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末期日記新装版
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さて、強風吹き荒れる今日この頃。皆様休日を如何過ごされましたでしょうか?
私は時期外れのお墓参りに妹さんたってのお願いで一緒に参りましたところ、
「あのね、お姉ちゃんが寂しがるかと思っていわなかったんだけど…」
など前置きされてとある告白をされまして…
地味ーにショックを受けております。

だけど、大人には痩せ我慢してでも強がらなきゃならない時があるのさ!

てか、僕が寂しがるって…一体、姉は君の中でどれだけダメダメ君なんだい?
まあ、ダメだけど…

そんなうざきさんちの家庭の事情はおいといてー

昨日は2巻&CDの発売日!
直前のポスター展示と特典の衝撃発表に踊らされどれだけの人が首都圏を駅ナカ書店探して右左。ぐるぐる回り巡った事でしょう。
そんなうざきも結局踊らされ、ガタンゴトンと帝国路線を乗り継いで向かうは

 
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 さて、昨日に引き続き今日も冷え込む寒ーい一日がやって参りましたが皆様どうお凄しでしょうか?

先日、申しておりました東北抱かれ隊新青森分隊コスチューム募集アンケートをトップページに置かせて頂きました。
期間は今日より一週間です。
ふるってご参加を宜しくお願い致します。

ではではー
 さて、藤原ボイスの言う通り車を愛したお蔭かどうかは知りませんが、そのままうねうねとうねる峠道を上って行く事数十分、漸く何となく車と人がたむろっている場所にたどり着きました。
どうやらここが、ホントの目的地らしい。
やった—着いたー!
少々ガスが出て、空を覆っているけれど、お月様は見えるし、うん。何とかなるんじゃない?
うきうきと車を降りれば、辺りに街灯一つない空間は……

まっくら……

声はすれども姿は見えず、あちこちで若い子達が話す声はするけれど、どこに人がいるかは分からない。
閉め切った建物とかの”中”ならいざ知らず、こんな外でまっくら体験はもしかして……初めてかも。
ウチの辺りでも、帝国の田舎だ田舎だ言っていても街灯はちゃんと何十mおきにかは設置されている。人工の明かりの無い”夜”を見るのは初めてなんだ……

おおという歓声に、空を見上げる。どうやらぼけっとしてる間に一つ星が流れたらしい
ち、油断大敵じゃ!
「双子座流星群なんだから、双子座ですよね?どっちでしょう」
「オリオン座があっちだから多分、天頂方向のあの二つの星辺りだと思うんですけど……」
オリオン座は実に偉大である。どんな初心者でもこれだけは見分けられる。それを頼りに我々が、うろ覚えの知識をお互いに総動員して何となく見る方向を探している間にも、上がる歓声とため息。
こう言う時の為の星図ですよねー、持ってくれば良かったですねーと後悔しても後の祭り、とにかくポイントを決めて、見上げていると……

星が流れる前に、首と腰がいかれそう……

良く漫画なんかで、学校の屋上で天体観測するシーンはシート引いて寝転がってるけど…あれはこう言う時の為なんだと、もの凄く納得。

首と腰に手を当てて支えながら反っくり返るという変なポーズをとって頑張るうざき。町中でこんなポーズをとってる人がいたら間違いなく不審者で任意同行。しかし、ここはどうせ真っ暗、あっちも見えなきゃこっちも見えない。気にせずそのまま背筋の限界に挑戦していると……

あ!流れた!

天頂方向から左にはっきりそれと分かる流れ星!
わーい!
「願い事しました?」
……忘れてました。

次こそはと思いつつも、その後は暫くそれらしき物に当たらない。
「見えませんねー」
「細かく、見間違えかなーと思うようなのは見えるんですけどねー」

そんな事を話している間にガスが切れ、どんどん見える星の数が増えて行く。
満天とまでは言えない物の家の近所から見るのとは明らかに違う。3等は元より……5等もぎりぎり見えるんじゃないだろうか。
月は出ているが、上手く梢に隠れて光を遮っている。広々とした感じは無いがその所為なのだろう、お勧めスポットとして載っているのは。

