末期日記新装版
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信越くんだよー

うう、こんなにちっちゃくなっちゃて……二両ですよ二両!昔はぶいぶい言わせていた君が……
そんな、時代の哀れを感じつつ、乗り込んだ車両のお向かいには……青い目のビジネスマンが!一体どこ行くの!?
ちなみにこの人は三つ位先の駅で降りました。
そんなこんなで電車は進む、固くて低い椅子に揺られて風光明媚な景色を眺め、駅名表示板は全て写真入りという懲りようの信越くんに乗って横川へー

駅前でーす。軽井沢へのバスが出ています。とっても風光明媚です。
そして……

じゃーん、鉄道文化村です!
……鉄道文化村ですってば!決して倉庫じゃないですってば!
この大物は後にして、先に資料館へ
向かえてくれたのは……
「お座敷列車の欄間です。一枚五千円二枚で8千円」
と書かれた欄間………
なにここ?
だが、驚くのはまだ早い、カオスな雰囲気満載の売店は後にしてジオラマを見に参ります。

資料館は一階は鉄道ジオラマになってます。

眼鏡橋もちゃんとあります。凝ってますね。
なに?これ?
よく見てもよく見なくても、所々というよりも処構わず、こんなフィギュアがいーっぱい!
誰が置いとんジャー
やまにはジャイアントロボ、街にはダンバイン、湖には巨大毛ガニが陣取って、畑の中から自衛隊の戦車が隊員達と撃ち方用意と陣取って、それを心配そうに眺める農家のおばチャン………
凝りすぎだー!!
よくよくお相手様にお話を聞くと、ここは自分の模型をこのジオラマで走らす事が出来るそうな。
……ついでに置いたな、オタクども……
だが、この施設の凄さはこんなものじゃなかった……
売店のお土産です。
………すごいよ、まさるさん。
隣においてあったのは、なりきり車掌セット。前に、地下鉄博物館に行った時、何回もシミュレーターに並んどった兄ちゃんがかぶってた車掌さんの帽子が売ってました……ここで買ったのか?にいちゃん……
あと……
「こんなの売ってますよ!」
と見てみれば……その箱にはお墓の文字。ああ、ジオラマのお墓ね…そんなんもあるんか!
てっぱくとかは普通の売店だが……ここは、カオスだ…
鉄娘のフィギュアも、うっとた……
磯川せんべいと並んで売っとった……
何か魂を吸い取られて気持ちで二階に参りまーす……
二階はアプト式の鉄道の資料館になっているのですが……
ねえ、どうして、二階の階段の壁が……JR九州の車両の写真ばっかりなの!?
アンタここ、JR東よねー!
壁一面が九州様。あー九州の車両は噂通りカッコいいなーと思いつつ、資料室に入れば……
お、マトモジャーン。
壁には、信越本線の成り立ちと、最初にここを測量したボイルさん、あと井上勝とアプト式鉄道を考えたアプトさんの写真。
アプト式については、WIKIって貰うにして、へーアプトって人名だったんですねーと話しながら、奥へと進むと段々……
アプト式?その話はもういいじゃん!それより俺のコレクション見てくれよ!的な……
ごった煮コレクションの山!
お前なー展示って言うのは、解説着いてなきゃダメなんだぞ!何の解説もないジャンこれ!
旧国鉄時代の、制服やら制帽やら旗やらがてんこもり。
こんなんまで有った……
もう、完全アプト式関係無いよね……
ええ、うざき、趣味が美術館と博物館巡りだからね、あちこち行ったけど……
ここまでゆるい展示見た事ねー!
思わず脱力するうざきだが、あのお優しいお相手様は違った!
「わーこの制服来てたんですかね、高崎出来たばっかりの頃……」
すごい、良心的な解釈だ!
「きっと、高崎って物捨てられないですよねー」
「そうですね、で、宇都宮が文句言うんですよ」
「宇都宮は全部捨てちゃいそうですねー」
「そうそう、高崎だけいれば良いんですよー」
そう考えると……
この資料館って高崎の部屋っぽい!
そう考えると、ちょっとゴタゴタ展示も愛おしくなるから不思議だ……
じゃ、気を取り直して外の展示に行きますか!
