生に迷惑かけて起き上がる。情けない事この上ない、だるまんうざき。その意味は…手も足もでない。

「板が真っ直ぐになってますよー」

転ぶのは、良いのさ、別に。痛くないし、初めてなんだから、当たり前。滑れないのも仕方ないもん、初めてでいきなり出来る訳がない。でも、せめて、だるまなら…だるまらしく自分の力で起き上がりたい!

そう望むのに、なのに、現実は…

スベッ
ドジャッ
じたもが

「スミマセンスミマセン!」
で、先生に板を押さえて貰って、肩借りて、うんとこしょっと、立ち上がる訳!
情けない事この上ない!
更に、いたたまれないのが…
「大丈夫ですよ!気にしないで下さい!」
はい!頑張って!

先生がまた、いい娘なんだ…

「板同士が重なっちゃ駄目なんですよー」
操作出来ませんから

うう、アタシに石川亮ちゃんみたいな稼ぎの良い息子がいたら、即、息子の嫁に貰うのにぃ。
いや、息子どころか亭主もいないけどさ!
でも、その位良い娘なんだよぅ…
そんな、良い娘さんに、迷惑かけるのが辛くて辛くて、軽い気持ちで身のほども脇まえずにこんなトコに来た自分の愚かしさが、恥ずかしくて、穴があったら入りたい!

「気をつけて下さーい!目の前に穴ありますからねー」
…避けよと思ってまたステン!
いい加減にせいよ自分!!
はい、おはようからこんばんはまで全ての時間を網羅するうざきです。実際、自分が変な時間に活動しているので、ここでどういう挨拶をしたものかが最近の悩み事v
書き始めはこんばんはなのに、終わるころにはおはようになる遅筆もどうにかしたいこの頃です。

さて、一回休んだスーダラ旅行記。
休んだ間に滑るようになったかなー?


「止まるんですよー」
…先生の声が遠く後ろから届く。

にゃーーー!?

軽くパニクったヘタレうざきの脳内に、色々な人々の忠告が蘇った!
「止まらないときは…転びなさい」

有り難う、母よ!友よ!雇主よ!

その忠告を胸に覚悟を決めて、タイミングを図る。前にコケると怪我するから、尻餅つくように…

転べ!!

ズジャァ…

よし、始めてにしては、上手い転び方だ!

と思ったが、あらら、アラ?ーの落ち目人生と同様に、そう簡単には止まらない。
みゃーーー!?

転んでからも、二転三転した後に

ふー

やっとこ止まって一安心。
やっぱり、先人の言葉は正しかった。止まれたよ、俺!神様有り難う!うん、上手くなるまで、これからもこの手使お。

そんな後ろ向きにポジティブな止まる手段を得たお気楽うざき。



転べば、起き上がらねばならぬのが、道理!

さ、立つか!と気楽に立ち上がろうとして…立てない。
あれ?

普通に前に手をついて立つことが出来ない。
只今のうざきの状態は、こう

orz

どっかで良く見るポーズ。
そのまま、もがもがともがく。う、みっともない…
でも、それもそのはず…ここ、坂なんだもん。
滑るよね、勿論。

先生が追いついてきて、立ち上がり方を説明してくれるんですけど…
「板を坂に垂直に横にして、板同士は平行で…」
つまり、二の字ですね、と先生!よいしょと冷たい雪の上に横になりながら、
「板の上にしゃがむようにして横から起き上がって下さい」
ほら!簡単でしょ!
にーこり。

先生は笑っているけれど、
はい?横から起きる?

仰る事が理解不能な運動音痴。略して、ウン…
つまり、実行すべきポーズは正に和式トイレでお世話になるそのポーズ!

言ってる事わかったよ先生!
だけどさ…うざき、そのポーズ…

出来ないんだな!

