末期日記新装版
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さあて、週のど真ん中の祝日を皆様どうお過ごしでしょうか?変な曜日が休みなので面倒くさがった雇い主の「体育の日も敬老の日も皆月曜にしたんだから、秋分の日も月曜にすれば良い!」というとてもジャイアン発言に「秋分の日は昼と夜が半分この日なのでどうしたってずらす事はできないんですよ」と一生懸命説明しても取り合ってもらえないうざきです。
雇い主の言い分「他の祝日が移動出来るんだから秋分の日だってできる筈だ」
……日本政府が好き勝手に祝日を変更したお蔭で祝日の意味がおかしくなっちまったじゃないか…祝日ってのはな!休日と同意味じゃないんだぞ!責任者でてこーい!
ぜーはー…
少々お疲れ気味のうざきです。
先日、最近妹さんが日記に出てないですねお元気ですか?と心配のレスを頂きまして、あれ?そうだったかなと思いましたの事。妹さんは最近お仕事が変わった物で、そしたら僕にあんまり構ってくれなくなっただけなのです。
元気に宇宙人とサッカーボールで戦うショタっ子共に夢中でございます。
「おねえちゃーん、アタシの嫁の婿がねー」
と日々その話しばかりしております。
ちなみに只今の彼女の嫁とは真っ赤な坊主頭眉毛無し。その婿とは、白いマフラーなびかした二重人格イケメソです。
まあ、その妹さんの趣味についてはおいといてー問題はそのややこしい呼び方。
「妹よ、素直に婿と言っても分かるんだがね?」
そうマドロッコしい言い方される方が分かんないよ
と申し上げたところ
「何言ってんの、これ同人の常識的な呼び方でしょ」
と返されました。本当ですか?
そんな妹さんが先日珍しく商業BL漫画を買って参りました。なんでも、最も笑えるBLスレに乗っていたとか…
「面白いから読んでみなよ、お姉ちゃん」
「そうかい、お前が言うなら読んでみようかねー……」
勧められたうざきさんは何気なく読んでみたそうして…
うざきさんはショックを受けた。
「妹さんや、BLとはここまでやらなくてはイケナイのかい…」
姉は甘く見てたよ、BLとは突き詰めれば…ギャグだったのだね
「姉は、BL書きとしてもギャグ書きとしてもまだまだ修行が足りなかったんだよ」
しかし、これからどう修行してもその域に自分が達せられるとは思えない……
とある映画専門学校の教師は生徒が黒沢作品を一つも見ていないというので宿題で七人の侍を見せたという。その後、ある生徒が
「先生、僕は学校を辞めます」この後どう勉強してもあんな映画を自分が撮れるとは思えません
と言った生徒の気持ちが良くわかる…
「く、姉は、姉はもう書けないよ!」
そう苦悩する姉に妹さんは珍しく慌てて
「お姉ちゃん!あれ目指しちゃ駄目!ていうかあの域に達したいんかい!」
落ち着いてお姉ちゃん!それ間違ってるからー!
そう引き止めてくれました。
そんなうざきさんにダメージを与えた本はこちら
紅蓮ナオミ 『まさかの金太郎』
いえ、ホント凄かったですわー
いつかあの域に達したい…
ではでは…
雇い主の言い分「他の祝日が移動出来るんだから秋分の日だってできる筈だ」
……日本政府が好き勝手に祝日を変更したお蔭で祝日の意味がおかしくなっちまったじゃないか…祝日ってのはな!休日と同意味じゃないんだぞ!責任者でてこーい!
ぜーはー…
少々お疲れ気味のうざきです。
先日、最近妹さんが日記に出てないですねお元気ですか?と心配のレスを頂きまして、あれ?そうだったかなと思いましたの事。妹さんは最近お仕事が変わった物で、そしたら僕にあんまり構ってくれなくなっただけなのです。
元気に宇宙人とサッカーボールで戦うショタっ子共に夢中でございます。
「おねえちゃーん、アタシの嫁の婿がねー」
と日々その話しばかりしております。
ちなみに只今の彼女の嫁とは真っ赤な坊主頭眉毛無し。その婿とは、白いマフラーなびかした二重人格イケメソです。
まあ、その妹さんの趣味についてはおいといてー問題はそのややこしい呼び方。
「妹よ、素直に婿と言っても分かるんだがね?」
そうマドロッコしい言い方される方が分かんないよ
と申し上げたところ
「何言ってんの、これ同人の常識的な呼び方でしょ」
と返されました。本当ですか?
そんな妹さんが先日珍しく商業BL漫画を買って参りました。なんでも、最も笑えるBLスレに乗っていたとか…
「面白いから読んでみなよ、お姉ちゃん」
「そうかい、お前が言うなら読んでみようかねー……」
勧められたうざきさんは何気なく読んでみたそうして…
うざきさんはショックを受けた。
「妹さんや、BLとはここまでやらなくてはイケナイのかい…」
姉は甘く見てたよ、BLとは突き詰めれば…ギャグだったのだね
「姉は、BL書きとしてもギャグ書きとしてもまだまだ修行が足りなかったんだよ」
しかし、これからどう修行してもその域に自分が達せられるとは思えない……
とある映画専門学校の教師は生徒が黒沢作品を一つも見ていないというので宿題で七人の侍を見せたという。その後、ある生徒が
「先生、僕は学校を辞めます」この後どう勉強してもあんな映画を自分が撮れるとは思えません
と言った生徒の気持ちが良くわかる…
「く、姉は、姉はもう書けないよ!」
そう苦悩する姉に妹さんは珍しく慌てて
「お姉ちゃん!あれ目指しちゃ駄目!ていうかあの域に達したいんかい!」
落ち着いてお姉ちゃん!それ間違ってるからー!
そう引き止めてくれました。
そんなうざきさんにダメージを与えた本はこちら
紅蓮ナオミ 『まさかの金太郎』
いえ、ホント凄かったですわー
いつかあの域に達したい…
ではでは…
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