忍者ブログ
末期日記新装版
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
うざき
性別:
非公開
自己紹介:
鉄の隅から今日は。
ブログ内検索
さえずったー
バーコード
[1] [2] [3] [4
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 どうしてninjaさんの広告がロリポップばっかりなのだろう。業務提携でもしたのだろうか?
どうでも良い事が気になってしょうがないうざきです。

というか、気にすべきは、上越上官のお誕生日から丁度半年経ったのに、さっぱり終わらない本編の行方であって、いい加減にした方が良いと自分でも思うんだ。思うんだけど……お持ち帰りのお仕事入っちゃったので多分この週末は何にも出来ないチキンな私。しょぼーん。
宇都宮レモン牛乳ランチパック食べて頑張ろう。はもはも。

………結構美味しかった。というか、ランチパックは当たり外れが激しすぎますね。
これは、妹さんが下さったレモン牛乳キティkity.jpg。大変可愛ういうい。








で、その妹さんが、
「東海道上官ってちっちゃいのにえばりんぼさんだよねー」
というので、
「あの人アレでも、175cmあるよー」
成人男性として普通だよー
と教えてやったら
「え!……ああそうか、他が高すぎるだけなのかー」
「そうそう」
「それで萌え修正かかってるから余計なのかー」
「そうそ……へ?」
萌え修正って何だよ!また新語作ってんなよ妹!
「だって、お姉ちゃんとこの東海道上官、ロリじゃん!」
大分修正入ってるよ。変換機幾つ通してるよ!

ヒドイ!姉は姉が見たままの東海道上官書いてるのにー!!
ぷんぷん怒ってそう主張したところ
「お姉ちゃん、その見たままの東海道上官ってどの上官?」
と聞きやがるので、
「勿論ご本家の御本のとかふらっぱのだよ!」
と答えてやりましたら………
「そう思ってるの、お姉ちゃんだけだからね」
と心底驚いた顔で言われました。ナンデヤネン!

ちっくしょーかわいくねーかわいくねーぞー


拍手のお返事は今日はございませんが、黙って押して下さる方が、一際増えております。有り難うございます。奴らに成り代わり熱く御礼申し上げます。

PR
 皆様今日は、嬉し楽しなGWももうおしまいですね。
うざきといえば、御本家の新刊を読んでから、実物の東北上官と、ウチの偽物東北の余りの差に悄然としまって、くだくだと妹さんに東北上越超悲恋鬱話を垂れ流す毎日です。
……しらふでクダを巻ける自分のダメ振りに切腹

どうしてもあの言動が天然じゃなくて、「アンタ分かってやってたんかい!」なことと、あのお二人のあまりにも広がりすぎた価値観の相違に、二人の未来に待つのが悲劇しか無いように思えて、なーんにも手につかない有様で大変情けない。
そんな姉に、妹さん
「お姉ちゃんの馬鹿!」
……切れた。

「お姉ちゃんには見えないの?東北上官はね、口には出さないけど、『俺がお前の分まで稼いで養ってやるから安心して嫁に来い』って言ってんのよ!』
「何を言うんだい!?上越上官はそんな……養ってほしくなんか無いんだよ!?」

余りの妹の意表をつく言葉に戦く姉に、妹さんはカクノタマエリ

「じゃあ『養われなくて良いから嫁に来い』って言ってんのよ!」
愛がなくっちゃ見えないのよ!

そう力強く宣言した。妹さんは某うみ◯こユーザーさん。

おお、ご、後光が見える……

這っていた赤ん坊もいつかは歩き出す。
いつの間にか姉を越える腐女子になっていたんだな、お前は……
姉は、しばし感動にウチ震えた。

その感動のままに、新刊を取り出して、

「じゃあ、どこら辺のコマに見えるんだい?」
姉にも君の見ている愛を見せておくれよ!

と尋ねれば、平然と

「そんなもん、見える訳無いじゃん!」
愛があったって見えないもんは見えないの!