またも、もがもがもがくうざきは最後にゃ、自分より一回り以上お若いお嬢さん先生の肩まで借りて漸く立ち上げれましたとさ。

行く手に暗雲が立ち込めて参ります…
地元出身の大学生なお嬢さん先生の当たり前ちゃ、当たり前の質問にホントの事
(今まさに、足元走ってる上越新幹線への愛の為です!)
など、普通のお嬢さんに当然言えず、シドロモドロに、答えていると、
「あ、もうすぐ着きますから、ストック持ち上げといてください」
今度はしっかり持って下さいねー

はーい。

超初心者スキー講座その2
ストックは、下から手首に通した紐ごと握りましょう。
お好きなキャラと思って、決して手を離さないようにして下さい。
上越じょ…
そのネタもうエエチュウネン!

ラッキー。
何とか、追求を免れた事にほっと安堵のうざき。
しかし、近づく最大の難関!
「リフトはねぇー降りる時のが大変でねぇ、降りるの失敗して、そのまま帰って来ちゃったりするんだよーすれ違う人の目が痛いのなんのさぁ」
頑張ってねぇーニラニラ

…かつて、友に言われた励ましの言葉が蘇る。

本当に励ましだったのだろうか?
女の友情に疑問符をさし挟みつつ、とにかく緊張感が高まります!

今まで宙に浮いていた足に感じる地面の感触。

「ココで立ち上がって下さい!」
先生がウェアを引っ張った!
いざ!

ひえーーー!!

立ち上がったは良いけれど、降りれたのも良いけれど…
滑るゥーー!!

リフトから降りた勢いで滑るよ滑る、あっと言う間にコースに入る!

この後、ドースリャイイノー!?

「止まるんですよー」

だから、どーやってー!?
まるで己の人生のように先に進めないアラ?ーは
「じゃ、引っ張りますから捕まって下さい」
と親切な若いお嬢さん先生に引っ張られ、ほぼ介護老人と化してリフト乗り場にようよう到着。
いよいよ、ウレシハズカシリフト初体験。
サンザッパラ、周りから、
「リフト難しいよー乗れないよー降りれないよー」
ニラニラ←周囲人の笑い
と脅されてきたうざきはビクビクしながら…と言いたいトコですが、正直申しましてですね…そんなヒマすら有りませんでしたよ!
何せ、リフト乗るトコも微妙ーに上り。中々進めず悪戦苦闘してるまに、リフト進み、やって来る!
「はい、そのラインで止まって…」
止まれませんて!
だって…止まり方すら教わってないんだよー
滑るうざきのウェアをはっしと掴み、
「ストック上げて下さい!」
一声かけた先生と共に後ろから来たリフトに膝の後ろを押されて座り込む。
次の瞬間。

ぐいーん

と体が持ち上がり、あっと言う間にうざきと先生はお空へと。

うわぁい

高い高い真っ白地面は遠く遥かに足の下。登るに連れて、まだ雪に埋もれ、山に囲まれた町並みを望めるようになる…

先生の忠告も間に合わずに上げられなかったストックがリフトに当たって落っこちたのを慌てて乗り場のおじさんが拾って渡してくれたのも脇に置き、ご機嫌宜しく、貴腐人は、
(上官見えないかなぁ)
と懲りずに下を眺めながら自分の姪っ子くらいのお若い先生とお喋りしつつ、暫しの楽しい空中散歩。
気持ちいいー

なんでも、先生は地元の人なんだけど、今は東京の大学に通ってて春休みだから、バイトしてるんだそうだ。
東京に行ってびっくりしたのは、水が不味い事。そうだよねー何しろ、谷川山系の美味しい水だもんね、この辺。
東京じゃ、お金出して買う水だもん美味しいはずさ。
「良いとこですよねーこの辺…」
水も空気も食べ物も皆美味しくて、皆、親切で…
住んでりゃまた違うのかもだけど、でも、
「ハイ!また是非来てください!」
先生の気合いに満ちた元気なお答えに、やっぱり良いとこだなぁと思ったうざきでございました。

しかし、そんな風にのんびりしていたうざきが、
「でも、どうして、いきなりスキーしようと思ったんですか?」
という、いきなり来た先生の質問にカウンター食らって、大弱りするまで後、数秒…

そんなこんなで、リフトは終点に近づいていきます。
さあて、無事に降りれるかなぁ?
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