末期日記新装版
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誰が徳をするか全く分からぬお話に全力を叩き込んだ結果、擬人化の新刊に何を書けば良いのかぽかーんと分からなくなってしまった今日この頃、私はいかが過ごせばよいものでしょうか。
何となく滑った感の漂っているうざきです。
なんというかこーディスプレイの向こうに皆さんの
「…こんなんでもあいつがんばったんだからそっとしておいてやろう」
みたいな生暖かい眼差しをひしひしと感じ、吹きすさぶ風をひしひしと感じております。
『うざちゃん寒い…』
みたいな?
一体もうどれだけの人が分かるか分からないネタを振りつつ、暖かい日に戻るためロマンスに帰りましょう…
何となく滑った感の漂っているうざきです。
なんというかこーディスプレイの向こうに皆さんの
「…こんなんでもあいつがんばったんだからそっとしておいてやろう」
みたいな生暖かい眼差しをひしひしと感じ、吹きすさぶ風をひしひしと感じております。
『うざちゃん寒い…』
みたいな?
一体もうどれだけの人が分かるか分からないネタを振りつつ、暖かい日に戻るためロマンスに帰りましょう…
ぜーたいいつか辿り着ける筈なのー♪
と昔懐かしい曲にのりひーこら歩いて辿り着く殆ど先頭車両!
あーやっと着いたー
「ここですかー?」
「そうですね、ここですねー」
切符見ながら座席を確認。
ぞろぞろ三人娘(一人娘じゃないけれど)が乗り込むロマンスの車内は…
「今日平日です、よね…?」
「…込んでます、ねー」
そう!ほぼ満員!
しかもビジネスでなく、学生なお嬢さん達とか、明らかにカップルとかとにかく……
ロマンスがむーんむん!
遊びに行く気まーんまん!
……おかしい…
平日休みの只一つの特権、それは…
どこに遊びに行っても空いている!
その一つに尽きるのに、何故だ!?
「大丈夫ですよ、でも、誰か来る前に座席まわしちゃいましょう」
てきぱきとくるりと前の座席を回して席を作ってくれる手際の良いT様に69様
旅なれていらっさるわーと感心するだけのうざき。
ぬー空いてる車内でオタバナに花を咲かせようと思ってたのに…
しかもお隣に人が入ってしまった!うー大人しくしとこう…
そうして、作って頂いた席に座って改めてお互い自己紹介。
お互い腐女子だもん、自己紹介というか…ジャンル遍歴紹介?
そんな事をやっている間に……
ぴーんこーん
チャイムが鳴ったと思ったら、がこんと車体が揺れてごとん…としないですいーと動き出す。
わーい、発車だ、出発だー
こう言う特急列車に余り乗った事がないうざきはこの瞬間が大好き!一大イベントなのだ!
しかもロマンスはホームの上がすっぽり駅ビルだから、何と言うか…柱と柱の間をくぐるみたいにして出発するのだが…
何だかカッコいい!
999でこんなシーンあった気がするぞー
わーいバス乗り場ーあー中央だー
など浮かれまくるうざきさん。
いやー他所んちの鉄道もたまには良いですな!
実は、生まれてこのかたずっと帝国民に取って小田急は…ちょっとセレブっぽくて憧れなのだ。
それを小田急の民のT様に言ったら「そんなことないですよ?」と言われましたけどね。
出発の興奮を十分堪能し、我々は、重要な議題に取りかかったそれは…
「で…どこにいきますか?」
そう!我々は、富士屋のカレー以外の予定をナーンにも決めていなかったのだ!
うざきが出発前にした事といえば…
富士屋のレストランに予約を入れた事と、ことりっぷのガイドブックを買った事だけ!
しかも数あるガイドブックの中でもことりっぷが一番可愛いってだけの理由で。
後ナーンもしてないの!
何しろほぼ4日で決めた旅行でしたからねーしかも総員ほぼ初対面で、打ち合わせなんかナシナシ。
ま、何とかなるでしょうと割と気軽に考えてたんですよねー私は!
でも、強引に引き込まれた69様は流石に面食らってらっしゃったような…
うう、69様ご免なさい!
「とりあえずですねー美術館とかいっぱいありますよー芦ノ湖は?あと、縁結び神社とかですねー」
ガイドブックを開いて、パラとページをめくって見せると
「そこ行きましょう!」
69様がもの凄い勢いで食い付いた。え?やっぱり女の子だけあってこういうの好き?
「東北上官と上越上官の幸せを祈るのです!」
………
目から鱗…
そ、そうかー腐女子たる者、こうでなくっちゃいけなかったんだなーオバチャン反省したよ…僕の腐女子道はまだまだだった…
凄いよ69様!