と返す妹さんは、

「……へ?さっきと言ってる事が違いませんか?」

そう戸惑う姉を切り捨てて、

「愛があっても見えなけりゃねー捏造すりゃイイノヨ!!」

堂々と言い切りやがりましたのさ!
一人唖然と取り残されたうざきは

(……姉のさっきの感動を返せ…)

と拳を震わせるしかありませんでした。

っていうか、それって……やっぱり無いという事なのかい?妹さーん……


という訳で、下から拍手お返事です。
控えめにぽちだけ押されてお帰りになる健気な貴方様、その健気さに癒されます。
コメント下さった貴方様、ヤダな本気にしちゃいます(笑)

それでは、GW残り一日、皆様楽しくお過ごし下さい。




 昨日は何だか色々しょっぱい日でございまして、まず最初は、いつも乗る車両が遠足のお子様軍団に占領されていて、違う車両に駆け込んだら、座れなくて、隣の駅で、目の前の席が空いたので、さ、座ろうと思ったら、お年寄りが乗り込んで来たので席を譲って他の空いた席に座ったら、また、お年寄りがのりこんで…を三回繰り返した後、他の車両に又移動したら、唯一空いていた席の隣のお兄ちゃんが超ニンニク臭かった、と……

ええ、思いました。
こんな匂いを好きなキャラにさせるなんて、アタシャなんて、非道な真似をしたのだろうと。
うう、上越上官に、なんと申し開きをしたら良いか………orz

しかし、今日という日はそれで終わりではなかったのです。
お仕事帰りの中央様。空いた席に座ったうざさんは、何だか目がしばしばする事に気がつきました。あれ?コンタクト合ってないのかなーと思っていたら、暫くすると、目の前がぐらぐら致しまして、吐き気までして参りました。
うざきさんは、頑丈だけが取り柄なので、貧血とか目眩に縁のない人なので、自分で驚いてしまって、どうしたんだろう、赤い悪魔でも無いし寝不足でもないしお腹空いてるのかなと、考えましたら………

隣の、50がらみのちょいワル系親父のおーでころんが半端じゃない位臭かったのです。


人間は、ニンニクの匂いでは具合は悪くなりませんが、付けすぎの香水の匂いでは死にそうになる位具合悪くなると初めて知りました。

お家に帰って、妹さんにその事をお話し致しましたら………
「お姉ちゃん、なにいってんの!香水の匂い以外でも死にそうになる匂いあるじゃん、ほら!」
夏コミ三日目の男性向けスペース。

あーそうだねーと頷いてしまったうざきでした。


そういえば、こないだ車生活で、電車に乗らない雇い主が、珍しく渋谷から銀座様に乗った感想を話してくれましたが、
「銀座線は臭い」
と失礼な事をヌッカしやがりましたので、ちょっとムッと致しましたが、よくよくお話を聞くと、生臭いとか下水臭いじゃなくて、香水臭いんだそうです。
あーお姐さん達がね、いっぱい乗るもんねー
納得納得


「ぎんざぎんざ、香水臭いぞ!」
「ああ、お姐さん達の匂いが移っちゃったんだね」
「いいにおいだけど、嫌いだぞ!」
「おやなんで?お店に行くときは嫌がらないじゃない?」
「だって、折角の銀座の匂いが消えちゃうじゃないか!」
勿体無いんだぞ!
「おやまあ」

丸の内と、銀座様の会話と思って下さい。

御本家の新刊の表紙が本当にかっこ良くて、生きているのが辛いです。
あー言うの見るとこの人の作品を好きで良かったなーと思うのですが、その作品に顔向け出来ないような事をしている身としては………墓穴を自分で掘って埋まります。


 妹さんの最近の悩みは、自分のショタコン趣味はどうも、世間様のショタコン趣味と違うらしいという事。
「アタシはね、どこにでもいるような普通の強気元気ッ子にぎゃんぎゃん言わせたいの!大人×元気ッ子なの!でもね、世間様はロリショタなの!」
あたしどっかおかしいのかなー
………深い世界なんだな。
「まーねー」
………じゃあ、アンタ、疑鉄だと西武有楽町より越生でしょ?
「その通りだけど、西武有楽町は西武有楽町で好きなの!」
………あ、そ。
「折角、東上と一緒にいるんだから、東上越生したいけど、東上も受けだからさー」
………そうだね。
「あーイイ攻めいないかなー」
………秩鉄は?あんたガテン×元気ッ子好きでしょ?
「駄目。アレは東上の!」
………八高は?怪しい大人×元気ッ子だよ。
「んー八高が良くわかんない」
………同じ東武でホモの日光は?あいつショタ好きそうじゃない。
「アイツはね、もっと育ったヤツが好きなの!」
………………深い世界なんだね。
「そうなんだよー」

