末期日記新装版
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丘ーをコーエー行こーよー♪
という訳で、えっちらおっちら遊歩道「アプトの道」をてくてくと歩き出したうざきとお相手様。
この道は……
「レールが無くなれば道が出来るからな」
とレールランナーで東海道上官が仰った通り……

線路を埋めて作ってます。
……撤去するのめんどくさかったんだね……
ま、確かに早いかこっちの方が……
で、入り口に、色々注意書きというか、観光案内みたいのがありました。
猿が誘惑ー!?
猿に誘惑なんかされる奴がいるのかー!?
いや……高崎ならある高崎ならばあり得る。
「お、かわいい猿じゃん、よーしよーし、バナナやるぞー…え、こっち来いって、仕方が無いなー」
草をかき分け、ごーそごそ。
「ん?お前仲間もいるのか、バナナ足りるかな…おい、慌てるなよ、どこ触ってそこにバナナは……」
カウント開始1、2、3…
いやーらめー!
「高崎!この猿どもめ!僕だってした事の無いバナナプレイをそんな複数でするなんて!」
ハレンチな!
「宇都宮、助けに…待て、待て宇都宮早まるな!お前ソレ……」
「こう言うのはね、根こそぎ滅ぼさなきゃダメなんだよ……」
火炎放射器は止めろーーーー!!
「×月◯日、群馬県山中で山火事が発生し、放火の疑いも含めて原因を調査中……」
………あり得る……
皆様、猿には十分ご注意下さい。

下に河が見えますか?碓井川です。
花のようにハッパが白い木がいっぱい生い茂っていました。ハンカチの木っぽいけど何だろう?
箱根でも今の時期に同じ木を見ました。
上信越自動車道です。すっごく高い位置に有ります。
日差しは強くてあっつあつ。
もっと日焼け止めをしっかりしてくれば良かったけれど、景色は最高だし萌え話は楽しい。
なんのかんので、楽しんで歩いていると……
おーい!?こんなところに公園あるの?あのさ、ここどう見ても……薮ん中だよ!
「元公園じゃないですか?」
うーん、高崎なら公園と主張するのだろうか……
「それか、アレとか……」

お、確かに公園ぽいあれは……
アプトの道の目玉その二
「丸山変電所跡」
詳しくはこちら。
http://kazeno.info/karuizawa/3-usui/3-usui-1-02.htm
最古のれんが造りの建物として、国の重要文化財の指定を受けているこの建物なら確かにそう言えるかも。高崎やるジャーンと思いつつ。
お、裏に回れそうと行ってみると……
みぎゃー!
何コレ立派に廃墟じゃん!
割れたガラス、閑散とした内部……うう、怖い、一人出来てたら絶対に怖い。何か写りそうで怖くてコレ一枚しか撮れんかった……
今調べたら、ここ有名な廃墟スポットだったそうで、文化財として修復された事を惜しむ廃墟マニアの声があちこちに……
表はあんなに綺麗なのに……
高崎ー!
後ろも修理しとけよー!
叫びつつ、変電所を跡にしたうざきの前に第一の関門が現れます。
トンネルです。
何か写りそうなので写真は撮って来れませんでした。
うざきさんはびびりなのでこう言うのが大の苦手……
うう、こあいよー
ビビっているとお相手様が
「あの、汗でべたべたするけど宜しかったら手、握っても……」
お願いします!アタシそんなの気にしません!
今日初めて会ったばっかりの人に手を握ってもらってトンネル潜るうざきさん。
アンタ、アラ幾つだよ!
ウッセー怖いもんは恐いんだー!