「そうですね!ではそう言う事で!」
ちゃらららっららー
うざき達に旅の目的地が追加された。
じゃあ、ルートや時間なんかはどうするのか……
「あ、私お土産あるんです。皆さん召し上がって下さい」
「はーい、私、上越上官のおかき持って来ましたよー」
「それは帰りにしましょうかー」
「見て下さい!これがむちむちボンバーと2年同居してても何もしなかった32歳の天使です!」
「理系の人に良くいますよねーというか、それはもう、ほもですねー」
「わーい映画版ハムー」かわいいなーてかiponeやっぱりいいなー画像一杯v
……全くそんな話も、それ以外にどこに行くのかも話し合わずにひたすらオタバナに花を咲かせまくっておりましたとさ
おーいお隣に一般人がいるんだぞー

これが、そのとき頂いたお菓子です。うふふ、ときたんv

中身です。モッチ餅でしたw
T様!ごちそうさまでした!
と昔懐かしい曲にのりひーこら歩いて辿り着く殆ど先頭車両!
あーやっと着いたー
「ここですかー?」
「そうですね、ここですねー」
切符見ながら座席を確認。
ぞろぞろ三人娘(一人娘じゃないけれど)が乗り込むロマンスの車内は…
「今日平日です、よね…?」
「…込んでます、ねー」
そう!ほぼ満員!
しかもビジネスでなく、学生なお嬢さん達とか、明らかにカップルとかとにかく……
ロマンスがむーんむん!
遊びに行く気まーんまん!
……おかしい…
平日休みの只一つの特権、それは…
どこに遊びに行っても空いている!
その一つに尽きるのに、何故だ!?
「大丈夫ですよ、でも、誰か来る前に座席まわしちゃいましょう」
てきぱきとくるりと前の座席を回して席を作ってくれる手際の良いT様に69様
旅なれていらっさるわーと感心するだけのうざき。
ぬー空いてる車内でオタバナに花を咲かせようと思ってたのに…
しかもお隣に人が入ってしまった!うー大人しくしとこう…
そうして、作って頂いた席に座って改めてお互い自己紹介。
お互い腐女子だもん、自己紹介というか…ジャンル遍歴紹介?
そんな事をやっている間に……
ぴーんこーん
チャイムが鳴ったと思ったら、がこんと車体が揺れてごとん…としないですいーと動き出す。
わーい、発車だ、出発だー
こう言う特急列車に余り乗った事がないうざきはこの瞬間が大好き!一大イベントなのだ!
しかもロマンスはホームの上がすっぽり駅ビルだから、何と言うか…柱と柱の間をくぐるみたいにして出発するのだが…
何だかカッコいい!
999でこんなシーンあった気がするぞー
わーいバス乗り場ーあー中央だー
など浮かれまくるうざきさん。
いやー他所んちの鉄道もたまには良いですな!
実は、生まれてこのかたずっと帝国民に取って小田急は…ちょっとセレブっぽくて憧れなのだ。
それを小田急の民のT様に言ったら「そんなことないですよ?」と言われましたけどね。
出発の興奮を十分堪能し、我々は、重要な議題に取りかかったそれは…
「で…どこにいきますか?」
そう!我々は、富士屋のカレー以外の予定をナーンにも決めていなかったのだ!
うざきが出発前にした事といえば…
富士屋のレストランに予約を入れた事と、ことりっぷのガイドブックを買った事だけ!
しかも数あるガイドブックの中でもことりっぷが一番可愛いってだけの理由で。
後ナーンもしてないの!
何しろほぼ4日で決めた旅行でしたからねーしかも総員ほぼ初対面で、打ち合わせなんかナシナシ。
ま、何とかなるでしょうと割と気軽に考えてたんですよねー私は!
でも、強引に引き込まれた69様は流石に面食らってらっしゃったような…
うう、69様ご免なさい!
「とりあえずですねー美術館とかいっぱいありますよー芦ノ湖は?あと、縁結び神社とかですねー」
ガイドブックを開いて、パラとページをめくって見せると
「そこ行きましょう!」
69様がもの凄い勢いで食い付いた。え?やっぱり女の子だけあってこういうの好き?
「東北上官と上越上官の幸せを祈るのです!」
………
目から鱗…
そ、そうかー腐女子たる者、こうでなくっちゃいけなかったんだなーオバチャン反省したよ…僕の腐女子道はまだまだだった…
凄いよ69様!
「そうですね!ではそう言う事で!」
ちゃらららっららー
うざき達に旅の目的地が追加された。
じゃあ、ルートや時間なんかはどうするのか……
「あ、私お土産あるんです。皆さん召し上がって下さい」
「はーい、私、上越上官のおかき持って来ましたよー」
「それは帰りにしましょうかー」
「見て下さい!これがむちむちボンバーと2年同居してても何もしなかった32歳の天使です!」
「理系の人に良くいますよねーというか、それはもう、ほもですねー」
「わーい映画版ハムー」かわいいなーてかiponeやっぱりいいなー画像一杯v
……全くそんな話も、それ以外にどこに行くのかも話し合わずにひたすらオタバナに花を咲かせまくっておりましたとさ
おーいお隣に一般人がいるんだぞー
これが、そのとき頂いたお菓子です。うふふ、ときたんv
中身です。モッチ餅でしたw
T様!ごちそうさまでした!
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