ショタの世界の深淵を見た気が致します。
ちなみに妹さんは「オイこのショタコン」と呼ぶと返事を致します。
見かけたら呼んでやって下さい。


おまけ
日光の話がでたので後本家のVt本で日光が己のゲイを役に立ててチョコを貰いまくっておりましたが、アレで……
「普通のノンケの人にチョコの数負けたら悔しいだろうねー宇都宮とか」
「ホモじゃん」
妹さんの切り返しは今日も冴えておりました。

二の句が継げなかったわ。



という、妹さんネタは置いといて、今日の更新部分で貯金を使い果たしちゃったので次の更新はまた後日。でもあんまりお待たせしなくて済むと思います。もう取りかかってるので多分来週の火曜日までには上がる筈です。ソコまで行ったら一段落なので頑張ります。
今回のタイトルはま、見ての通りのそのまんまです。間の÷は深い意味は無いです。単に・を入力しようとしたらほら、同じキーじゃないですか/と・ 
入力モードを間違えて÷になっちゃったのが面白かったのでこのまんまにしただけです。
いい加減、解説が必要なタイトルを付けるのを止めた方が良いと思う……




下から拍手のお返事です。
更新無い間でも健気にぽちぽち有り難うございました。
コメント下さった方もぽちだけの有り難うございます。
ちょっとお待たせしてしまったので、今日は19日と20日の方でございます。お心当たりの方は下からどうぞ。22日と23日の方、真に申し訳ありませんがまた明日レスさせて頂きます。折角頂いたコメントなので適当にレスしたくはないのです。申し訳ありません。
それでは。また明日。



 本日は、目先を変えまして、妹さんが先日参加致しました、甲府信玄公祭り(http://www.yamanashi-kankou.jp/shingen/)のお話でございます。

ある日妹さんがいそいそと巾着何ぞを腰にぶら下げておる。なんじゃいその格好はと問いただせば、
「いーでしょー今度、甲府の武者行列出るんだよー」
甲冑着るのに、身の回りの物入れるのーへっへー
お、お前、レイヤーだけで飽き足らず。そのような羨ましい行事に参加するのか!
浅くはあるが時代オタな姉は思わず、
「お前がアタシの仕事に行け!アタシ、リクルートして足軽になる!!」
と訴えましたが、ヤダ!の一言で片付けられ、
「代わりにご当地キティ買ってくるからさー」
と慰められてしまったご当地キティコレクターな姉。それでもしつこく
「戦国武将キティは嫌だからな!」
と細かい注文を入れて暫く駄々コネやがりましたとさ。ぐっすん。

そんな姉を置いて先週末一泊二日の旅程の末に帰って参りました妹さん。
「どーだったー」
の姉のお尋ねに
「ンーワリと面白かったよー」
「人いっぱいいたー?」
「ンー負傷者でた」
なに!?
そ、そんな押すな押すなの大行列で、ケガ人出る程のイベントとはなんとエキサイティング!
一応、そんな弱肉強食なイベントに参加した妹さんの身を案じた姉に、妹さんはふりふりと首を横に振って一言。
「負傷者、ウチの殿」
はあ?あ、馬から落ちたとか?
「ちがう、ちがうあのねー」
以下妹さんのお話。
「ウチねー今年だけのレア軍団今川義元軍だったのー」
信玄公祭りは普通武田家ゆかりの軍団が練り歩きますが、今年は援軍とかわけ分からん事抜かして一つ増やしたのだそうです。どーして今川軍なのは、同盟でも結んでたんかな?
そうして、今川義元と言えば、皆様ご存知、永遠のやられ役、この人がやられなければ日本の歴史は動かなかったんでないのという位あっぱれ見事なやられ役の鏡でございます。
で、実際はどうだったかは不明ですが、この人ドラマでも、漫画でも小説でもゲームでも出てくる時はいっつもお公家装束公家言葉。故についたあだ名が…”まろ”
よりにもよってそんな軍に配属されるとは!
「でね、出陣式のとき、固めの杯するじゃない」
………別れの水杯ね
「普通あれ、地面に叩き付けて割るよね」
割るねー
「まろ、それ手に持ったまんま叩き付けたの」
…離せよ
「その破片で手ー切ってねー血ーどくどく出てねー救急車で運ばれてった」
だからウチの軍だけ殿いなかった。
………
「TVの取材とかも来てねー聞かれたからそう答えたの」
エラい?
………うん、えらい。姉のネタになったよ。


という訳で、そんな妹さんのお土産は桔梗屋信玄餅キティでございました。
とっても、らぼりv







Copyright (C) 2009 うざこと, All right Resieved.
*Powered by ニンジャブログ *Designed by 小雷飛
忍者ブログ / [PR]