うわーコイツ逆切れしたよ……
うざきさんに怖い話は止めましょう……
「そう言えば、上越上官ってやっぱりトンネルにトラウマ有りそうですよねー東海道上官とかもトンネル工事の時に……」
スイマセン、お相手様。それも怖い話です。
手を引かれて明るい光が見えたとき。
……上越上官の気持ちが少しわかる気がした。
第一関門通過。しかし、安堵するのもつかの間で……
トンネルはこの先も一杯ありました。ぐすん。
そんなこんなで賑やかに(主にうざき一人が)楽しく歩いてきた二人。ふと気付くと
やたら新しくて綺麗な建物が…
アレが温泉だー
どうやらなんやかんやしてたら、半分来ちゃったようである。
ナーんだ結構歩けるジャーン。アンヨも結構平気そう
「どうします?入ってから行きますか?」
「でも、入ってからの方が大変かも……」
「じゃ、行きますか!」
という訳で、温泉は後回しの強行軍。一応水だけ確保して、そのままレッツラゴーゴーゴー
……年寄りの冷や水とどこかで聞こえた気がするぞ。
暫く歩くとどこかから犬の鳴き声がする。
というより……吠えかけられてる!
ヤバい!コレってサマードック?
野犬だったらやだなと思うが
「あ、アソコにいますよワンチャン!3匹も」
ホントだ。崖と行っても正しいような道の脇、高くなったところに犬三匹。しっかり鎖につながれている。
横を見れば……
「峠の喫茶店」の木の看板。
へーこんなところで喫茶店。
コーヒー良いなー
寄りたいけれどそれは後のお楽しみ。休むと動けなくなるからね。さ、アンヨを動かすぞー
それにしてもお相手様はホントに良い人で、所々で休憩入れてくれたり、キャラメルくれたりと気を使ってくれる事しきり。
こういう気配り出来る人になりたいなー
見えますかー薄井湖です。人口の湖だそうですが……
ちっちゃ。池みたい。
「村山貯水池くらいですか?」
いえいえお相手様。多摩湖はもっと大きいです。
知名度の低い地元の湖のフォローを内心でついしてしまう。西武民でした。
こう言うとき、自分が骨の髄まで西武だなー思うのさ。
さあ、この薄井湖が見えたという事は、目的の眼鏡橋は後少し、このトンネルを越えると見えるに違いない、あの立派なお姿が…
そう、期待に胸を膨らませ、最後のトンネルを潜るとそこは……
眼鏡橋の上でした。
……そりゃそうだ。
だって、この遊歩道、線路の跡。眼鏡橋とは信越本線の鉄道橋。日本最大最古のれんが造りの鉄道橋。
そう、鉄道橋とは……線路が通ってたとこだよね!
見せ場の橋の上通ってんだよね線路!
橋見えないじゃん!
うわー穴、大穴、ここまで来て引き返すしかないのか!
と頭を抱え下に降りる道を探すと……
有った。
橋を渡った右手の奥に、そうと分からないような階段が……
「行きましょう!」
「そうですね!」
意気揚々と、階段を下り、降りきった先は……
ふえー

でかー
高さ31メートル
ガンダムよりも高いよコレ
昔の人コレよく8ヶ月で作ったなー
今だとやれ、仕分けだなんだできっとこんな早く作れないよー
感心しつつ川底へ目を向ける。

見えますかー岩肌にそうように生えてるみたいに橋脚が始まっているのが…
ホントに昔の人の仕事って凄い。

こんな風に急流を跨いで立てられてます。
橋の下を通って国道へ抜けると
わーい!眼鏡橋です。
凄い迫力です。上から見るより全然良い、カッコいい!
コレで今回の度の目的は無事に果たせたぞー
わーいと写真を撮りまくるうざきとお相手様。
良いアングルを求めてカメラを構える度に……
ぶーん
はらいはらい
カメラを構えると
ぶーん
はらいはらい……
うざ
そう、カメラを構える度に羽虫が邪魔をするのです。コイツらこっちがじっとしてると目をめがけて寄ってくる。目の水分を求めてくるんだろうけど勘弁してくれー!