見えた見えないと歓声が上がり、暫く話し合うとやがて誰もが黙り込み、じっと息をのんで空を見つめる気配。皆で待ち構えているとまた、歓声。

そんな事を見知らぬ皆で繰り返す。

面白い物で、見張っている場所には見えず、目をそらした瞬間に流れたりと流れ星は実に気まぐれ。
まるでどこぞのどなたかのよう。

暫くすると何とか、あ、流れた、あ、見そこねたなど言いながら、お互いに二三見られるようになった。

そして……

一つ、長く尾を引いた星が流れた後、すぐに

す、す、と少し短く並んで流れた星二つ。

「今の見ました?」
「見ました!双子ですよね!」

一つ流れた後を追いかけるように流れた星。
双子座流星群の双子の流星、まさに……

あの二人のよう。

「やりましたね!」
「やりましたよ!」

互いに手を叩き合って喜んだ。

他に見てる人がいたら何でこんなに喜んでるんだろうと不思議に思うかもだけど、
どうせ見えはしないのだ。
二人だけに分かる、理由を持って、私達は浮かれたように喜んだ。

そして……
「願い事しました?」
「忘れてました!」

ま、いっか。


その後も暫く見た見ないを繰り返し、いよいよ首が限界になって来た頃に急にガスが立ち上りどんど空を覆って暗い星から消して行く。最後に残ったオリオンが消えたとき……
「帰りましょうか?」
「帰りましょう」

双子の流れ星を手みやげに、半分の月に見送られ、私達は山を後に致しました。


さて、人里戻ってご飯を食べてわざわざ遠くまで送ってくれたT様とお別れした後、やれやれさえずるかとツイッタを覗くと……

なんだか、留守中に私が冬に出す物を決められていて驚いた。

……私どうすりゃいいの……

思わず目の前が真っ白になったうざきでございましたとさ。

お付き合い下さったT様、有り難うございました。



















 さて、埼玉県民うざきの訳の分からん偏見は置いといて、橋本でT様と無事合流ーわーい!
車に乗り込み、いざシュッパーツ。
「ごはんどうします?」「どっかコンビニよって食料仕入れてきましょう」と取り決めてそのままきゃっきゃうふふと都条例改正問題についてとか、東北と兄は単品なら平気なのにどうしてセットになると癪に障るのか、抱かれ隊の新青森分隊の衣装はどうなるのかなど、楽しくお話ししているうちに……
気が付けば、人里離れた山の中。
あれ?コンビニこの先あるのかな?人任せでカーナビ任せなうざきは、きっとT様が目当てのコンビニがあるのだと思ってたのだが、
やがて恐る恐るT様が……
「あのーこの先コンビニあると思います?」
同じ事思ってたー!!
「ないないない、あるとしても自販機!」
「どうしますどうします戻ります?」
協議の結果、慌てて人里に戻り、割とすぐ見つかったコンビニでご飯を物色。すると……
「あれ?T様、それ一個で足りるんですか?」T様の手にはカレーパンが一個だけ……
「はい、勿論足りますよ」
笑顔で応えたT様のまぶしかった事!
その時うざきはしっかり二個のパンを握りしめておりました。
……そっか、普通の女の子ってそれで足りるんだ……
半ばショックを受けながらおカンジョ済まして、も一度車中の人となり、再び山道に戻ります。
……そか、足りるんだーショックを引きずるうざきの視界に、
なんじゃありゃ!
飛び込んで来た奇天烈な物!何だアレ!こんな山ん中に何であんなもんが!

それは……割と大きめのイルミネーション!

「ラブホ?ラブホですか?」
「いや、ラブホにしては大きかったですよ」
そうこうしているうちに車はそこに差し掛かる。
やっぱり割とサイズがある。そしてヘッドライトの明かりに浮かび上がった看板には……
『クリスマスイルミネーション』
妙に立派な行書体で書かれていた。
「……」
何でよりにもよって行書体……
突っ込むところはそこじゃないだろうと思いながらも、周囲を見渡すと、
「夕焼け小焼けの里」
……そう言えば、この陣馬山を調べた時に近所にそんな名前の日帰り入浴施設みたいなのがあるって書いてあったなー
しかし、こんなところ人来るんかいな……
など余計なお世話な事を考えつつ車は進むよ山ん中。
そして、漸く、何となく目的地っぽいところに辿り着いた。
何となく、駐車場!トイレもある。しかも電気も着いてるすごいじゃん!
でも、誰もいないんだけど……ホントにここで良いんかな……
半ば不安に思いつつ、周りを見渡しゃぽつんと置かれたバスの時刻表。あ、ここ停留所なんだ。
てか、こんなとこまでバスくるんだーと妙な事に感心しつつ
「大丈夫ですかね、ここ車置いて……」
「だ、大丈夫ですよ、ほら、もう終バス行っちゃったみたいだし……」
念のため恐る恐る時刻表を確認し、もう、バスもこないとわかると……
「じゃ、ご飯食べてから見ましょうね」
「そうですね!」
途端に大胆になる、腐女二人。きゃっきゃと萌えトークをしながら食べれば例えコンビニパンのご飯でも何だか美味しく感じるぞ!