だが、外はこんなもんじゃ済まなかった……
うう、こんなにちっちゃくなっちゃて……二両ですよ二両!昔はぶいぶい言わせていた君が……
そんな、時代の哀れを感じつつ、乗り込んだ車両のお向かいには……青い目のビジネスマンが!一体どこ行くの!?
ちなみにこの人は三つ位先の駅で降りました。
そんなこんなで電車は進む、固くて低い椅子に揺られて風光明媚な景色を眺め、駅名表示板は全て写真入りという懲りようの信越くんに乗って横川へー
駅前でーす。軽井沢へのバスが出ています。とっても風光明媚です。
そして……
じゃーん、鉄道文化村です!
……鉄道文化村ですってば!決して倉庫じゃないですってば!
この大物は後にして、先に資料館へ
向かえてくれたのは……
「お座敷列車の欄間です。一枚五千円二枚で8千円」
と書かれた欄間………
なにここ?
だが、驚くのはまだ早い、カオスな雰囲気満載の売店は後にしてジオラマを見に参ります。
資料館は一階は鉄道ジオラマになってます。
眼鏡橋もちゃんとあります。凝ってますね。
なに?これ?
よく見てもよく見なくても、所々というよりも処構わず、こんなフィギュアがいーっぱい!
誰が置いとんジャー
やまにはジャイアントロボ、街にはダンバイン、湖には巨大毛ガニが陣取って、畑の中から自衛隊の戦車が隊員達と撃ち方用意と陣取って、それを心配そうに眺める農家のおばチャン………
凝りすぎだー!!
よくよくお相手様にお話を聞くと、ここは自分の模型をこのジオラマで走らす事が出来るそうな。
……ついでに置いたな、オタクども……
だが、この施設の凄さはこんなものじゃなかった……
売店のお土産です。
………すごいよ、まさるさん。
隣においてあったのは、なりきり車掌セット。前に、地下鉄博物館に行った時、何回もシミュレーターに並んどった兄ちゃんがかぶってた車掌さんの帽子が売ってました……ここで買ったのか?にいちゃん……
あと……
「こんなの売ってますよ!」
と見てみれば……その箱にはお墓の文字。ああ、ジオラマのお墓ね…そんなんもあるんか!
てっぱくとかは普通の売店だが……ここは、カオスだ…
鉄娘のフィギュアも、うっとた……
磯川せんべいと並んで売っとった……
何か魂を吸い取られて気持ちで二階に参りまーす……
二階はアプト式の鉄道の資料館になっているのですが……
ねえ、どうして、二階の階段の壁が……JR九州の車両の写真ばっかりなの!?
アンタここ、JR東よねー!
壁一面が九州様。あー九州の車両は噂通りカッコいいなーと思いつつ、資料室に入れば……
お、マトモジャーン。
壁には、信越本線の成り立ちと、最初にここを測量したボイルさん、あと井上勝とアプト式鉄道を考えたアプトさんの写真。
アプト式については、WIKIって貰うにして、へーアプトって人名だったんですねーと話しながら、奥へと進むと段々……
アプト式?その話はもういいじゃん!それより俺のコレクション見てくれよ!的な……
ごった煮コレクションの山!
お前なー展示って言うのは、解説着いてなきゃダメなんだぞ!何の解説もないジャンこれ!
旧国鉄時代の、制服やら制帽やら旗やらがてんこもり。
こんなんまで有った……
もう、完全アプト式関係無いよね……
ええ、うざき、趣味が美術館と博物館巡りだからね、あちこち行ったけど……
ここまでゆるい展示見た事ねー!
思わず脱力するうざきだが、あのお優しいお相手様は違った!
「わーこの制服来てたんですかね、高崎出来たばっかりの頃……」
すごい、良心的な解釈だ!
「きっと、高崎って物捨てられないですよねー」
「そうですね、で、宇都宮が文句言うんですよ」
「宇都宮は全部捨てちゃいそうですねー」
「そうそう、高崎だけいれば良いんですよー」
そう考えると……
この資料館って高崎の部屋っぽい!
そう考えると、ちょっとゴタゴタ展示も愛おしくなるから不思議だ……
じゃ、気を取り直して外の展示に行きますか!
だが、外はこんなもんじゃ済まなかった……
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