「汗の匂いで来るのかも」
「じゃ、8×4すればいいのかな、アタシ持ってます!」
ぶしゅー
ぶーん
……効かなかった。
皆様こちらに来る時は是非とも虫除けをご持参下さい。
虫に追いやられて眼鏡橋を後にしまーす。
ぶーん
という訳で、えっちらおっちら遊歩道「アプトの道」をてくてくと歩き出したうざきとお相手様。
この道は……
「レールが無くなれば道が出来るからな」
とレールランナーで東海道上官が仰った通り……
線路を埋めて作ってます。
……撤去するのめんどくさかったんだね……
ま、確かに早いかこっちの方が……
で、入り口に、色々注意書きというか、観光案内みたいのがありました。
猿が誘惑ー!?
猿に誘惑なんかされる奴がいるのかー!?
いや……高崎ならある高崎ならばあり得る。
「お、かわいい猿じゃん、よーしよーし、バナナやるぞー…え、こっち来いって、仕方が無いなー」
草をかき分け、ごーそごそ。
「ん?お前仲間もいるのか、バナナ足りるかな…おい、慌てるなよ、どこ触ってそこにバナナは……」
カウント開始1、2、3…
いやーらめー!
「高崎!この猿どもめ!僕だってした事の無いバナナプレイをそんな複数でするなんて!」
ハレンチな!
「宇都宮、助けに…待て、待て宇都宮早まるな!お前ソレ……」
「こう言うのはね、根こそぎ滅ぼさなきゃダメなんだよ……」
火炎放射器は止めろーーーー!!
「×月◯日、群馬県山中で山火事が発生し、放火の疑いも含めて原因を調査中……」
………あり得る……
皆様、猿には十分ご注意下さい。
下に河が見えますか?碓井川です。
花のようにハッパが白い木がいっぱい生い茂っていました。ハンカチの木っぽいけど何だろう?
箱根でも今の時期に同じ木を見ました。
上信越自動車道です。すっごく高い位置に有ります。
日差しは強くてあっつあつ。
もっと日焼け止めをしっかりしてくれば良かったけれど、景色は最高だし萌え話は楽しい。
なんのかんので、楽しんで歩いていると……
おーい!?こんなところに公園あるの?あのさ、ここどう見ても……薮ん中だよ!
「元公園じゃないですか?」
うーん、高崎なら公園と主張するのだろうか……
「それか、アレとか……」
お、確かに公園ぽいあれは……
アプトの道の目玉その二
「丸山変電所跡」
詳しくはこちら。
http://kazeno.info/karuizawa/3-usui/3-usui-1-02.htm
最古のれんが造りの建物として、国の重要文化財の指定を受けているこの建物なら確かにそう言えるかも。高崎やるジャーンと思いつつ。
お、裏に回れそうと行ってみると……
みぎゃー!
何コレ立派に廃墟じゃん!
割れたガラス、閑散とした内部……うう、怖い、一人出来てたら絶対に怖い。何か写りそうで怖くてコレ一枚しか撮れんかった……
今調べたら、ここ有名な廃墟スポットだったそうで、文化財として修復された事を惜しむ廃墟マニアの声があちこちに……
表はあんなに綺麗なのに……
高崎ー!
後ろも修理しとけよー!
叫びつつ、変電所を跡にしたうざきの前に第一の関門が現れます。
トンネルです。
何か写りそうなので写真は撮って来れませんでした。
うざきさんはびびりなのでこう言うのが大の苦手……
うう、こあいよー
ビビっているとお相手様が
「あの、汗でべたべたするけど宜しかったら手、握っても……」
お願いします!アタシそんなの気にしません!
今日初めて会ったばっかりの人に手を握ってもらってトンネル潜るうざきさん。
アンタ、アラ幾つだよ!
ウッセー怖いもんは恐いんだー!