しかし、その幸せは長くは続かなかったのです……

そんな油断しきった我々に向けられた余りにも眩しい光と共に突っ込んで来るアレは!
回送バス来たよコレ!?
てか、こんなとこに回送バス!?

そんな悠長な事を考えている暇はない!
食べかけのパンを放って慌てて車を発進させるT様
降りて来た運転手さんにひたすら手を合わせ頭を下げるうざき。
そう、そこはまだ目的の場所ではなかったのです。

ああ、私達の約束の場所はどこ?とカーナビに問えば、何故か藤原ボイスのカーナビは
「車を愛するんだ……」
と応えてくれました。

んな事聞いてんじゃねー!













明日は今年一番の冷え込みになるとか天気予報で言われちゃった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
取りあえず、冬ばれになるとか言っときながら、今日も曇ってしまって、お家からはお星様が見えなくてしょぼんとしちゃったうざきです。

いいもーん、昨日珍しくアウトドアなんかしてみてきたもーんなうざきです。
いえ、単に車でお山に星を見に行っただけなんですけど……

でもね、インドア派で、移動はもっぱら自転車電車なうざきは……それだけでも何だかアウトドアした気になる駄目人間なのです。

事の起こりは月曜日のお仕事帰り、職場にヤサグレてヤッテラレッカーとさえずる為に携帯を開けると…いつもお世話になってるT様が
「明日山に流れ星を見に行きますー♪」
などと宣われてる。しーめしーめ明日はうざき的にお休み。またとないチャンスに
「じ、実は私、明日休みなんだよね(もじもじ)」
などという海月姫第6巻P24のNEGGYのように気色の悪いコメントを書いてさえずり上に罠のように置いておいた。(海月姫最近嵌まった面白い)
すると……
「これはお誘いしても良いというフラグですか?」
と連絡が来た。
やったー!!ひっかかったぞー
ご自慢の竿で東北を引っ掛けた抱かれ隊の如くヒャッホウと浮かれながらいそいそと、連絡して約束を取り付けて、最寄りの天体観測スポットをNETで検索
んで見つけたのがこちら
417d55fa.png

高尾山から更に上の陣馬山。何でも京王が観光スポットにする為に山頂に白いウマの像を建てたとか。しかしそこまでいかんでも駐車場で見られるらしい。
ここで良いですかーと聞いたれば、良いですよーとお返事帰って、観測場所はけってーい。
んで、数時間後……

がたんごとんと電車を乗り継ぎ、待ち合わせの八王子駅に。
ここまで車出迎えに来てくれるって!はあ、ありがたや。
予定よりも早く着いたうざきは折角だから、時間まで八高さんを見物し、八王子の街でちょろちょろ迷っていると……待ち合わせ変更のメールが届いたよ!
何々、橋本駅に来て欲しい?それは一体どこじゃいな?
取りあえず、中央でも八高でもなきゃ、残りの横浜か相模線だろうと当りをつけたらどっちの線でも止まるんだってー
とにかく、そこにいた相模線に乗り込めば、日がすっかり暮れているのも気にせずに夕焼け小焼けの発車メロディに送り出されて出発進行ー

その間、「相模線なうー」とさえずると次々に来る
「田舎の路線ですよね」
「神奈川最後の秘境ですよね」
などの、リツイート。
うう、ウチの県に取っては神奈川ってだけで田舎じゃないんだい!憧れナンダイ神奈川県
と訴えたら、でも田舎ですよーと返された。うう
その後あった神奈川県民のT様に涙ながらに訴えたら
「そうですねー無人駅がある様な路線ですからねー」
と笑っておっしゃったけど。うう、僕の夢を返せ。
確かにさー『お降りの際はボタンを押してドアを開けてからお降り下さい』ってアナウンスが流れてたけどさーうざきの前のおっちゃんボタン押し忘れておりようとしたらドアに激突してたけどさー
それでも神奈川なんだい!

うざきさんの埼玉県民性講座
神奈川県には憧れ、千葉にはライバル意識、東京は、アタシがいなきゃ駄目なくせにVと甘やかし、辛うじてプライドを保つ。
……偏見は大概にしましょう。



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