うわーコイツ逆切れしたよ……
うざきさんに怖い話は止めましょう……
「そう言えば、上越上官ってやっぱりトンネルにトラウマ有りそうですよねー東海道上官とかもトンネル工事の時に……」
スイマセン、お相手様。それも怖い話です。
手を引かれて明るい光が見えたとき。
……上越上官の気持ちが少しわかる気がした。
第一関門通過。しかし、安堵するのもつかの間で……
トンネルはこの先も一杯ありました。ぐすん。
そんなこんなで賑やかに(主にうざき一人が)楽しく歩いてきた二人。ふと気付くと
やたら新しくて綺麗な建物が…
アレが温泉だー
どうやらなんやかんやしてたら、半分来ちゃったようである。
ナーんだ結構歩けるジャーン。アンヨも結構平気そう
「どうします?入ってから行きますか?」
「でも、入ってからの方が大変かも……」
「じゃ、行きますか!」
という訳で、温泉は後回しの強行軍。一応水だけ確保して、そのままレッツラゴーゴーゴー
……年寄りの冷や水とどこかで聞こえた気がするぞ。
暫く歩くとどこかから犬の鳴き声がする。
というより……吠えかけられてる!
ヤバい!コレってサマードック?
野犬だったらやだなと思うが
「あ、アソコにいますよワンチャン!3匹も」
ホントだ。崖と行っても正しいような道の脇、高くなったところに犬三匹。しっかり鎖につながれている。
横を見れば……
「峠の喫茶店」の木の看板。
へーこんなところで喫茶店。
コーヒー良いなー
寄りたいけれどそれは後のお楽しみ。休むと動けなくなるからね。さ、アンヨを動かすぞー
それにしてもお相手様はホントに良い人で、所々で休憩入れてくれたり、キャラメルくれたりと気を使ってくれる事しきり。
こういう気配り出来る人になりたいなー
見えますかー薄井湖です。人口の湖だそうですが……
ちっちゃ。池みたい。
「村山貯水池くらいですか?」
いえいえお相手様。多摩湖はもっと大きいです。
知名度の低い地元の湖のフォローを内心でついしてしまう。西武民でした。
こう言うとき、自分が骨の髄まで西武だなー思うのさ。
さあ、この薄井湖が見えたという事は、目的の眼鏡橋は後少し、このトンネルを越えると見えるに違いない、あの立派なお姿が…
そう、期待に胸を膨らませ、最後のトンネルを潜るとそこは……
眼鏡橋の上でした。
……そりゃそうだ。
だって、この遊歩道、線路の跡。眼鏡橋とは信越本線の鉄道橋。日本最大最古のれんが造りの鉄道橋。
そう、鉄道橋とは……線路が通ってたとこだよね!
見せ場の橋の上通ってんだよね線路!
橋見えないじゃん!
うわー穴、大穴、ここまで来て引き返すしかないのか!
と頭を抱え下に降りる道を探すと……
有った。
橋を渡った右手の奥に、そうと分からないような階段が……
「行きましょう!」
「そうですね!」
意気揚々と、階段を下り、降りきった先は……
ふえー
でかー
高さ31メートル
ガンダムよりも高いよコレ
昔の人コレよく8ヶ月で作ったなー
今だとやれ、仕分けだなんだできっとこんな早く作れないよー
感心しつつ川底へ目を向ける。
見えますかー岩肌にそうように生えてるみたいに橋脚が始まっているのが…
ホントに昔の人の仕事って凄い。
こんな風に急流を跨いで立てられてます。
橋の下を通って国道へ抜けると
わーい!眼鏡橋です。
凄い迫力です。上から見るより全然良い、カッコいい!
コレで今回の度の目的は無事に果たせたぞー
わーいと写真を撮りまくるうざきとお相手様。
良いアングルを求めてカメラを構える度に……
ぶーん
はらいはらい
カメラを構えると
ぶーん
はらいはらい……
うざ
そう、カメラを構える度に羽虫が邪魔をするのです。コイツらこっちがじっとしてると目をめがけて寄ってくる。目の水分を求めてくるんだろうけど勘弁してくれー!
「汗の匂いで来るのかも」
「じゃ、8×4すればいいのかな、アタシ持ってます!」
ぶしゅー
ぶーん
……効かなかった。
皆様こちらに来る時は是非とも虫除けをご持参下さい。
虫に追いやられて眼鏡橋を後にしまーす。
ぶーん
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